カメラ制御勉強用の部品が揃った
大きめのユニバーサル基板にピンソケットを取り付けて、STM32F4 DiscoveryとTFT液晶モジュールを抜き挿しできるようにします。
こんな風に。
マイコンや液晶モジュールのピンを併設したピンソケットから引き出せるようにするので、マイコンや液晶モジュールが挿さるピンソケットと併設したピンソケットを裏側で配線しなければなりません。ピンの数が多いので半田付けするのが大変。
やや腰が重いです。
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カメラ制御勉強用の部品が揃った
大きめのユニバーサル基板にピンソケットを取り付けて、STM32F4 DiscoveryとTFT液晶モジュールを抜き挿しできるようにします。
こんな風に。
マイコンや液晶モジュールのピンを併設したピンソケットから引き出せるようにするので、マイコンや液晶モジュールが挿さるピンソケットと併設したピンソケットを裏側で配線しなければなりません。ピンの数が多いので半田付けするのが大変。
やや腰が重いです。
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STM32F4 Discovery用のプログラムを速く作りたい
昨日少し触れましたが、実験用のアプリケーションを速く作るためには、やはり何らかのフレームワークが欲しい。サッと作れないと他の仕事の合間にちょっと実験をしたいというときに腰が重くなります。 STM32CubeMXで生成したプロジェクトはC言語用のプロジェクトですが、自分としてはC++の方が見通しの良いプログラムを書きやすいのでC++のフレームワークが欲しい。所有しているボードはF4 DiscoveryとF7 Discoveryだけなので、この2種類のボードに限定した簡単なもので良い。 ということで簡単なフレームワークを作り始めました。…
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オーディオプログラミング
Fernandes社のZO-3のような遊び心のある製品も娯楽の道具としておもしろいと思います。日本では古来から農作業の合間の息抜きや祭事・神事の重要な要素として人々は楽器を演奏してきましたし、西洋では貴族が娯楽の一つとして音楽家を招いて演奏させました。そんな楽器を庶民の身近な道具になり楽しめるようになったのは嬉しいことですね。SNSなどでは熱心なあまり楽器に対する意見の相違で争う姿を見ますが、娯楽なんだからそんなに肩肘張らずに楽しんだらいいのにって思います。…
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STM32F4 DiscoveryのTimerを使う
午前中にUSBケーブルを間違えて確認できなかったことをやっておきます。 STM32CubeMXとSystem Workbench for STM32を使ってSTM32F4 Discoveryボードのタイマーを動かしてみます。カフェで単体で試すためのプログラムだったので、一定周期でボード上のLEDを点滅させるという簡単なものです。 まずはCubeMXでの設定です。使用するタイマーはTIM4。Clock SourceをInternal Clockに設定します。点滅させるLEDはPD13に接続されたオレンジ色のLEDにしました。 クロック設定です。TIM4はAPB2からクロックを供給されます。クロック設定の画面の右の方のAPB2->[x2]->84と辿ると APB2 timer clocks (MHz)となっている筈です。 タイマーの設定です。 NVIC…
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遂にカフェにマイコンを持ち込むようになってしまいました 今日はSTM32のタイマー割込みの勉強をしようと思ってコンピューターとSTM32F4 Discoveryボードをバックパックに詰めて出かけてきました。 寝る前にネット検索して予習をしておき、朝起きたらすぐに実習するという習慣になっています。昨夜は夜中に目が覚めてしまったのでSTM32の資料に目を通しました。 そして勇んでやってきたカフェ。 USBケーブルを間違えてしまいました。電源しか流れない。笑 諦めて別の勉強をします。 帰ってから仕切り直しだ!
STM32CubeMxとSystemWorkbench for STM32でUSARTを使うプログラム
STM32F4 Discoveryボードを使って簡単なシリアル出力をやってみます。 CubeMXでのピンアサインです。RCCとUSART2を設定しています。 クロックの設定。 USART2の設定。 今回は9600bps/8bit/no parity/1 stop bitという設定にしました。 これでSystem Workbench for STM32用のプロジェクトを生成します。 シリアル出力をやりやすいようにprintfのような関数を作りました。選択した部分のコードがそれです。 テスト文字列の出力。(選択部分) コンパイルが通ったらボードに書き込み。 これで $ screen /dev/ttyACM0 9600 などとやれば”Hello”という文字列が表示されると思います。…
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STM32F7 Discoveryの出荷時のファームウェア
マイクロUSBのポートにさせるUSBスティックを買ってきたのでWAV形式の音楽ファイルを入れて動かしてみました。出荷時のファームウェアとしてインストールされているデモアプリケーションのオーディオプレイヤーは具合がよろしくありません。動画の最後の方で音がリピートしているのがわかると思います。近々デモアプリケーションをコンパイルしなおして入れ替えてみようと思います。
その後、先日作ったFatFSを使った簡単なプログラムをSTM32F4 Discoveryに試してみましたが、ファイルのオープンに失敗します。簡単なオーディオプレイヤーを作ってみようと思っていますが、最初のところで躓いた形です。
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ホームページにブログエントリーを追加しました
工房のホームページ(http://tsubakicraft.jp)にマイコン関係のブログ記事のリンクを追加しました。
追加した記事は
Raspberry Pi3をWiFiルーターとして運用する
System Workbench for STM32を使ってみる
SMT32CubeMXを使ってプロジェクト生成
mbedオンラインコンパイラーでSTM32F4 Discoveryのファームウェアをコンパイルして書き込む
の4本です。
日頃、多くの先人達の情報を参考にさせていただいています。控えめではありますが役に立つ情報を提供できればと思っています。
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