【Tabor Bread @ portland】 田舎町にあるパン屋さんは 絵本に出てきそうな佇まいだった。 提携農家が育てた地元の麦を仕入れ、 店内の大きな石臼で挽いて 大きな薪窯でパンを焼く。 レンガのような ゴツゴツした大きなパンが棚に並ぶ。 どのパンも素朴で力強い。 日常に寄り添うパンって こういうものなのかもしれない、 と素直に思えた。 帰国後、 店頭で購入してから約5日経った Tabor Breadのパンを食べた。 まだしっとりしていて香ばしかった。 なんだか嬉しくて笑ってしまった。








