New中古PC(2)
設置と起動を完了したところで改めて新しい中古PCの使い方を考える。
win10を導入しながらサーバ機としての練習もしたいのでそちらのOSの導入も行っていく。
導入するOSは以前失敗したCentOSにする。とここで最新のCentOS7が32bitの対応を完全に終了したと知って俄然とする。
当然だが入っているvistaは32bitである。
代わりになるものはないのかと色々調べていった結果別のOSであるVineLinuxの存在に触れる。
RedHot系なので同じRedHot系CentOSと導入やトラブル解決が似通ってくると判断。
ここから各isoファイルを64bitと32bitでダウンロード(ほぼ半日かかった)
並行して調べていくとCore2Duoは64bit対応とのこと。しかし、マザーはBIOSなのに行けるのかと疑問。
とりあえず64bitでやってみようとの結論に。一応ubuntu14.04の64bitは動かすことはできた。
USBでのブートディスクの作成に四苦八苦しながら
BIOSのあちらこちらを触ってUSBを認識させていよいよwin10のインストール!
と思ったがHDDのパーティションが32bitなのでどうも64bitではインストールできないとのこと。
困りながら拾ったマザーの説明書を見るとIEDの接続部分があることに気付く。
昔、実家で使っていたマシンを捨てるときに回収したHDDがIDEであるので思い切って中に繋げてみる。
結果マシンに接続されていたカードリーダーデバイスを外すことになったが接続を完了。
マシンも起動してみたがきちんと認識した。
ついでに少ししか入ってないPCパーツBOXを覗いたらHDMIからDVIへの変換端子が付いたHDMIケーブルを見つけた。
研究室で使うために買ったがお蔵入りになった代物。二度と使うことはないかと思ったが余っているDVIへの接続とHDMIとD-subしかない中古PCにドンピシャではまった。
いろいろ持っておくものである
なにはともあれwin10をどのパーティションに入れようかと思いつつvistaのデータも思い切って消そうかとマシンのパーティションの構成に頭を悩ませつついろいろ触っている。











