兎にも角にも、RE-20が加わった事で、
目出たく計画の第一段階が終了した。
これが現在の全景である。
コーラスの下方にあるのはMooer GE-150だ。
ミキサーのメイン・アウトからこれに信号を送り、
OTGからiPhoneに繋がっている。
簡単に言えば、オーディオ・インターフェース代わりだ。
ギターからオヤイデ製のシールド・ケーブルG-SPOTへ。
そしてTCのSentry Noise Gateのインプットに入力。
センドからお馴染みの2台へ信号が流れる。
これらは常時オンで、オフにする事はない。
EP Boosterは18Vで、内部ディップ・スイッチは二個ともオフ。
Persianは9V駆動。Vintageモードに設定。
そして5150Overdriveに繋がる。
Monster RockからG-SPOTに変更した際に、
BASSを現在の位置まで上げた。
もう少し上げても良いかなって感じもある。
Boostは常にオフ。
ここからの出力は、
RE-20導入前はユニティー・ゲインで使用していたが、
今はここで軽くブーストしている。
何故なら、
RE-20はインプット・インジケーターが一瞬点灯するのが正しいらしく、
本体のインプット・ボリュームでの調整だけでは点灯しない。
が理由だ。
これをキッチリと調整しないと、原音が変わってしまう。
って言うか、変化が最小限になる。
LS-2の二つのセンドにはSolid Studioが繋がっている。
それぞれの出力からLS-2のリターンへ、
LS-2のアウトからSentryのリターンへ信号が戻る。
つまりLS-2で2台のSolid Studioの信号がミックスされる。
更にSolid Studio本体左のDI OUTから、
TCのリバーブ “Hall of fame2” に流れる。
この出力はミキサーの1、2チャンネルに繋がっている。
で、ここからの信号にドライ音は含まれず、
リバーブ成分のみ出力されている。
キャビネットの前のマイクが拾うであろうアーリー・リフレクション、
それをシミュレートしている。
コレがないと、
キャビネットに直接耳をくっつけて
聴いている様な感じになる。
空気感を加える事で、音が立体的になる。
さてさて、Solid StudioからSentryに戻された信号は、
RE-20に送られる。
まだまだ設定的には詰める必要がある。
アナログ・ディレイほど高音の減衰が少なく、
デジタル・ディレイよりもクッキリしていない。
程良い存在感じゃないかな。
原音が少しばかりタイトになる印象で、
次のコーラスの後に設置すると、
このタイトさが仇となってしまう。
だから位置的にはここがベストだ。
一番最後が ”こだわり” の5150Chorusになる。
過去に何度も戦力外通告寸前まで行ったが、
やっぱり
コレだけは外せない
って、今でも現役バリバリだ。
これでしか出せない音と言う事もないだろうが、
でもでも、これでしか出せないニュアンスがある。
だからどうしても入れ替えられないのだ。
ドライとウェットのミックス・レベル、
スピードとディプスが個別に調整出来ないとか、
本当に使いにくいと思う事がある。
これが入れ替えを考える原因になるが、
ここから生み出される音は唯一無二。
実質Intensityのみでの調整は、
ギターを弾きながらでも可能だし、
この単純さ、簡単さも手放せない要因。
だってさ、
サウンド・エンジニア
じゃないから、オレはwww
で、ここからステレオでミキサーに送られる。
















