北見市役所を作りました。建物は自動車販売店以来だと思います。
その切っ掛けではある北海道テーマのmapですが、輸送力的に厳しい程度には人口が増えてきました。土地の余裕はあるのですが、新規に線路建設を行っても提供できる輸送力が車両性能のために限定的になってしまいます。485系1500番台を13両編成で走らせるズルで最大の幹線は何とかしています。
非電化区間の長距離輸送はキハ82系の13両編成です。つまり7両+6両で、最高速度は100km/hです。これをなるべく真っ直ぐ走らせるために高速新線を建設しました。
短絡ルート [ゲーム] ユウトウシュベツ
動画だと後で見返した時に色々変わっているのが分かるので、今回のmapではせっせと録画して投稿してきました。せっかくなので、スクリーンショットを貼り付けていきます。
mapの中心駅、山王です。駅前の道路を整理していますが、人口としては多くありません。発着本数が多く系統数も多い為、駅には常に数千程度の人か郵便が待機しています。
シムトラだと、数千なんて多くない数に思えますが、捌くには何本もの列車が必要になります。その何本かが来るまでの時間が長い為、一度何かの拍子に増えると減るのに時間が掛かります。
ここから暫く在来線を走り、高速新線で山脈を越えて東へ向かいます。
途中にある主要駅、鑓水です。以前からある在来線ルートと合流し、長距離便の特急は平行して東へ向かいます。特急は在来線から高速新線経由に変更したため、遠回りの在来線は急行が区間便として走っています。
動画では中距離便の紹介だったので、ここでは長距離便の終点へ移ります。
道東の拠点駅、堰場です。山王へ直通するのは特急のみです。更に東や北から来る普通列車が乗り入れるため、乗り換えでそれなりに混雑しています。
これだと在来線の急行は無くしても良さそうなのですが、DD51重連の急行には郵便を運ぶ車両が連結されています。
接続する普通列車もそうですが、採算性の為に末端まで郵便輸送を行っています。これを一定の規模で運ぶ経路を在来線の急行が担っています。
今回はこんなところでしょうか。















