“音源レビュー” - 音楽性が統一してない1stフルレンス- Wolves At The Gate
“ここは基本的に俺が聴いた音源を勝手にレビューする所です。 Tweet #Ren_AfuckingA
“あくまでも俺が思った事を書いて行くだけですパクリ等についてはネタとしては扱いますが批判はしません”
スクリームをフューチャーしたメタル音楽を総称して"エクストリームメタル"と呼んでいます。
ポスコア/メタルコア/デスコア/スクリーモ/など等もちろんエクストリームであることと同時にメロディアスであることも重要です。
🇺🇸アメリカのポストハードコア/メタルコアバンド” Wolves At The Gate”が2012年に1stフル📀”Captors”をリリースしました。
今ではこのバンドは中堅バンドでそれなり音楽性も確立され評価も高いバンドになりました。
ちなみにこのバンドはクリスチャン”キリスト信者”バンドです。
タイトル通り方向性がよくわからないアルバム内容になってます。メタルコア/ポストハードコア/オルタナティブ要素を混ぜ合わせ楽曲中でも色んな要素をぶち込んでくる印象で様々なジャンルをやってる為音楽性がどこ向いてんの?ってなります。
それでももし問われたらまだメタルコアとポストハードコア要素?が強めかなって感じ
リズム系リフワークはメタルコア/ポストハードコア系?特にボーカルのメロディラインがポストハードコア/オルタナティブ系かな ポストハードコアバンドの割にブレイクダウンが少なめでその代わりクリーンVoが多くて歌メロ重視してる
だから激しい音楽だなって思われないみたいだ。意外と聞いてる人いるみたいだし。当時ではあまり見かけない手法だし今まで無かったやり方だと思う。”今はこの手のバンド増えましたが” ただメタルコアファンからすればやたらメロディを大事にするバンドだなって思われるかもしれない
統一性のないアルバムとかいいながらこの手のバンドは昨今かなり増えました このバンドがこの手法を切り拓いたって良い位評判の高いアルバム
ポストハードコアを軸にしながらメタルコアのビート感を取り入れてる割に違和感が全く無い。スクリームのアグレッシブな部分と歌聞かせるクリーンの部分を交互に繰り出す所がかっこいい
歌を聞かせる楽曲あくまでもスクリームは味付け程度。後半のシンガロングがどうしてもクリスチャン要素な印象を受けた