エストニアのミュージシャン、Katariin Raska さん。会ったことはないんだけど以前、口琴の演奏動画を見てフェイスブックでつながった。コンサート用に撮られたこの写真があまりにも美しいので了解を得てシェア。
エストニア、ノルウェー、ベルギーの大学で伝統音楽や民族音楽を学び主にソプラノサックスやエストニアンバグパイプなどを演奏するらしく、現在は伝統音楽の影響を受けた即興演奏や、口琴によるダンスのための自作の曲、フリージャズなどの演奏活動をしているようだ。
エストニアは北にフィンランド、東にロシア、南にラトビアと国境を接し、バルト海に面するバルト三国の最も北にある国で、面積は九州本島の1.23倍、人口は134万人。
ヨーロッパでは国にもよると思うけど日本よりも口琴の一般的な認知度はやや高く伝統音楽、現代音楽ともに演奏されていて、ソロで演奏する人はもちろん、伝統音楽のアンサンブルの中で演奏する人、ロック、テクノ、ヒップホップなどと演奏する人などなど、ジャンル、そして老若男女問わず演奏家がいる。日本では非常にマイナーな楽器でたまたま出会ってハマって、独自に演奏している人が多く、なかなかこのような美しい女性が口琴を演奏するところなどはお目にかかれない。
この写真からは彼女の美しさはもちろん、寒さの厳しいエストニアで演奏する彼女の情熱も伝わってきて僕はうれしくなってくるんだけど、口琴を知らない人がこの写真を見ても???な感じで、楽器を演奏していることさえ気づかないのかもしれない。
ウエブサイト : https://www.katariinraska.com (詳しいプロフ、動画、写真、音源など)












