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DAILY AB WHEEL SHIP: DAY 474
TeaScape!
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Matcha #teascape #abstract #tiny #smallpainting #painting #love #green #time #tea #time #paint #art https://www.instagram.com/p/CdwJG-Tu7a9/?igshid=NGJjMDIxMWI=
8月21日、6時半に布団の中で目が覚める。7時起床。昨夜は、背中と首がこっていて、お灸をしてもらう。今朝は、昨日に比べると目覚めが良かった。
今年は色々と冷茶にすると美味しいお茶があることが分かった。レモングラス、シナモン、ミント、トゥルシー、月桃。最近は、沖縄で栽培された月桃をよく飲んでいる。
ショウガ科の植物なので、ほんのりスパイシーでほのかな甘みがある。月桃は抗酸化効果が高く、ミネラルや鉄分も豊富。私が飲んでいるのは、葉を乾燥させたものだけれど、実の部分は漢方としても使われていて、お茶にもなっている。
防虫、防カビ効果が高いそうなので、茶葉を部屋に置いたり掃除で使えないかと乾燥中。
8月15日、晴れ。書いていない間、ずっと晴れていたように思う。一昨日などは、一時的に降ったみたい。毎日暑くて、夏らしい日が続く。
とにかく日差しも強くて暑いので、最近は、暑気あたりによいとされる、ビワの葉茶やレモングラスばかりを飲んでいた。冷房で身体が冷えているけれど、ニキビができたりと炎症があるときは、シナモンティーを。冷やして飲むととても美味しい。外で飲む時はミントなど涼しげなものも。
暑くなると寝室のある二階はサウナのようで、冷房をつけても、タイマーが切れたら階下からの暖気で暑くて目が覚めてしまう。いろいろと試行錯誤した結果、夏の間は1階の日が強く入らない部屋に布団を敷いて寝ることにした。冷房も隣の部屋でかけておいてドアを開けておくと、効き過ぎなくてよい。これで、夜中に目が覚めることがなくなった。
ただ、夜水分の取り過ぎか、食べ過ぎか、寝起きにむくむことが多い。起きられるけれど、なんとなく身体が怠かったり。そこで以前、初めて宮崎で育てられたトゥルシーとレモンバーベナ(たしか)のブレンドを飲んだ時に、おいしくて、むくみに即効性があったのを思い出し、石垣島のものを頼んで今朝から飲んでいる。すると朝、顔(特に鼻)がむくんでいたのが、鼻水がたくさんでて、すっきりした。本当に即効性がある。
8月4日、晴れ。梅雨明けしてからの天気は本当に心地よい。身体が夏を満喫している。
暑かったからか、最近お茶を淹れて飲むことが少なくなった。とにかく水を飲んでいる。朝、作って冷やしておけばいいのだけれど、そんなこともできないずぼらな日が続いた。
それはまあよいとして、その代わり(?)今まで晩酌はほとんどせず、しばらくアルコールもなんとなく飲んでいなかったのが、夕飯時に飲むクラフトビールの美味しさに目覚めてしまった。もともと好きだったけれど、やはり香り高いお酒が好きだ。薬草酒やジンも大好き。
レモングラスティーばかり飲んでいたのも、同じ理由かもしれないけれど、香りが気のめぐりをよくしてくれる効果は本当にあると思う。特に、梅雨で冴えない時に、香りのよい飲み物を飲むだけでも少し頭がすっきりする。最近飲んでいるビールは、昼間の暑さで火照った身体をきりっとさせてくれるようなイメージ。写真は、ビールと一緒に食べたスパイスカレー。スパイスの香りも相乗効果がある。
香りが高い飲み物が好まれる理由がわかる。コーヒーが流行って、野草茶が爆発的な流行りを見せないのはそういうことだなあと改めて思う。飲み物は、食べ物と違って、見た目のバリエーションや食感がない分、香りが食べ物以上に際立って感じられるからだろう。とは言っても、あまりずっと飲んでいると、香りの効果は少なくなる気がする。
香りの瞬間的に身体にアクセスしてくる感じが好きだ。一瞬の香りで急に何かの記憶が蘇ったり、気分が変わったり、目が冷めたり。形のないものだけれど、確実に自分の身体がなんらかの反応を示すのが面白い。
7月31日、ぐずぐずとしているけれど、今日は雨は降らなそうだと思ったら、晴れてきた。雲は多いけれど、久しぶりに太陽が見える。
少し肌寒い日があったりしたので、冷やさないように、生姜の入ったお茶を常温にして飲んだ。
夕方、海に行った。もともと人の少ない海岸だけれど、この時期でもまばらだった。歌ったり、泳いだり、犬の散歩をしたり、釣りをしたり。皆が銘々の時間を過ごしていた。これくらいの自然に対して、これくらいの人数が、いい具合だった。
ちょうど着く頃に空や海の色が変わりはじめて、海岸が、町が、夕焼けの時間にすっぽり飲み込まれていった。ペールトーンの空と海の境界が曖昧になって、水面にきらきらと輝く夕日がひとすじ。今日は波も優しく、いつまででも聞いていたかった。
7月30日、曇り時々雨。昨日に引き続き、気温があまり上がらない。起き抜けのローレル白湯。曇りの静かな朝。人間以外の動物も、天気に影響されているのがわかる。
午後外に出ると、栗が落ちていた。駅までの道にいくつも。あと1週間もしたら立秋だなんて。子どもの頃からイメージしているよりも、暦や植物の季節の移り変わりは1ヶ月くらい早いことに、この年齢になって気がついた。8月といえば夏休みの期間で、ということは夏の真っ盛りだと思っていたのだけれど、もう秋に踏み込みはじめている。
もらった台湾茶、大禹嶺原始林をいただいた。一年を通して涼しい高地のお茶らしい。香りが驚くほど豊かだった。本当にお茶だけの時間を楽しむような飲み物。改めて美味しく出す方法を教えてもらった冷泡茶も、台湾茶でもう一度やってみよう。
7月29日、重たい空の朝。なかなかすっきりとしない天気が続いている。
昨日はその気圧に負けて、身体も心ものろのろとしていたので、今日はまず身体を動かして勢いをつけようと、寝起きにごみを出しにいく。外は朝の土と草の匂い。久しぶりに少し肌寒く、何か物悲しいような、懐かしいような、さみしいような気分になる。
プールに入って身体が冷えたあと、服をきてじんわりあたたかくなる時や、朝まで遊んで、明るいなかシャワーを浴びている時の感じ。どちらも最近はないけれど。なんだか心許なさのある感覚が大人になっても忘れられない。昨日今日と目覚めた時の夢の感じも、物悲しかった。孤独であることを試されているような。今度は、心地の良い孤独の夢を見たいな。
朝は、ローリエ白湯。眠っているあいだに意外と身体は冷えている。ローリエは神話にもたくさん登場して、第六感的なインスピレーションを与えてくれると言われ、枕の下に入れて寝るというおまじないみたいなものがあるらしい。それを知ってから、朝にローリエ白湯を飲むのがなんだか儀式的でいいと思っている。
日中は朝多めに淹れたミントとネトルのブレンドにさらにネトルを多めに入れたものを飲む。今日は日中も気温があまり上がらないので、このあとは先日いただいた台湾茶を飲もうかな。