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Ready for Maker Faire Tokyo 2018!!!
Maker Faire終了! そして...
#MFTokyo2018 では暑い中、たくさんの方にブースにお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。「VRA8-N」を作っていただけたら、とても嬉しいです。 (スケッチはフリー)
今回も「Arduino Unoでこんな音が出せるの? スゴイ!」の反応が嬉しかったです。シンセサイザーの音色の変化を面白がってくれたお子さんもいました。何も説明しなくても、ノブを触って音を変えてみる子もいました。才能ありますね!(キーボードを全力でバンバン叩くのだけはやめてほしかった...)
会場では、高音域、特にC6(中央のドをC4とする)あたりで音が大きいのが気になりました。使用していたスピーカーで目立ちやすかった(ヘッドホンではそんなに気にならなかった)というのもあるかもしれませんが、主な原因は「ラウドネス補正していないこと」ですね...(低音域では音が小さい)今のところ、補正の予定はありません。ご注意ください。(他のシンセはどうしているんだろう?)
等ラウドネス曲線 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%9B%B2%E7%B7%9A
蛇足ですが、出展作品「Digital Synth VRA8-N」の名前の由来について。このシリーズは、初代「Digital Synth VRA8」を除き、「Digital Synth VRA8-*」というネーミングになっているのですが...
*シリーズ第6弾「Digital Synth VRA8-N」:Monophonic Synthesizerで、moNophonicのNです!(なぜ3文字目を選んだ?)...以前に作ったMonophonic Synthesizer「Digital Synth VRA8-M」の「Mの次(Next)のアルファベット」の意味もあります。(あと、「M」はノコギリ波と逆ノコギリ波の組み合わせだったのが、今回は1つだけとかの意味も。超・蛇足)
せっかくなので、過去モデルも振り返ります。名前の由来以外は http://risgk.github.io/ に載っています。
*シリーズ第1弾「Digital Synth VRA8」 (2014):Virtual Analog Synthesizer。初代しか、バーチャルアナログとはうたっていない。 *シリーズ第2弾「Digital Synth VRA8-M」(2015):Monophonic Synthesizer。ここまでは、OSCでなくVCOと表現していた。__attribute__((always_inline))でパワーアップ!(このモデルから第2世代) *シリーズ第3弾「Digital Synth VRA8-X」(2015):Experimental Synthesizer。(何だそりゃ?)位相変調や加算合成など、いろいろな合成方法を試したかった。ちょっと、完成度は低めかも? *シリーズ第4弾「Digital Synth VRA8-P」(2016):3 Voice Pseudo Polyphonic Synthesizer。 *シリーズ第5弾「Digital Synth VRA8-Px」(2016-2017):3 Voice Paraphonic Synthesizer。Paraphonic = Pseudo Polyphonicの意味だけど、ちょっと変えてみた。noInterrupts関数でパワーアップ!(このモデルから第3世代)
なお、github.ioで、「Digital Synth VRA8-N」がISGK Instruments「No.7」とあるのは、「No.2 Digital Synth WRA32」Virtual Analog Synthesizer Web Appというのが存在するためです。VRA8シリーズだけを作っている訳ではありません。(一応)
以下、今後のネタ(開発未定):
*「Digital Synth VRA8-N」バージョンアップ:順当に行けばコレ?(まだ、ネタは色々とあります) *「Digital Synth VRA8-Q」:Quadraphonic Synthesizer。サンプリング周波数31.25 Hzで「4音」出せるのか? *「Digital Organ VRA8-O」:オルガンです。「Q」にまとめても良いかも。 *「分周方式」の(オルガンでなくて)シンセ? *チップ・チューン系のシンセ?(元々は、こういうのを作ろうと思っていた)
#MFTokyo2018 戦利品。9割くらいはタダで貰ったw 今から愛でる
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