#UXTOKYO JAM 2014 セッション紹介:Empathy in UX Design #UXTOKYOA
Empathy in UX Design
突然ですが、「Empathy(エンパシー)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?共感や感情移入、と訳されますが、UX デザインを組織の中に浸透させていくためには、ユーザーのみならず、プロジェクトメンバーへの共感、更には事業戦略や組織戦略への共感まで視野に入れることが求められています。そのためには、「ブリッジビルダー」としての役割が欠かせません。我々が他者と差別化できる要素こそ、このエンパシーなのです。
当セッションでは村越さんと水野さんに登壇いただき、UXデザイン・マインドを組織にインストールするための実践事例やプロジェクトにおけるメンバー間の関係や共感を創りだすための手法(コンパス)を取り上げながら、ブリッジビルターとしてのご自身の活動を紹介いただきます。セッションの後半ではモデレーターとして坂田が加わり、話題提供をいただいたお二方を交えながら、UXデザインにおけるエンパシーの重要性と大事にすべき考え方について参加者の皆さんと一緒に理解を深めていければと思います。
スピーカー
村越 悟 @future79 グリー株式会社 UXデザイナー Webサイト制作会社、デジタルエージェンシーにて大規模Webサイト構築における情報アーキテクチャ設計などを経て、2013年より現職。 執筆、寄稿などを通じてUXデザインや情報アーキテクチャの普及、啓蒙にも積極的に取り組んでいる。情報アーキテクチャの国際カンファレンス「World IA Day」2014年ローカルコーディネーター、米国Information Architecture Institute会員。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。
水野 太 @ftomiz UXデザイナー / インフォメーションアーキテクト 大手防災機器メーカーに入社品質管理/UI設計業務、海外チームとの製品開発等に6年間従事。その後渡米し、独学と実務で身につけたWeb関連技術・デザインを本格的に学び、国内外の複数クリエイティブエージェンシーに勤務。現在はグローバルエージェンシーにて、豊富な経験を生かしUX戦略やプロジェクトデザインの分野で活躍中。
坂田 一倫 @mariosakata 株式会社コンセント ユーザーエクスペリエンスアーキテクト 1984年生まれ、ブラジル出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。2008年楽天株式会社へ入社し、UXデザイナーとしてBtoB/BtoC、国内/海外問わず20以上の大規模サービスのリニューアルを担当。社長室にて新規事業の立ち上げや経営企画に携わり、2013年夏より現職。エンタープライズ情報アーキテクチャ及びサービスデザイン業務に従事。ShibuyaUX / UX Tokyo 主宰。監訳書として『Lean UXーリーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン(オライリー・ジャパン)』などがある。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。








