myyyyyyy this
seen from Macao SAR China

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seen from United States
myyyyyyy this
someone seems to think i’m losing my marbles
"Maybe I should ask zhem if zhey'd be villing to collab?"
OC stuff! Been a while since I drew these goofs.
Art Gallery Date with Hyunsik
Bias Moodboard Tag
Tagged by @hanniebear 💖
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Top two is Chase's daughter, Sally, and the bottom one is Marzy and her cat, Magic.
イベントレポート:Marzy & Nabewalks from YENTOWN (ROOM meets UNCHAIN Night @ 松山BIBROS)
(※会場でバッタリ会った賢いユリシーズ星野くんの写真をお借りしました)
YENTOWNはラッパーのMonyHorse, PETZ, JUNKMAN=MONYPETZJNKMNを代表に、kZm, Lisachris, Awichと言ったユニークなラッパー/シンガー/トラックメーカーなどが所属している東京のヒップホップ・クルー。サウンドとファッション両方を含めた現行のUSヒップホップ・カルチャーを巧みに織り込んだスタイルでここ数年シーンに暗躍する存在だ。
そのYENTOWNに所属するMarzyとNabewalksがワタクシの住まう香川の隣の愛媛のクラブにDJとしてやって来るとあって、これは行くっしょ~と丸亀(香川西部)でオーガナイザーをやっているCHAuくん(単身、ヒッチハイクで東京まで行きYENTOWN主催のパーティYENJAMINに潜り込んだこともある一方で、クラブに行く時は誰とどこのハコへ行くか逐一お母さんに報告してから家を出る好青年)とともに、晩夏の松山自動車道をブッ飛ばして愛媛に向かった。
MarzyはYENTOWNとクリエイティブチームPROPERPEDIGREE(prpr)に所属し、都内を中心にDJとして活動中。最近はblock.fmでAZAMARZYなる動画チャンネルを企画、海外のヒップホップ・シーンを積極的に紹介する音楽系YouTuber/キュレーターとしてもアピールしており……その強烈なキャラクターがいまジワジワと注目を集めている。
NabewalksもまたYENTOWN/prprに所属し、彼はトラックメーカーとしてもその手腕を発揮している。MONYPETZJNKMNの「Boomin'」「この街」「BACKHOME」などのトラックをプロデュースしており、また「YENTOWN REMIX VOL.1」では「Ice Cold City」などのリミックスも手掛けている。
(ちなみにBoiler RoomでのLisachrisのDJも面白いです、マスト)
会場の松山BIBROSに11時過ぎに着。BIBROSは、愛媛のラッパーDisryくん(最近、沖縄に拠点を移したラッパーで、今年リリースした音源が呂布カルマにも認められた期待の存在)のSNSなどで目にした事があったものの、来たのは初めて……というか愛媛自体3年ぶりだな、と思って、前回来たのが何だったかというと、松山サロンキティでEspeciaを観た時以来だった。Especiaも当に解散してしまったので、もう凄く昔の事のように感じる……。
入ってすぐ、今回の主催の一人である地元DJの方がMONYPETZJNKMNの「UP IN SMOKE」をプレイしていた。デカい音でYENTOWNを聴く事自体、地元だとなかなか無いので(自分がDJやる時にかけたり、CHAuくんのイベントなどではかかることもある)この時点で↑↑↑↑↑。そしてメインアクトのMarzyとNabewalksのDJは日付けも変わった1時半ば過ぎから。それぞれが一人づつ30分前後のDJを行なった後、B2Bスタイルへ。
たっぷりと2時間近いセットだったが、とにかく、予想以上に幅広い選曲と流れに驚かされた。YENTOWNの楽曲(「Daijoubu」に始まり「SHADDAN」「YES or NO」などなど……タイトルは失念したがAwichも)とPlayboi Carti「Broke Boi」Migos「Bad & Boujee」Ugly God「Water」などなどUSトラップのビッグ・チューンなどは予想しつつも、その流れから隙あらばハウスやジャージー、2ステップ~ダブステップ~グライム、アシッド・ハウスなどに繋ぐ流れに興奮した。やはりBPM128前後のトラップから4つ打ちに行き来する、というスタイルはメリハリがあり、2時間ずっと最前列にいても全く飽きが来なかった。
特に、Stricty Rhythmのハウス・アンセムHardrive「Deep Inside」の速いブート?エディット、DJ FunkのBooty Clap声ネタのジャージーなどがUSトラップから自然にミックスされると俄然テンションが上がり、特に後者は、おれの周囲半径1mだけ松山がシカゴになった。このブログで取り上げる音源にしても、自分は"等価に"ハウスとヒップホップが好きで(根幹はニューウェイヴでありYMO)、しかしこれが説明しづらく、またどうしてもジャンル志向性としてヒップホップは「ヒップホップ(とそれに類するブラック・ミュージック)のみ」を求道する事が美学とされる場面が多いので、特に地方やとなかなか伝わらんなーと思っていたが、やっぱコレでいい、いやコレこそがいいんじゃん!!と自己肯定を深めた。
そもそも僕がYENTOWNに魅かれるのは、ともすれば刹那主義的に退廃に破滅に向かい、フレッシュさと引き換えに過去の歴史との切断を必要以上にアピールし過ぎる傾向のあるトラップ(スタイル)以降のヒップホップ・アーティストにおいて、そのダーティかつパンキッシュな魅力はそのままに、音楽/カルチャーとしてより豊かに開かれるスタイルにシフトしつつあるように見える点にある。
(破滅まっしぐら!!!みたいなトラップの人も、たまに聴く分には好きなんですが、後述するように僕はパンクよりもポストパンクという心性の人間なので)
MONYPETZJNKMNのリリックにサラリと引用されるフィッシュマンズやタイマーズ(このサラッと感が絶妙。スタイルに即したチョイスだし)もそうだが、やはりDJやトラックメーカーにスポットライトが当たるとよりその点(より音楽的なところ)について考えさせられる。
YENTOWN周辺のトラックを多く手掛けるプロデューサーのChaki Zuluは過去にThe Lowblowsとしてニューウェイヴ・ファンクバンドPigbagのパンク・ファンク・アンセム「Papa's Got a Brand New Pigbag」という渋いチョイスのカバーをしていて、このカバーがまたむちゃくちゃパワフルなエレクトロクラッシュで、アレを作っていた人が今はYENTOWN周りでヒップホップのトラックを作っている、という点だけでももうメチャクチャ信用しているんだけど、それと同じように「そう!まさしくそう!ちゃんとアレもコレも押えていて、でも過去のオタクにならず現状にアップ・トゥ・デートしてる所!!!」グルーヴをMarzy&NabewalksのDJに感じ、自分は踊りながら皿が割れるほど膝を叩きまくった。
と言っても「あの」YENTOWN、ステージ以外ではやはり近寄りがたいのでは……と思ったが、終演後の二人とも話しかけるととてもホットに対応してくれ、特にMarzyは僕がharuru犬 love dog天使やKeita Sanoなどを挙げてこういう面白いアーティストがいるんですよ~と言うと、その場でスマホで検索していて、ああ……音楽好きな人や……としみじみ感じ入った。
ドデカいポジティブに包まれつつ愛媛を後に。明け方の高速から新居浜の海岸を眺めて、Marzy&Nabewalksがプレイしていたこの曲(↑)のPVを思い出しつつ……帰宅。