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佐渡ヶ島【断崖絶壁の絶景】その1 Sadogashima [Spectacular view of the cliff] Part 1 Japan
Cloudy Sky, Cloud And Sea, Ship Deck, Sadogashima, No People, Horizon Over Water, Dark Clouds, Before The Storm, Traveling Photography, Beauty In Nature, Power In Nature, Travel Photography, Dark Clouds Above, Approaching Storm Clouds, Time Is Running Out, Gray Sky, Storm Cloud, The End Of Trip, September, September 2017 by Tetsuya Kuyama on EyeEm
新潟県、佐渡島/Sadogashima,Niigata,japan * The landscape drying rice * 稲を干している風景。季節があわないけど。 * #一人旅#1人旅#ひとり旅#ひとりたび #バックパッカー #旅#旅行#旅写真#旅行写真 #travel#instatravel #backpacker#solotravel #travelphotography #旅好き#旅好きな人と繋がりたい #風景#landscape #佐渡島#Sadogashima#Niigata#japan #一人旅好き#離島 #islander#japan_travel#discoverjapan
小さな集落/small village 佐渡島、新潟/sadogashima,niigata,japan * あの小さな集落。 どんな風景だろうか。 どんな暮らしだろうか。 気になります。 * #一人旅#1人旅#1人旅#バックパッカー #旅#旅行#旅写真#旅行写真 #旅好き#旅好きな人と繋がりたい #旅行好きな人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい #trip#travel#instatravel#backpacker#travelphotography #風景#風景写真#のんびり #島旅#離島#佐渡島 #sadogashima#japan #landscape#islander #一人旅してみよう #箱庭トラベル
For labor intensive purposes. #kapital #ricefield #harvest #backpain #denim #sadogashima #terracefarming #red
はじめてのとうこう
こんにちは。フリーランス編集者の上條桂子と申します。 全然サイトに参加できておらず、申し訳ないです。 というのも、母の実家が佐渡ヶ島の両津という場所にあるからという理由でアーティストの泉イネさんからお声掛けいただいたものの、既に祖父母は他界しており、年に2回ほど佐渡に帰省していたのももう10年以上前で、すっかりご無沙汰しています。なので、サイトに何を書くかなあと考えても、思い出話を書くのも微妙だし、かといって最近の佐渡は知らないし、つーか思い返してみたら佐渡のこと何にも知らないじゃん! とうじうじのうじ子と化し、何も書けないままでおりました。
と言いつつ実は昨年佐渡に行ったのです。というのも、2、3年前から友人知人の周辺で、やたらと「佐渡に行く」という人たちの声が聞えてきて、何が起こったのかと思っていたんです。また、母の実家は冨月寺という曹洞宗のお寺なんですが、どこの田舎でも抱えている問題と同じく跡継ぎがおらず、母の弟の代で寺を手放してしまうという話が決定しており、遊びに行けるのもあと数年かという家の事情もあり、近々ちゃんと行っておかなきゃなと個人的に思っていたわけです。で、昨年の夏の終わり。同じくお祖父様が佐渡出身だというミュージシャンの友人と佐渡を訪れるのは初めてというマネージャーの友人と3人で旅に出たのです。
ということで、まずは実家へ。現在、祖父の家は東京に住んでいる伯父が管理しており、仏事がある度に通うというスタイル。几帳面な伯父が掃除や手入れはしているものの、やはり人が住んでいない家というのは時の経ちかたが違うようで、あれは何なんでしょうね、人のぬくもりごと抜け落ちた抜け殻のようになっていました。
冨月寺の入り口。本当にちっさいお寺です。
祖父自慢の蓮池です。今年もわんさか咲いていました。
これも祖父が建てた平和観音。
小さくても寺、なので、人が泊まれる場所はゆうにあります。友人2人は境内に布団を敷いて、私は祖父が書道をやっていた部屋(墨の匂いのするこの部屋が私は好きだった)に寝ることにして、翌日、佐渡を巡りました。
ああ、昨年佐渡に行った目的のもうひとつがこのお店です。 最近佐渡に興味を持った方は皆さんご存知だと思いますが、醸造家のジャン=マルク・ブリニョさんのお店です。奥様の聡美さんとジャンマルクさんのお話は、イネさんの投稿にもあったと思うので割愛しますが、コンビニもなくてもちろん緑のコーヒー屋もないし、赤いファーストフード店もない佐渡に、こんなに美味しいものが振る舞われる店があるなんて! また、土に触れ、自然の移り変わりを肌で感じながら生活をする彼らは、何の疑問も持たずに自然の一部として生きていくことを当たり前のように話をする。うんうん、そうなんだよねえ、わかっているんだけど、ぶつぶつ。いつもの都会暮らしの悪い思考のクセは変わらないが、心の底ではうらやましいなあと思う。ビオ・ワインを造るために移住してきたのが2012年だから、彼らのワインが飲めるのはいつになるだろう、考えるだけでワクワクします。
La Barque de Dionysos 〒952-0318 佐渡市真野新町327-1 www.labarque.net
こんな場所が佐渡にあったなんて! と今回の旅で初めて知ったのが、この場所です。佐渡金山というと、もう有名な観光地になってしまっている場所ですが、その一角に残された「北沢浮遊選鉱場跡」です。昭和12年に建てられた選鉱場は、見事に廃虚と化し、ラピュタ感を彷彿させていました。
そうそう、旅の目的はもうひとつありました。薪能観賞です。昨年のアース・セレブレーションのプレイベントとして、演出家の小野寺修二さんによる創作ダンス公演『サイコ』が上演されるので、ぜひとも見に行こうという。これは、あのヒッチコックの『サイコ』の物語で、能楽師の津村禮次郎さんが主人公ノーマンの母親役を演じ、能の表現を取り入れた作品。相手役のマリオンを演じるのは片桐はいりさんです。 情報などはこちら↓ http://www.kodo.or.jp/ec/eccls/eventinfo/pre/takiginoh/
加茂湖の周りを朝ジョギングなんぞしてみたら、人っこ一人いない静けさのなかで白鳥さんとご対面しました。
そして、最後に告知めいたことで恐縮なのですが、先日9/19-21でTOKYO ART BOOK FAIRという本のイベントに参加をしており、毎年『CHICAGO』という同人を発行しています。この中に佐渡にまつわる話をちょろっと執筆していますので、ご興味のある方はぜひご一報いただければと思います。ブックフェアは終ってしまったのですが、今後いくつかの書店で取り扱いいただける予定です。ご希望の方は1000円+税+送料(定形外郵便の場合は120円)でご送付可能です。
今後はこちらのサイトでも、思いつくままに何かしらアップできればと思います。 よろしくお願いします。