(Volume.22)
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(Volume.22)
Detective Conan Volume 22
Included cases:
File 212-214: Wedding Murder Case (end)
File 215-218: Unpublished Novel Case
File 219-221: Sonoko’s Camera Case
Bonus material:
Detective Picture Book: Shozo Totsukawa
Keyhole:
Yusaku Kudo
Favorite case: -
Least favorite case: -
Rating:
10/10 photos
I really like the Sonoko’s Camera Case, but also the Unpublished Novel Case because it’s told in a way that we had never before. The Wedding Murder Case isn’t bad either. Great volume.
Finally getting around to the next volume in the AoT series. Matching coffee cup today as well. Also, you have to check out Smyang Piano Covers on YouTube. The BTS playlist is wonderful. #aot #attackontitan #mug #volume22 #chibi #saturdaymorningbliss #smyangpianocover #easylisteningmusic #bts #bangtansonyeondan #waitingforbtscomeback
#tearfest #akatsukinoyona #volume22 #zeno and wifey #kana No subs but it's ok i memorize the manga by now i think >_>
Neeeeew Shiiiiiii #new$hit #books #volume22 #comingsoontoetsy #etsy #despair #love #honeymoon #symphony (at OfficeMax - Santa Cruz 6523)
Twin Talent Throwback 2011! Josh trying to impersonate me at the Holy Innocents Life Teen Talent Show! Ahhh..Good times. :) #TheBestTimes #JSWAGG #FilmAllDay #MoveItLikeBernie #TBT #ThrowbackTo #Memories #LTMVideos #Volume22 #TalentShow
Volume#22|City Guide
シティー・ガイド (エージェン・オースターマン)
よその人の目を通してみれば自分が住んでいるところも新しく見える、というのはよく言われることだ。クリシェにもなっているから本当なんだろう。一度住んでいる都市を自分なりにガイドしてみよう。インストラクションについていこうとする、ホームタウンのツーリストになってみるというわけだ。すべてが違って見えてくる。まずはじめに機能だとか感情的な経験よりも審美的な経験が中心的になる。自らの友人が住んでいる通りにワクワクすることはなく、ただ行くのがダルいようなところになる。自らの会社があり、その自由さやだだっぴろさをありがたいと思っている元工業地域は、孤立して荒廃したくだらない建物の一群になりさがる。一方でいつもは行こうとすら思わない通勤途中の小さな教会は、繊細なデティールを持つ優美な空間構成であることが分かる。
とはいえ慣れた旅行者だったらこうした経験だけでは満たされないだろう。彼らは「リアル」なほうがいいだろうし、土地の人しか知らないような情報を探すだろう。実際、彼らはあなたが普段見ているようにその都市を見たいと思うはずだ。たいていは得られない時間と手段を与えることで、旅行ガイドは抜け目なくこうした土地の人のパースペクティヴを提供しているふりをする。幸運にもそんな単純なものじゃない。もしリアルさがなんらかの意味を持っているのならば、「そのようなもの」として認識されたり描写されたりする瞬間にそれらは失われてしまうはずだ。ツアーリズムの「欲求」はリアルさを商品にするが、簡単に言えばそれは調和しないのだ。
ツーリズムは今号のポイントではなく、あまねく人が持つイメージだとか彼らの都市の理解に与えるインパクトがポイントだ。プロモーション的だったり商業的だったりする都市のイメージ、つまり外的な世界へのこのイメージは、自己イメージ—それが内面化されているとも言えるだろうか—になりがちだ。そしてそれは最も不都合な暗黙の単純化であり、言うほど危険でもない。プロモーション的なイメージは理想となり、理想はプログラムとなる。ところが都市はその複雑さをひとつのキャッチフレーズには減らし得ないのだ。
