柴田元幸『モノの物語』朗読フェス
翻訳家・柴田元幸さんが編訳した短篇アンソロジー『モノの物語』シリーズが刊行されました。
第一弾「楽器」、「石」、「食べ物」、「レンズ」、「飲料」の計5巻の刊行を記念して、2月11日に、柴田元幸『モノの物語』朗読フェスを、twililightで開催します!
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手の中に収まるような小さなサイズ[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りという特別な仕様の造本。
作り手が楽しんで作っていることが伝わってくるこのシリーズを、読者もとことん楽しんじゃおう!ということで、朗読と音楽と絵と食による『モノの物語』フェスティバルを、1日中開催することにしました!ぜひ『モノの物語』シリーズの世界をご堪能ください。
「あなたの周りにあるモノが、なんだか違って見えるようになったら、作り手としては本望です。」(柴田元幸)
《出演》
朗読:柴田元幸
音楽:古川麦、BROTHER SUN SISTER MOON、トウヤマタケオ
絵:大野彩芽、狩野岳朗、山口洋佑
食:小桧山聡子
宣伝美術:大野彩芽、狩野岳朗、山口洋佑
デザイン:大野彩芽
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《タイムテーブル》
1巻『楽器』
開場:10時 開演:10時30分 終演:12時
出演:柴田元幸(朗読)、古川麦(音楽)、大野彩芽(絵)、小桧山聡子(お菓子)
料金:3500円(小桧山聡子によるお菓子付き)+1ドリンクオーダー
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2巻『石』
開場:12時15分 開演:12時45分 終演:14時15分
出演:柴田元幸(朗読)、BROTHER SUN SISTER MOON(音楽)、大野彩芽(絵)、狩野岳朗(絵)、山口洋佑(絵)、小桧山聡子(お菓子)
料金:3500円(小桧山聡子によるお菓子付き)+1ドリンクオーダー
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3巻『食べ物』
開場:14時30分 開演:15時 終演:16時30分
出演:柴田元幸(朗読)、BROTHER SUN SISTER MOON(音楽)、山口洋佑(絵)、小桧山聡子(お菓子)
料金:3500円(小桧山聡子によるお菓子付き)+1ドリンクオーダー
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4巻『レンズ』
開場:16時45分 開演:17時15分 終演:18時45分
出演:柴田元幸(朗読)、トウヤマタケオ(音楽)、狩野岳朗(絵)
料金:2800円+1ドリンクオーダー
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5巻『飲料』
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時
出演:柴田元幸(朗読)、トウヤマタケオ(音楽)、大野彩芽(絵)、狩野岳朗(絵)、山口洋佑(絵)、
料金:2800円+1ドリンクオーダー
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各回定員:22名さま 入れ替え制
*2回参加の方は合計料金から200円オフ、3回参加の方は300円オフ、4回参加の方は400円オフ、1巻〜5巻、すべての回にご参加の方は1000円オフとさせて頂きます。
*各回終演後、柴田さんのサイン会を開催します。
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《予約》
件名を「柴田元幸『モノの物語』朗読フェス」として、お名前(ふりがな)・お電話番号・ご予約人数・参加希望回(例「楽器」、「石」&「食べ物」など)を明記の上、メールをお送りください。
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《プロフィール》
柴田元幸(しばた・もとゆき)
©️島袋里美
1954年生まれ。米文学者・翻訳家。東京大学名誉教授。文芸誌「MONKEY」編集長。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。訳業により早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。現代アメリカ文学を中心に訳書多数。
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古川麦(ふるかわ・ばく)
シンガー、ギタリスト、トランペット/ホルン、作・編曲など多岐に渡って活動する。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多い。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。サポートとしてcero、角銅真実band setなどに参加。バンドPome Shih Tzuのメンバー。近年は舞台音楽も多く手がける。2023年初のインストルメンタルアルバム「Miscellany」リリース。他に現在まで3枚のフルアルバムをリリースしている。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
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BROTHER SUN SISTER MOON
惠翔兵 (vocals, guitar)、惠愛由 (vocals, bass)、岡田優佑 (drums) による音楽プロジェクト。2021年10月に1st Full Album「Holden」をリリース。2022年には仏レーベル Kitsuné Musique よりシングル「Fake My Heart」が続く。現在2ndアルバム制作中。
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トウヤマタケオ
音楽家
映像、舞台、ダンスへの楽曲提供や演奏など。2025年1月に配信オンリーで「音楽室」(music room)をリリース。
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大野彩芽 (おおの・あやめ)
多摩美術大学大学院博士課程前期グラフィックデザイン領域修了後、カット&ペーストを活動の軸に、デザインプロダクト・パブリケーション・テキスタイルなど様々なメディアへ国内外にてアートワークを展開する。個展・展示への参加に「EQUILIBRIUM」(Palazzo Albrizzi-Capello ベネチア・2019)「Re: Stone Paper Scissors」(twililight 東京・2024)「MISCHEN 混合」(Place by Method 東京・2024/Werkbund Frankfurt フランクフルト・2025)作品集に 「There's nothing behind it 」(DOOKS) 。
www.ayameono.com
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狩野岳朗|かのうたけろう
画家。
自然を観察しフィールドスケッチを重ねて抽象絵画を制作。
個展での作品発表の他、書籍の装画なども手がける。
https://sktec.org
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山口洋佑
イラストレーター。東京生まれ。雑誌・書籍、音楽、ファッション、広告、パッケージ、装飾美術など様々なジャンルや媒体で活動。虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内「T-MARKET」ミューラルアート、FUEGIA1833 osaka gallery 大丸心斎橋店ミューラルアート、サントリー金麦 広告ビジュアル、Kracieいち髪パッケージビジュアル、黒猫同盟(上田ケンジ+コイズミキョウコ)アルバム「Un chat noir」アートワーク、FRaU SDGs MOOK 扉絵、「マーリ・アルメイダの七つの月」(シェハン・カルナティラカ:著 / 山北めぐみ:訳)装画、「夢みる宝石」(シオドア・スタージョン:著 / 川野太郎:訳)装画、「ライオンごうのたび」(もりおかよしゆき・著 / やまぐちようすけ・絵 あかね書房)絵本などを手がける。2023年に作品集「骨になる」〈ELVIS PRESS〉を刊行。
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小桧山聡子
山フーズ主宰
「食とそのまわり」にある、もの・こと・感覚などをすくい上げ、考察・研究・創作・ご提案し、様々な形でみなさまの身体へお届けすることを生業としている。
企業、美術館、ファッション・アート関連のレセプションなどで空間演出も含めたケータリングを多数手がけるほか、食を用いた撮影、イベント企画、ワークショップ、商品開発、執筆、講師、食をテーマにした作品制作など多岐にわたって活動。
「食べるってなんだろう」「おいしいってなんだろう」そして「生きているってなんだろう」を様々な形で探求しています。
yamafoods.jp









