Japan’s JCB Partners With TECHFUND To Build Sustainable Blockchain-Based Transaction System
Japan’s JCB Partners With TECHFUND To Build Sustainable Blockchain-Based Transaction System
JCB, the biggest credit card issuer in Japan, has partnered with TECHFUND, a technology accelerator, to build a sustainable transaction system on the blockchain.
On May 15, it has been reported that the partnership will utilize TECHFUND’s expertise on security token offerings (STOs) and staking to create a new platform for transactions.
技術力を提供する見返りとしてエクイティを引き受ける「技術投資」事業に始まり、「SUNRIZE PROGRAM」の運営「SUNRIZE PROGRAM for BIZ」の展開、スタートアップとベンチャーキャピタルの人工知能マッチングプラットフォーム「HINODE [ハイノード]」のリリース、ICO事業への参入、そしてブロックチェーンアズアサービス「ACCEL BaaS [アクセルバース]」のリリース…と、事業内容だけではなく事業ドメインも大きくピポッドしてきましたが、常に起業家の側に立ち「起業家をメジャーな職業にする!」と言うビジョンを忘れる事無く、事業を展開して参りました。
③Competitor
=>起業時からグローバルの競合を意識する
TECHFUNDでは現在ICO Rating AlgorithmやBaaS(Blockchain as a Service)の開発にチャレンジしている。もちろん国内に目立った競合はいない。その結果グローバルの競合を意識せざるを得ない状況になってしまっている。
もちろん日本にも海外をリードするような事業や製品が生まれている事は確かな事実だが、全体としてやはり5年〜10年遅れてシリコンバレーのイノベーションが日本に輸入されている状況だ。
そんな中、①でも話した内容と重複するが、やはり外敵(海外ユニコーン企業)の影響は大きい。日本にいて英語でビジネスをするのは窮屈だが、日本のユーザーを世界に連れていけるのは彼らの圧倒的なアドバンテージだ。
彼らユニコーンは拠点などの物理的なネットワークと、マーケティングやブランドなどの見えない価値、そして大量の資本力を持ってして日本のマーケットを捕食しに来るだろう。今こそそんなグローバルの競合を意識すべきだ。
今回は「日本からユニコーン企業が生まれない理由」と「この問題に対する打ち手」についてまとめてみましたが、文化産業や職人の技術力、丁寧さ(カスタマーサポート)、律儀さ(KPIや期限をしっかり守る)などの日本スタートアップの強みも活かしつつ、ラウンドに合わせて戦略的に事業展開するのがいいのかなと思っています。
-P.S-
久しぶりにTECHFUND【u.s.】を中心にした話を書きましたが、やはりえいや!で海外に進出する気概は大事だなと再確認しました。日本スタートアップ環境はやはりドメスティックなので、海外の方がうちには合ってたな〜と懐かしさがこみ上げてきました。Back to U.S.!!!!!