REMO Ocena drum レビュー
REMO OCEAN DRUM レビュー
フレームドラムの面白さが分かってきた頃に、このREMOのOCEAN DRUMを試しに買ってみたら、普通のフレームドラムよりも音のバリエーションが多く、とても重宝しています。
片面がプレスチックで、もう片方は本革みたいに見えるものの、そちらも本革ではなく、REMOの合成の皮です。
しかし、いかにもプラスチックという音ではなく、本革に近い倍音を多く含んだ低めの音です。
MEINLやSELAの片方が山羊皮で片方がプレスチックのオーシャンドラム(MeinlのものはSea Drumという名前)、両面とも本革のAfrotonのオーシャンドラムも試したことがあるけども、このREMOのが一番好きです。
フレームドラムとして音質だけを見るとEmin Perucssionのものなどの方がいいと思うけども、音のバリエーションの豊富さから、本番ではこのREMOのオーシャンドラムを使うことが多いです。
足に挟んでシェイカーのように使うことも出来ます。
大きさの違う二つのオーシャンドラムを演奏したり、オーシャンドラムと別の太鼓を演奏したりするとより一層、音のバリエーションが増えますね。
音質 ⭐️⭐️⭐️⭐️
音のバリエーション ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
















