Rethink: DNS + Firewall + VPNでLINEの広告を除去する
AndroidでDNSをフィルタリングして広告を消すアプリの中ではAdGuardが最も人気であるようだが、私が使っているGrapheneOSでは以下のようにRethinkDNSというアプリが紹介されており、使ってみることにした。
RethinkDNS combines local filtering via DNS with the ability to directly use a WireGuard VPN without another app. It also has other features such as connection monitoring. This is a much better approach than most of the apps in this space which force choosing between them and a VPN, recommend problematic TLS interception (AdGuard), etc.
Frequently Asked Questions | GrapheneOS
サイトによれば、RethinkDNSはAWSやIBM、Scientific Gamesに勤務していたエンジニアによって開発されており、Mozilla Builders MVPプログラムの一部であるという。現時点では、F-DroidとGoogle Playでの名称が"Rethink: DNS + Firewall + VPN"であるが、RethinkDNSのWebサイトとそのFAQページにおいては"Rethink DNS"と"RethinkDNS"の表記が混在しておりややこしい。取り敢えず、ここではRethinkDNSと書くことにする。
注意
以下の方法では、LINEのバージョンが11.21.1以上である場合、アプリが起動しなくなる可能性がある。
広告のドメインをブロックする
下の「開始」をタップするとVPNの接続をリクエストされるので、確認して許可する。「保護されていません」が「保護済み」となったら「ファイアウォール」をタップしてその先の「IPとポートの規則」を開き"Domain rules"で以下のドメインをブロックする。
a.line.me scdn.line-apps.com obs.line-scdn.net
なお「なんJ AdGuard部 Wiki」によれば"obs.line-scdn.net"はクラッシュの原因になりやすいそうだ。 その他のアプリにおける広告ブロック - なんJ AdGuard部 Wiki*










