[nmpDATA046] DJ消しゴムはんこ/mount CO2
春風に乗って山から降りてきたのは祭囃子…いや違う? 遅れてきた島国テクノ!? 2010年代のエキゾティック・ブレイクビーツ!? その名も「DJ消しゴムはんこ」、時代の斜め上を行くデビューEPをドロップ! さらにvapor生命体・さよひめぼう と 高松のvapor+trapビートメイカー小鉄のリミックス入り!
Bandcamp ////////
released 18 April 2018 CAT: [nmpDATA046] fee: ¥600.-(Data)
1. りんごサンプル 2. 炭酸水 3. 屋敷 4. 山笛 5. 炭酸水 (KTT's BLEEEEEEP EDIT from 2005) 6. 屋敷 (SAYOHIMEBOU Remix) 7. 東
Composed & Jacket Eraser Stamp Works by DJ Keshigomuhanko as Momokawa YouTube / Soundcloud Produced by Ariake Tosa, DJ Keshigomuhanko & hitachtronics Remixed by Shoichiro Kotetsu(trk5), SAYOHIMEBOU(trk6) Jacket Work by hitachtronics
<a href="http://newmasterpiece.bandcamp.com/album/mount-co2">mount CO2 by DJ消しゴムはんこ</a>
Comments////////
消しゴムはんこ、って、絵を押せて消せるわけじゃないですかー それってサンプリング以後の音楽の作り方と似てるじゃないですかー そうゆう音楽の進化と枝分かれの果ての果てにあらためて見出された初心の輝きみたいなものが、彼女のサウンドには溢れてる気がします。 でもそれはプリミティブってことじゃなくて、長い長い歴史上のあれやこれやや現在形のあれやこれやが、ハッとさせられる瑞々しい発想で、大胆不敵に取り入れられている。 名前はすっとぼけてるけど、実は本格派なのではないかと。 それに名前が重要ですよね笑 佐々木敦 (HEADZ)
九十年代にテクノレーベルがたくさん生まれて、新しい刺激と可能性に満ちた音楽が世界に溢れたわけですが、その時代にラジオから流れてきたような、あるいは出処不明のデモカセットテープに入っていたような、そんな「これからどうなっていくんだろう」という「ブレイク前夜」感のカオスに満ちた音楽だった! E TICKET PRODUCTION (音楽プロデューサー)
DJ消しゴムはんこ Profile////////
埼玉出身の女性アーティスト。テクノ・ミュージシャン/トラックメイカーだが、職人気質でその名の通り消しゴムはんこも作っている。消しゴムはんこはたまたま入った文房具店で専用の消しゴムが売っていたので彫ってみたらハマってしまい、今に至る。16歳から19歳までレコードのインストゥルメンタルに合わせてR&Bの曲を作り歌っていた。リスナーとしては、10代の頃にイーストコーストのUSヒップホップに耽溺する一方、ビョークやポーティスヘッド、Deee-liteなども聴き込む日々。ある日、iPhoneをいじっていてアプリに入っていたガレージバンドで遊んでいたらトラックができたので、それ以降トラック作りにハマってしまい、トラックメイカーになることを決意。驚異的なハイペースでYouTubeに音源をアップしていたところ、ライターの土佐有明にフックアップされ、New MasterpieceからEPをリリースすることに。2018年、初の正式音源となる『mount CO2』で鮮烈な、そして遅すぎるデビューを果たす。

















