第五話 Deus Ex Machina (救いの神)
グリーンデイルに地震とともに悪魔像が出現する現象が頻発。妖魔の仕業かわからないアンブローズでしたが、マンボー・マリーからの急報を受けて観測所に行き、この異常現象が地獄と人間界の2つの世界がひきつけ合い衝突しているせいだと知ります。
さらに天界も衝突に加わり3つの世界が消滅の危機に。
時間の法則を捻じ曲げ同時に2人存在するサブリナのどちらかが消えなければこの危機は止められない。天界から姿を現した大天使メタトロンの提案を受け入れ、サブリナは地獄のサブリナ・人間界のサブリナの2人をひとつに融合する決意をして、せめて最後に友達やニックと過ごす時間の猶予を願い出ました…。
第五話のサウンドトラックは Fright Club が演奏する“Total Eclipse of The Heart”『愛のかげり』 80年代ヒットの、英語的な意味でドラマな愛の歌。
地獄のサブリナ・モーニングスターがハービーら友達と最後に歌い、人間界のサブリナ・スペルマンはニックと最初で最後の一夜を過ごす、それぞれのサブリナの姿がかわるがわる映し出される中で流れるまさに「ドラマ(アクセントはラに)」な一曲。
でもねぇ、こういう演出はそれこそ80年代からこっち使い倒された手法で、今や笑いを取るシーンで使われたりするでしょ?
観てるあいだずっと「これはもしかして笑うところ?オチがあるの? いや一周回って大真面目なのか…?」って混乱してるうちに歌が終わっちゃって…。
歌は素晴らしいです。キーナン・シプカは声に艶があって上手いなあ。
以下、大きなネタバレ注意です ———








