編集スパルタ塾に通おうかどうか迷っている学生の方へ
多摩美術大学 1年 志田雅美
#自分の立場に甘んじない
「一刻も早く学生気分を早く捨てた方がいい」 私が菅付さんに言われた言葉です。
社会人の方が殆どのこの編集スパルタ塾。 自分も同じ期間で準備してきているはずなのに、きめ細かなリサーチ力、見やすくかつ情報をギュッと濃縮した資料のまとめ力、明快で時には笑いのツボをもおさえたトーク力、どれをとっても他の受講生の方には到底かないません。 毎回「自分は圧倒的に出来ない」という現実を突き付けられます。
確かに自分は一番年下で、社会の荒波に揉まれたこともなく、相対的に見て知識や経験も少ない。しかし、ここ編集スパルタ塾では自分の境遇に甘えることなく「プロ」として社会人の方々と対等な立場でプレゼンしなければなりません。そうしないと、評価してもらうどころか、上位10名程度の中に勝ち残ってプレゼンをさせてもらうことすら出来ないからです。
#プロとしてどうすべきか考える
「まだ若いから、学生だから、出来ないのはしょうがない」 そのように甘ったれていたら、成長の機会はどんどん逃げていくばかりです。
「学生とは言えども、数年後にはすぐ社会に出ることになる。だから学生という立場に甘えていてはいけない。出来る学生はいち早く学生気分を捨ててプロとしてどう行動すべきか考えている。」 自分も、のほほんと学生生活を送っているつもりはありませんでしたが、菅付さんにそう言われ、あらためて自分が求めていたレベルの低さを感じ、反省しました。
#それでも必死にやれば認められる
しかし、出来ないながらも毎回必死に喰らいつき、本気で悔しがり、歯を食いしばって全力で課題に取り組めば、そこにはチャンスがあります。
「自分は出来ないから…」と萎縮することはありません。
必死に取り組んでいればプレゼンの機会も巡ってきますし、たとえ発表できなくとも「どこが悪かったのか」「どうすればよくなるのか」等、真剣に質問すれば菅付さんは真摯に答えてくれます。
出来なくても、本当の意味で一生懸命取り組んでいれば、決して切り捨てられることはありません。かわりに、やる気が無く、課題の提出率・授業の出席率が悪ければ容赦なくクビになります。
そんな場所がスパルタ塾です。
#スパルタ塾3期で「学生」を脱ぎ捨てよう
悶々と学生生活を送っているあなたが「プロ」として振る舞うための第一歩として、スパルタ塾を活用されてみてはいかがでしょうか。
(もちろん既に「プロ」として活躍されている方の腕試しの場としても十二分に機能するでしょう。)
13万円弱の受講料。それは、学生にとって決して簡単に捻出できる金額ではありません。しかし、楽しい旅行に行くよりも、まともなご飯を食べるよりも、よっぽど将来の自分にとって重要なものがここにはあると思います。
編集スパルタ塾で一皮も二皮も剝けましょう!










