久々にバンドのリハ。 エピフォンEB-3対策として導入したJAM Pedals Tube Dreamer 72 Bassは当初懸念したゲイン不足もあまり気にならず、中域のおいしいところがしっかりと出たいい感じの音で、手元のボリュームへの追従もばっちり。 これは良い買い物だった。 ただ暴れ感には乏しいので、飛び道具としてMAXON FE10 Fuzz Elements Etherをスタンバイ。 このファズの素晴らしいところは楽器やアンプとの相性に左右されないところ。 パライコでローをガッツリ持ち上げると極太な凶悪サウンドになって無敵感半端ない。 ちなみにベース本体もかなり弄った。 ピック弾きでもモッコモコになるようフロントPUのトーンコンデンサ0.1μFというかなり大きい値に、センターも0.047というハムバッカーとしては大きめの値にした。 そしてフロントとセンターのボリューム&トーンの位置を入れ替えた。 メインはあくまでセンターなので操作しやすい位置にツマミを配置したかったのだ。 ちなみにリアは配線してない。 今回新設したセンターPUは高さが足りなかったのでスポンジを足して下駄を履かせた。 これでフロントとの音量差は解消。 実は当初フロントは使わないつもりだったんだけど、トーンを絞り切った音は使い道がありそう。というか、今日のリハでは多用した。配線外さないでおいて正解だった。 気になっていた4弦の鳴りの悪さは弦を張り替えてだいぶ改善はしたのだが、それでもイマイチぱっとしないので思い切って弦高を上げた。 バズが減って少し鳴るようになった。 フィンガリングには若干の違和感があるが、まあ慣れるだろう。 そんな訳でそれなりに手間も時間も金も掛かったけど、ひとつのアイデアを形にしていくプロセスは何にも代え難い楽しさがありますな。 安楽器主義者にしか味わえない至福の時間。 #basspedal #basspedals #stompbox #jampedals #maxonfuzzelements #onecontrol https://www.instagram.com/p/CMHM46epPsd/?igshid=v0xmw76r7x9m











