残り2日。萌えカレンダーとグッズはこちらから!
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残り2日。萌えカレンダーとグッズはこちらから!
地上で肉体を持って過ごしている以上、肉体を使ってやるというのはとても大事なことです。
食べない人ほど仕事ができる、堀大輔 (著)
キックスターターで100%超えました!後4日残ってますので、ハワイからお届けする日本の萌えアートカレンダーとグッズを是非ここからご覧になってください。
キックスターター成功の知恵:多額のバッカーを少なく集めるより、少額のバッカーを多く集めるべし
キックスターターの資金募集は決められた日数で行われます。例えば30日と期間を決めれば、30日中に目標金額を達成する必要があリます。もし30日以前に目標を達成したとしましょう。そこで「やった!」と思うのはちょっとまった! 30日が終わる前にバッカーが気を変えてキャンセルすることもあります。
土壇場でのバッカーのキャンセルでプロジェクトがコケちゃうリスクを低くするには、少額のバッカーをより多く集めることです。そうすれば、数人キャンセルしてもプロジェクトへの影響はちょこっとになります。
一日の早い時間に難しい決断をした人は、その後は誘惑に負けやすくなり、自制心が低下する
「小さな習慣」スティーブン・ガイズ氏著者より
We are almost 100% backed at Kickstarter. We are crossing our fingers on our first project :)
キックスターターは基本的に「買い手は自己責任」です。
プロジェクトの資金調達目標が達成するとバッカー・支援者のお金はプロジェクトオーナーに渡ります。プロジェクトの成功は保障されていないので、プロジェクトが倒産したり、延期したり、期待通りのものが提供されなかった時に資金の返金は約束されていません。
プロジェクト失敗の時に返金してもらいたい場合は、プロジェクトオーナーによる返金に対しての約束を確かめてから支援するのがお勧めです。
Kickstarterはクリエイターのプロジェクトを達成する能力を調査し、保証している訳ではありません。プレッジする価値があるかどうかは、バッカーが最終的な判断です。
Kickstarterについて: 説明責任
でも、バッカーも調査する能力ないですよねー。特にプロジェクトの資金目標(ファンディング)が達成するとキックスターターさんはちゃん5%もらえるんだから、なんらかのデューディリジェンスが必要なのでは?
2013年8月12日に、プロジェクト・フェニックスはキックスターターにJRPGプロジェクトとして登場した。資金目標は、米$100,000(日本円で約1,128万円)。30日後、1万5,802人のバッカーにより、米$1,014,600(日本円で約1.145億円)の資金調達を達成した。なんと、目標値の10.14倍だった。
プロジェクトオーナーのCIA, Inc.(日本の企業)は、プロジェクトページにこのように書いている(日本人用ページのリンクは切れていた):
【Project Phoenix】は日本のインディーRPGの功績だ。 トリプルエー・レベルのタレント!
プロジェクト・フェニックスは、SQUAD系リアルタイムの戦略ゲームと、強力な日本RPGのデザインを組み合わせたもの。関わるクリエーター達は、多くの大ヒット作ゲームに関わった、東洋と西洋のトップクリエーター達だ。
当初の予定では、フェニックス・プロジェクトの完成は、2015年3月。2017年現在、姿形が何もないらしい。
彼らのアップデートには「金返せ!」という声が多く書き込まれている。Yura Hiroaki氏(プロジェクト・フェニックスのディレクター兼プロデューサー)の最新コメントで、プロジェクト・フェニックスのさらなる資金調達のために、Tiny Metalという別のプロジェクトを立ち上げたということ。えっ?!さらに返金は行わないと言っている。
一体どうなっちゃってるの?の理由のいくつかは、こちらのサイトで書かれているが、大きな理由は、核となる神業ゲームプレイ・プログラマーのDavid Clark氏がプロジェクトに関わるのを期待していたが、それが実現しなかった。その穴を埋めるために人やツールなど想定していなかったコストがかかり、このプロジェクトの行方が大幅に狂ってしまったらしい。
不死鳥のフェニックス、プロジェクト・フェニックスも灰から蘇ってくることを祈ります。
注:本ブログで対象になっているプロジェクトは資金目標達成後、倒産又は異常に遅れを見せているプロジェクトです。詐欺のような犯罪行為が証明されているわけではありません。
2015年1月8日、1万2000人のバッカーが、米ドル$3.5m(日本円約3.5億円)投資した手のひらサイズのドローン、Zanoが目的出資金額を達成した。それは、初期想定していた20倍のものであった。
Zanoのキックスターターのページでは次の通り強気な発言をしている:
Zanoのプロトタイプは、すでに飛び回り、位置を維持し、障害物を避け、生ビデオをスマートデバイスにストリーミングし、動画と静止画をキャプチャしている。
我々の商流も100%準備完了し、必要な部品から、郵送する箱まで整っている。
ここで覚えていて欲しいのは、これは、キックスターターが始まった時の状況だ。要するに、Zanoは開発が済み量産段階に入ることを意味している。
そして、約10ヶ月後、Zanoの開発元、Torquing Groupは、倒産発表をした。彼らは、出資された$3.5mのみならず、約$1.5mの借金をしてしまい、火だるま状態だった。
一体何が起きたのか?これは完全な詐欺だったのか?
ここに、Kickstarter自ら外部の人間に調査を頼んだ調査結果がある。
かなり長い文書だが、結論の重要なポイントは:
KickstarterのZanoのページで、Zanoが飛び回っているビデオは偽装されたものだったようだ
Torquing社の管理職者達は、とても多額な報酬を自分たちに与えていた
Torquing社は、ベストを尽くしてZanoの開発に当たったが、実際にこのようなものを作り成功させる技術力もビジネス力もなかったようだ
結局、Zanoは空を飛ぶどころか、数センチ宙に浮いては、地面に落ちるのを繰り返して、うさぎがぴょんぴょん飛んでるようだったらしい。
月のうさぎさんの方が、Zano君より現実的だったかも。
注:本ブログで対象になっているプロジェクトは資金目標達成後、倒産又は異常に遅れを見せているプロジェクトです。詐欺のような犯罪行為が証明されているわけではありません。
日本でキックスターターがどう展開するかとても興味がありませんか? 新しい製品開発や量産プロジェクトに金銭的な支援を求められますが、金融投資のように「株主」になるわけではなく、キックスターターでは「バッカー(支援者)」になり、プロジェクトが成功したら、支援額に伴う「リワード(懸賞)」が戻ってきます。プロジェクトが成功しなければ、な〜んにも戻ってきません(成功しないケースも多々あります))。成功への確実性を強く求める文化がある日本で、はたして受けるかな?
ちなみに、こちらの事例は我々のプロジェクトです。全てのプロジェクトの最後の部分には、リスクの文言が書かれていますので、チェックしてみてください。
フリーフォントを使ったロゴ作成やいろいろな素材の作成が可能なツール。フリーフォントを使ったキーボード画像の作成。フリーフォントを使ったアイコン画像の作成。フリーフォントを使ったはんこ画像の作成。ほとんどのフォントで書いた文章をPDFとしても出力できるWEBサービス。
オンラインで筆絵が即見れるサイトと出会いました。使い勝手は横において、かなり優れものかも。
Clearly ADHD is not a guarantee of genius, but the focused work-rate that it produces may enable creative genius to flourish
Just started Tumbler because I am curious about this thing called microblogging. I then thought about what topic to focus on... and then I quickly had about five (I tagged my shortlist)... and that reminded me of this quote by Professor Michael Fitzgerald, Trinity College Dublin. Well, as a minimum, I'll get to practice my markdown skills :)