
seen from United States
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seen from Australia
so like, the hair is blue and pink and the statues are Mars (god of war) and Venus (goddess of Love) and I just remembered how Changmin described their relationship:
My ship ships itself confirmed
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Yuki Kajiura – Manazashi Chords
Yuki Kajiura – Manazashi Description: from Hanako to Anne OST II 連続テレビ小説『花子とアン』オリジナル・サウンドトラック 2 / TVサントラ
[Intro] Dsus4 Dm Dsus4 Dm
Dm (Dsus4 Dm) F G Dm Dm (Dsus4 Dm) F G Dm F G F F G Asus4 A F G F G Asus4 A
Dm (Dsus4 Dm) F G Dm/Dm7 Dm G Dm F/Fm7 G Dm/Dm7 Dm - -
F G Asus4 A F G Asus4 A F G F G Asus4 A A - -
Dm (Dsus4 Dm) F G Dm/Dm7 Dm G Dm F G Dm/Dm7 F G Dm Dm - -
まなざし (gaze) by 夕凪 (via pixiv)
Lyrics
Work-to-rule ってなんぞや。#Mizuki
2016年12月5日
あと少しでクリスマスやら楽しいことが待っているというのに
work-to-rule という字面では理解不能な決定が9300人いる教員たちによって下されました。正確に言うと教員たちが所属する労働組合が正式に県議会と戦うことを決意しました。
work to ruleとはプチ・ストライキみたいなもので、ノバスコシア州にいる約9300人の教員が朝は8:15から午後2:50の契約範囲内でしか働かない、顧問がつかなきゃいけない行事や部活もやらない、補習もやらない、家に仕事を持ち帰ることもしない、とにかく教師として、教えることしかしませんっていう主張を発表しました。この他にもこのwork to rule が始まってからできなくなったことがあるのですが、
正直、大変迷惑しています。
日本と違ってカナダでは教員は労働組合に所属していて、県議会の提示する契約に満足できない or システムを変えたい なんてときはその労働組合を通して教員全員一致の意見として県議会に異議を申し立てることができます。日本では教員も含めた公務員がストライキを起こすのは憲法で禁止されているけれど、カナダでは教員一人一人の権利を保護するためにストライキを起こすこと自体は可能なんです。
7年だか14年だかに一回やってくる契約更新のたびに教員たちの労働組合と県議会は衝突しているらしいですが、今回は一味違います。
ほとんどのストライキのケースはお金がらみのことが多い(ヨーロッパとかは特に)のですが、今回の場合、教員側はクラスサイズの縮小または教員の増員をメインに戦っています。
1クラス40人を3科目、計120人全員のフォローはできないよ。っていうのが教員たちの主張で(さらにお金の話も後から付け加えてきた、、、)
医療費やら公共サービスにお金を回さなきゃいけないから、今までがなんとかなってるんだから変えなくても、これからも大丈夫でしょ。っていう県議会。
大事なのは、どっちの主張が正しいかじゃなくて、あなた達がやっていることが生徒たちのためになっているんですか?ってこと。
委員会やら生徒会が主催の恒例のイベントも禁止、むしろ学校が開いている時間外に学校に立ち入るのも禁止。奨学金用の推薦書も書いてもらえない。出来なくなったことを挙げればきりがないんですけど、高3にとっては進路を決めたり書類作成したりっていう時期に先生が何も助けてくれないっていうのがかなりダメージが大きいです。
制度を変えたいと立ち上がるのはいいことだと思うけれど、自分たちの利得だけを気にして結局は生徒たちのために何もできない教師になってしまっているのに気づいてない。
それに教員の労働組合側も交渉人を雇って県議会と話し合おうと見せかけて、交渉人のアドバイスのもとにつくった新しい契約書も却下してしまうし、事をいい方向に進めようと動いてるのならちょっと考えなおしたほうがいいんではないかと思う。
議論が長引くにつれてお互いのボロが出てくるのは政治と一緒で、なんだかかなり見苦しい戦いになってきたのですが、(なぜかハワイで行われる会議に教員たちは参加する予定なのに、生徒たちの研修旅行は許可されない…とか…)
今月12日に教員達がもう一度投票してこの状況を続けるか決めるらしく、98%の教員たちの同意で始まったこのwork to rule も、もしかしたら終わりが来るかもしれません。
いや、終わらないと下手したらこのまま年度末まで続くかもしれないし、そうなったら卒業式もできない、、、
ストライキってそれぞれに訴えたいメッセージがあってするものなのだろうけど、生徒の前に毎日立つ教員が堂々と、これもやらない、あれもやらない、っていう姿はかなり見苦しい。
教員の存在価値って勉強を教えるだけじゃないのでは?
以上、カナダで意味不明な行動をとっている教員に振り回される留学生でした。