Aretha Franklin "Spirit in the Dark" 令和アレサ、始めます。 平成最後のポスト、ウイントン・ケリー"Last Trio Session"で学んだ、アレサ・フランクリンです。令和元年、最初のポストは、アレサに決めていました。アレサには縁を感じます。Columbiaから1960年8月1日,11月17,29日,12月19日,1961年1月10日録音で、1961年2月27日リリース・デビュー、録音からリリースの間に私が生まれています。 ソウル、アレサ、ヤバイです!身震いしました。凄まじい歌唱力!グラミー賞受賞回数は20回を誇り、1987年には女性アーティストとして初のロックの殿堂入りを果たしたアレサ。その凄まじいほど気品に満ちた歌声は、時代を越えて、人種の隔たりをも超越しています! 本作は、私が初めて買ったアレサのアルバムで、1969年5月27日,10月3日,1970年3月10日, Atlantic South-Criteria Studios, Miami, Florida. 録音、当時流行りのスタジオだったそうです。リリースは、1970年8月24日。 #AtlanticRecords (SD 8265)、アトランティック9作目、本盤は日本盤ですが、残念ながら帯なし。 "Don't Play That Song"は2枚目のシングルで、R&Bチャートで1位、ビルボード誌「The Hot 100」の11位、元はアーメット・アーティガン共作 Ben E. King カヴァー言えど、完璧ににアレサのものに。 タイトル曲"Spirit in the Dark"は、1st.シングルでアレサの自作。ゴスペルをソウルに進化させたような曲でアレサのピアノ歌唱がそれを体現。R&Bチャートで3位、ビルボード誌「The Hot 100」の23位、ビルボードPop Albums で25位、Top R&B Albumsで2位を記録。 5曲を元R&Bのスタジオ・ミュージシャンのディキシー・フライヤーズが、4曲をマスル・ショールズ・リズム・セクションの面々が担当。どちらのセッションも白人離れしたクオリティ。アレサの中では地味な1枚とのことですが、多くの人に是非聴いて欲しいアルバムとの評です。 当時のアトランティックらしいブルージーでざっくりしたサウンドが心地よい。タイトル曲はカニエ・ウェスト"School Spirit"の元ネタ。 #ArethaFranklin #DixieFlyers #MuscleShoalsRhythmSection #TheSweetInspirations Recording Engineers - #RonAlbert , #ChuckKirkpatrick , #LewisHahn Re-mix Engineers - #TomDowd , #ArifMardin , #JamesDouglass #soulmusic #fuzey #soulsinger #vinyl #vinylcollection #soulrecords #recordcollection #arethafranklintribute #gospel #アレサフランクリン #ソウルミュージック #ゴスペル #レコード https://www.instagram.com/p/Bw5pBFZg23W/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=huziughg6da2










