6/6 脱毛サロンで針で刺されるような痛みに耐えてる時、また何ヶ月か後にここに来ることを考えながら、再びこの痛みに遭わなければならないことを想像して、人生について考え始めた。コマを前に進めていくなかで、悲しみや痛みが横切り、それは慣れるどころかどんどんと苦味を増していく。理想とするのは、心を鈍感にしやり過ごすことではなく、それが喜びに変わることでもなく、それを脇に抱えたまま、また新しい靴をはいてあるきだすこと。でもまだまだ我慢ができなくて、まだかなまだかなもう諦めちゃおうかなあ、の弱虫が誘惑してくる。でもね、どっちにしろまた来るんだよ。 「もう少しで終わりますからあとちょっと頑張りましょうね〜」という言葉に、本当は、もう少し、よりももっと先にゴールはあるんだろう、と勘付いていたけど、お姉さんの甘ったるい声に励まされてなんとか最後までやりきった。3ヶ月後のことはまだわかんない。枝 https://www.instagram.com/p/CP3Fk6Rj6We/?utm_medium=tumblr












