実に楽しかったです。会議室をお貸し頂いたテラスカイの皆さま、特にセッティングと後片付けをお手伝い頂いた方々に感謝致します。
初めての東京開催でした。集客を心配していましたが、何と募集2日でほぼ満席。10名ほどの補欠登録までして頂きました。椅子を増やして頂き全員にお越し頂きました。佐藤正美さんはマスコミにほとんど出られませんので知らない技術者も多いかも知れませんが、今でも熱狂的なファンが多くおられます。
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実に楽しかったです。会議室をお貸し頂いたテラスカイの皆さま、特にセッティングと後片付けをお手伝い頂いた方々に感謝致します。
初めての東京開催でした。集客を心配していましたが、何と募集2日でほぼ満席。10名ほどの補欠登録までして頂きました。椅子を増やして頂き全員にお越し頂きました。佐藤正美さんはマスコミにほとんど出られませんので知らない技術者も多いかも知れませんが、今でも熱狂的なファンが多くおられます。
ドメイン特化プラットフォームによる業務システム開発体制の変革
Kansai it-benkyo-enkai-2014-03-06 from 啓 杉本
「ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国」を読んで
「ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国」を読んで from Makoto SAKAI
テーマは「コッド論文を読もう」。なんと硬派なタイトルなんでしょうか(笑)。今回は本当に杉本さんにおんぶにだっこで申し訳ありませんでした。でもおかげで杉本さんというガイドさんに連れられて、RDBが発明された1970年にタイムスリップする事が出来て感謝しています。コッド博士は、すべてのRDBは「リレーショナルではない!」と切り捨てています。初めてコッドが表明したリレーショナルモデルとはどういうものだったのか、コッドは何を言いたかったのかが勉強会のテーマです。
第28回関西IT勉強宴会で『ドメイン駆動設計について知ろう』の講師を担当しました
2013年12月13日に開催された第28回関西IT勉強宴会で、ドメイン駆動設計についての講演を行いました。
関西IT勉強宴会のページ
勉強会の講演で使ったスライド資料は以下になります。しゃべりがないと分からないスライドである点はご了承ください。
内容については、関西IT勉強宴会を主催されている佐野さんが、ブログに簡潔にまとめておられますので、ご参照ください。
2013-12-13(金)第28回関西IT勉強宴会 ドメイン駆動設計を知ろう
参加頂いた皆様の御感想ブログ
ドメイン駆動設計に出てくる「モデル」とは何ですか?~第28回関西IT勉強宴会の感想: プログラマの思索
ドメイン駆動設計と業務分析の違い - 第28回 関西IT勉強宴会 -: ソフトウェアさかば
このような場に参加でき、ドメイン駆動設計およびモデル、ソフトウェア開発に対する様々な視点を得る事ができました。参加頂いた皆様、そして勉強会を継続しておられる主催の佐野さん、本当にありがとうございました。
これに対してドメイン駆動設計ではユーザとの界面は、システム側のUIでさえも対象としていません。ドメイン知識を持つドメインエキスパートと開発者との間でユビキタス言語を定め、モデル駆動で開発します。 この点がディスカッションでは話題になりました。システムの境界を定めるのではなく、SEA関西「ぐるぐるDDD/Scrum」 - モデルは実装のうずまきで洗練される - で経験したように、コアな業務からインクリメンタイル(漸増的)に開発していくイメージの様です。
ドメイン駆動設計と業務分析の違い - 第28回 関西IT勉強宴会 -: ソフトウェアさかば
その話の観点では、ドメイン駆動設計のモデルは実装モデルを起点として作られるが、MVP(必要最低限の価値を持つ製品)から出発し、あるべきモデル、つまり分析モデルへ発展していくプロセスがドメイン駆動設計である、と理解することができる。 その実装モデルが分析モデルのレベルに到達した時、あるいは分析モデルと同等になった時が、ドメイン駆動設計に出てくる「ブレイクスルー」に一致するのだろうと思う。 つまり、ドメイン駆動設計では、分析モデルは作られるべき対象ではなく、実装モデルから発展した対象である、と理解できると思う。
ドメイン駆動設計に出てくる「モデル」とは何ですか?~第28回関西IT勉強宴会の感想: プログラマの思索