夕暮れ電車。
seen from China
seen from China
seen from United States

seen from France
seen from Türkiye
seen from Türkiye
seen from Germany
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from Malaysia
seen from Canada
seen from Türkiye

seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from T1

seen from United States

seen from T1
夕暮れ電車。
ダークグリーンにイエローのラインはいつまでも憧れの存在。
ことしは「クルーズトレイン 」の当たり年!2017年の鉄道業界を展望する!
きょうから仕事始めという方も多かったのではないかと思います。私もご多分に漏れずそうでした。今日は2017年の鉄道業界について、私なりに展望してみたいと思います。
◆何といっても「四季島」「瑞風」の運行開始
ことしは「クルーズトレイン」第二幕の幕開けです。
5月にJR東日本の「四季島」、6月にJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」が、運行開始します。いずれも各社が社運を賭して開発した超豪華「クルーズトレイン」です。既に試運転が始められ、営業運転開始に向けて準備が着々と進んでいるようです。
2013年の「ななつ星in九州」(JR九州)に端を発した「クルーズトレイン」は、JR東日本、JR西日本に広がりを見せました。
▲JR九州の「ななつ星in九州」(2013.10.18 豊肥本線阿蘇駅にて撮影)
この高級路線はいつまで続くのか。そろそろ「もう少し手ごろな価格帯で乗れる列車があれば」という声も出てくることでしょう。
そういえば、JR西日本の来島達夫社長が、「トワイライトエクスプレス瑞風よりも気軽に乗れる長距離列車の開発を進める」と述べていました。これが具体的に動き出すと、「クルーズトレイン」ブームの第三幕が上がるかもしれません。「ななつ星in九州」のデザイナーで、JR九州デザイン顧問の水戸岡鋭治先生も、テレビ番組の中で「ファミリーで気軽に乗れる『ななつ星』を手がけてみたい」とおっしゃっていましたし。
◆一度廃線になった路線が復活するJR可部線
鉄道の路線は、いったん廃止になると復活することはほとんどありません。
が、ことしはそれとは逆の動きがあります。広島エリアを走るJR可部線の一部区間が、延伸という形で復活するのです。
可部線は、広島駅のとなりにある横川駅から可部まで伸びる路線。どちらかといえば支線クラスの扱いですが、地元民の通勤通学の足として親しまれています。可部から先が2003年に廃止されてしまいましたが、沿線住民の要望により、可部から先の1.6キロ区間が復活することになりました。列車は、あき亀山駅まで走ります。
今までになかった動きだけに、他のエリアにどう波及するのか。注目です。なお、詳しいことは、2016年7月13日付けのマイナビニュースも併せてご覧ください→http://news.mynavi.jp/series/railwaynews/028/
◆新型車両も続々登場!
その他、新型車両も続々登場する予定です。
・泉北高速鉄道の座席指定特急列車「泉北ライナー」
・西日本鉄道9000形
・西武鉄道40000系(東京メトロ副都心線・有楽町線、東急東横線直通可)
・東武鉄道500系「リバティ」
・東武鉄道70000系(東京メトロ日比谷線直通用車両)
・京阪電気鉄道に座席指定の「プレミアムカー」
ことしもいろいろありそうな鉄道業界。酉年だけに、鳥の目で鉄道の動きを見ていきたいと思います。
夕暮れ電車。Twilight train.
夕暮れ電車。
何度となく振り返り見送ったあのテールマーク。
ようやく追いかけられるようになったタイミングでの引退でしたが、雪にまみれて追いかけたあの体験は忘れられません
追いかけ続けてた憧れが、手の届く位置に・・・
i am CACKLING.