出会ったのは実は春ではなくて去年の秋。その頃はお互い違う人が隣にいたんだよなあ。私はあの頃のことをなんとなく覚えているけど、プーさんはほぼ記憶なし(笑)しかも、覚えてるかと思いきや「うるさいなこの人って思ってた記憶ある」とか失礼な発言してくる始末だし(笑)それからしばらくはさようならしてて、また出会ったのが今年の春。話してしばらくしてあの時の子だって気づいた私。けど確信が持てなくて心に秘めてた。というよりプーさんが特徴ありすぎるんだよ!(笑) その時もお互い隣には違う人がいて、ちっともお互いのことなんて好きじゃなかった。自信持って言える(真顔)ほんとにバカなことくだらないことばっかり話して、仲の良い姉弟って感じで。ずっとこのまま続くんだろうなあって思ってた。思ってたのに、どこから変わったんだろうか。夏頃から少しずつ少しずつお互いの存在が自分の中で変わってきつつあったんだろうなって、今思えば感じる。決定的な出来事が起きて、今はもう隣にいるのが当たり前だけど。いろーーんな事があったなあって。知らない事はないんじゃないだろうか、お互いのこと。友達の期間が長くて、余計なことまで話しちゃってるから(笑)プーさんの持ち前の心の広さで喧嘩も特になく、平々凡々な生活を送れているわけだけど、平凡ほど難しいものはないなーと。身に染みて感じる今日この頃。毎月贈られる手紙をまるっと全部もらえるまであと何ヶ月かな。今から楽しみだ。