審美的なツーリストに相性が悪く、商業的な成功を得たイメージに一致しない性格や質を探し続ける、ということに関して、これ以上の理由がある。ダイナミクスや変容がそれにあたるだろうか。以前ボリュームでは個別の都市の異なった理解を発見(とか暴いたりとか)するための探究をおこなった。いわゆるRSVPイベントはこの野心を明らかにする。こうした一日体験を発見と新たな洞察の可能性に開かれた、もってこいの機会だと言うこともできる。これら場当たり的な地元政党とのコラボレーションは共有された関心やアイデアに基づいてきたし、長期的な関係やプロジェクトへと発展してきている。この号の付録でもあるベイルート・ガイド『Beyroutes』はその一例だ。それは2005年のRSVPイベントからはじまり、この都市への持続的な関与へと発展して行った。RSVPはベイルートの公共圏が滅び去り分割されていることを発見し、ベイルートがここ数十年続く紛争と戦争の影響下で「縄張り意識の強い都市territorial city」となっていることを発見するのである。ベイルートの運命に関与することが公共生活を中心としたトラベルガイドに仕上がっている。この魅力的なマルチカルチュラルな都市の心理学的ポートレート、あるいはそのポートレートシリーズという形に。
このようなガイドはデザインディシジョンを下すためのプログラムでもマニュアルでもない。デザインディシジョンや他の介入によって影響される現実を見せるだけだ。ベイルートであなたがしたいと望むことはこの種の知識や理解に知らされざるを得ない。だからベイルートガイドはただのガイドではない。選択可能な読み物を示す。ただの道案内ってわけじゃない。
この号は都市への探究を中心としている。RSVPイベントによって、シンプルなルールあるいはアイデアをスタート地点にすることで様々な発見につながるということがわかった。なかでも「不思議な地図」は原理の明解なデモンストレーションだ。あるいは、アムステルダムを自転車で走ってみよう、「アルド・ヴァン・アイクの遊び場」がつくられたすべての場所を回るのだ。その数はいまだ変わらず、その状態は今日の野外での遊びにまつわるリアリティをはっきりと示唆してくれる。それから、パリ第13区を舞台としたアトリエ・ワンの分析もある。たいていは観光客によって敬遠されているこの地区が、空間的タイポロジーのおどろくべき豊かさを備えていることを彼らは示してくれる。ここでの発見や発明は、この通りは持続的に整えられたものだという考えからスタートするのではなく、インフラの海に囲まれた群島のように、独立してあるブロックからスタートしているということだ。「ストリートスケープ」ではなく「ブロックスケープ」がこの地区の質を決めている。
あるいは携帯者に対して常時どちらが北かを示す「フィールベルト」を着けてみる。要は身体がコンパスとなるわけだ。このディバイスの一般的使用の帰結はなかなか予期しづらいが、潜在的には現在ポピュラーなGPSナビくらいのことにはなるのではないだろうか。
この特集におけるいくつかのガイドには共通した特徴がある。それは彼らがあなたをどこに案内するのかをあらかじめ知りえないということ。もうひとつは生来介入主義的だということ。「愛憎のアトラス」は(とりわけ)地理学を転移の道具として使用しようとしている。コミュニズムの秋の前後のロシア旅行ガイドというストーリーは逆のメカニズムを示す。孤立中のソビエト旅行ガイドの伝統は一度協会が再び開かれるとドラマチックに変容した。おそらく最もラディカルな例はヴォリュームの前号で公表された。つまり大量住居ガイドである。トラベルガイド一般そして個別のシティガイドが空間的なるものへ適応されるところへ、このガイドは日常的なるものに焦点を当てる。それもこれもそこで見つけられるべきユニークさや豊かさを示すためのものなのである。
最後に一点。天賦の才能っていうのは稀なので、他の方法によったほうがいい。コラボレーションや相互にインスピレーションを与えあうことはうまくいくことが分かっている。ボリュームもコラボレーションだし。それ以上なにかいうべことがあるだろうか?
出版の実践(マイケル・クーボ)
ここには、10のケーススタディについて、1910年から2010年までそれらが与えた影響とその後の生がグラフィックタイムラインにまとめられている。それぞれの出版物に関して、このタイムラインは「ビフォーアフター」を見せてくれる。ここで言う「ビフォー」とは、書籍のコンセプトやデザインに対する影響、同じ(あるいは異なった)書き手によるそれ以前の出版物、そして以前の出版物に見る他のフォーマット、モックアップ、そして主要なイメージソースのことであり、「アフター」というのは、同じ著者によってその後に出版されたもの、(しばしば長い時間をかけて書籍の役割が変化していく結果として)異なった目的のために書籍内容を再検討したり再出版したりすること、そして/あるいは同じ素材を後の仕事に使い回すことを指す。それぞれの出版物は、書籍の問題を通して、特定の影響を生み出すために、これら主要な資源や影響を凝縮し加工する仲介手段としてふるまうのである......