touchesBegan(_:with:)とかXcodeの警告とか
touchesBeganについて。
今回はtouchesBegan(_:with:)を久しぶりに触ってみた。札幌Swiftでいつもやってる内容ですが、忘れてなくてよかったです。
なんかQiitaの記事によると、touchesBegan、touchesMoved、touchesEndedは、タッチイベント三兄弟と言われる模様。
Xcodeの警告について。
「Initialization of immutable value 'touch' was never used; consider replacing with assignment to '_' or removing it」の黄色三角形の警告が出る際について。
この警告は、質問サイトteratailにある「swiftのfor文でエラーが出ます immutable value i'' was never used: consider replacing with '_ ' or removing it」によると、「(あなたが今作った)その変数は、不変の上に使われていないので、変数を作る意味がありません。アンダーバー(_のこと)に変えて使ってないと明示してください」ということだそうです。
質問サイトの回答でも説明されていますが、要はその変数を使えば消える警告だそうで、気にせずコードを書き進めていけばいいそうです。
私もよくこの警告が出ます。今回は関数を定義した段階で出ました。そりゃ定義しただけで使うのはこれからですから、「さっさと使えやボケ」とでも言わんばかりの警告は、なんだかXcodeがブラック企業の理不尽な上司みたいでちょっと閉口しました。
ただまあXcodeとしては、リアルタイムでエラーや警告を出すことで、いち早くコードの不備を発見してもらいたい一心からやってることなので、あまりカリカリしないでおおらかな気持ちでいた方がよさそうです。
エラーや警告が出てもまずは気にせずに一通りコードを書き上げて、いざビルドしようとした段階でもまだ出ているものについて対応するというやり方がいいように思えます。
おまけ。
警告文に「immutable(不変)」という文字があったので調べてみたところ、プログラミングの上でのイミュータブルというのは、プログラムの予測可能性を担保する上で重要な概念みたいです。
Javascriptの例ですが、「JavaScriptでイミュータブルなプログラミングをする」という記事が参考になりました。
ちょっと長い記事なので、時間がある時にでも読んでみるといいかもしれません。ただやはりあくまでJavascriptの例についての説明なので、Swiftにそのまま適用できるものではなさそうですが…。
[以上です]















