マネージャーになって意識的に自分で変えようと思っているのは、愚痴、悪口、批判を極力言わないようにすることである。今ある環境で最善を尽くす以外に道はない。
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マネージャーになって意識的に自分で変えようと思っているのは、愚痴、悪口、批判を極力言わないようにすることである。今ある環境で最善を尽くす以外に道はない。
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気がつけば、中学の頃から大好きだったアーティストが無念の死を遂げた年齢を上回っている自分がいた。
Huluで新着の映画のリストを見ている時に、彼のドキュメンタリー映画を発見し、今見終えたところでこの文を書いている。
中学2年の時に、彼のモデルのギターを買ってもらった。チェリーサンバーストというカラーのモッキンバード。ギターさえ手に入れば、必ず自分は世界を揺るがすロックスターになれるものだと信じていた。でも、その頃の私は信じるだけでは何も変わらないことに気づいていなかった。いや、実際は気づいていたけど気づかないふりをしていただけなんんだと思う。
初めて握ってみたギターは手の小さすぎた私には、文字通り持て余す代物だった。それでも努力をすればそれなりに弾けるようになっていたのかもしれないし、実際にそうだったんだと思う。
ただ、当時の私にそれだけの根気と本気がなかっただけのこと。今になってはそう確信している。
彼の死んだ年齢を2年ほど上回ってみて、今の自分を振り返ってみると、当然当時の自分が想像していた未来とは全く違う未来だった。
結局高校を卒業するまでにやりたいことなんて何にもなくなっていて、なんとなくそれなりの大学に入って、なんとなくそのまま大学院に行って、なんとなく最初に受かった今の会社に入社して、10年以上の月日が流れている。
会社で知り合った女性と結婚し、今は息子もいる。
自分の性格上、どんな人生を歩んでいたとしても自分自信で現状を100点だと思うことはないだろう。そう考えれば今の人生は素晴らしいものなんだと思う。
営業として大事なことを彼から一つ学べた気がするので記録しておこうと思う
昨年の今日、長男がこの世に誕生した。思い起こせば3日間に及ぶ難産(陣痛促進剤使用による誘発分娩)であったが、今日話したいことはそんなことではない。
借りてから3年以上経つ今のマンションをそろそろ真剣に引越ししようと考えている。正直なところ3、4か月の検討を経て、やっと新居が決まりそうな状況までやってきた。(申し込みを済ませており、残すは契約のみである、でもその契約がない以上、何も決まっていないことと全くの同義なわけなのだが)不動産屋とのトラブルも私にとっては新たな教訓が得られたが、今となってはそれも昔の話として私自身の糧に出来ていると思う。そこで今回は、家がほぼ決まった状況での、引越し見積もりについて触れておきたい。
今の家に引越した時に利用した引越し屋は大手のうちの1社だったのだが(おそらく引越し屋を3社あげてくれ、と日本国内、少なくとも本州の人間に聞いたら出てくるであろう会社である)非常に安くて対応も良かったものの、後になってある家具に破損があることがわかり、それが弁償いただけなかったという経緯があったため、今回は残り2社のうちの1社で検討しようと思っていた。
そこで某社のページにアクセスしたら、なぜかホームページ改ざんにあっていたようとYahooが私にアドバイスしてくれたので、危うく謎のウイルスに感染してしまうところを無事に回避して、迷わず残り1社に見積もりをお願いすることにした。
当方仕事を抱えており、しかしながら見積もり交渉を嫁一人に任せるのは難しいと判断したため、自分が遅刻して出社することを想定して8時半に家に来てもらうことになった。まずファーストコンタクトとして8時15分頃に着信があった。携帯をベッド脇に置いて充電をしていたため、その電話に出ることはできなかったのだが、残された留守番電話を聞いてみると、渋滞のため15分弱ほど遅刻するとのことだった。
まーそれぐらいはよくあることだったので、あまり気にはしていなかった。ちゃんと事前に連絡してくるぐらいなので、まだマシかと思っていたぐらいだった。
遅れてきた非礼を詫びながら名刺を渡してきた営業。当然名刺を渡す前に自分のカバンを廊下の床に置くわけなのだが、律儀にタオルを敷いた上にカバンを置いていた。なるほど、下足を脱いだ環境で営業活動をすることがない私は、その行為自身に少し感心した。
ここまでは彼の印象は決して悪くなかった。いや、この先も決して悪くはなかったのだが、、、最後が良くなかった。。。
その後家の中を確認し、見積もり作業を始めた彼、私と会話をしながら電卓を叩き、見積もりを始めたのであった。
結果は私の想定を少し上回るものだった。しかし想定の範囲内であり決してどうしようもないものではなかった。
以前引越しをした時に、見積もりをした営業マンに言われたことがある。
「この場で即決をしてくれるなら、もう少しなんとかしてみます」
曰く、引越し屋の見積もりで一番辛いのは、1社目の見積もりを見せれば、2社目は必ずそれよりも少し安い値段で見積もってくることとのことだった。3社目ならもっと安くできるのではないか、とその時は頭によぎったが、どこかに限界となるポイントがある出そうし、そもそもそんなんい見積もりを取る史観もないので、当時はその営業の言葉を信じて即決したのだった。
確かに、これはサービス業に共通していることだと思うが、商品という原価が存在していないため、GPをギリギリまで落とした提案をすることができるだろうし、現場にある程度裁量が任されているのだろうと、そう思えた。
3年以上前のこのセリフを覚えていた私は、目の前にいる営業に質問してみた。
「正直に言って、御社が見積もりをお願いする1社目です。時間もなく面倒なので、1社で決めてしまおうと思っていました。しかしながら、この金額であれば別の業者へも見積もり依頼をせざるを得ない。そうなると、次の会社はこれよりも少し安い金額を提示してきますよね?それはあなたにとっても嬉しくないでしょう。それを踏まえて今決めますと言ったら、いくらになりますか?」
営業は私の意図をくみ取ってくれたようで、彼としてのファイナルアンサーを用意してくれた。
「何とか、何とか税抜き1万円程度は引けるかなと、思っています」
「わかりました。その値段であれば決めます」
私はその言葉を持って、目の前に座っている営業と合意に達したつもりだった。自分自身が営業であることを考慮して、彼は当然勝算があってその金額を提示しているものと理解していた。そのため、目の前の彼との合意=会社との合意と考え、そろそろクロージングに入るものだと状況を捉えていた。
それでは失礼して、上への確認の電話をさせていただきます。そう言いながら、彼は左側の胸ポケットから携帯を取り出し、(おそらくi-phoneではないと思われるが、それがどこの携帯なのかは判断できなかった)店長なるものと電話を開始した。
私自身の前で電話を始めたため、当然彼が目の前で発している言葉から、なんとなく電話の先でどのような内容の話をされているかは理解ができた。なんなら彼の表情が悪くなり声が小さくなることから、先方の言葉遣いもなんとなく想像できるほどであった。
まちがいなく、目の前の男の交渉は難航している。彼の表情、声がそう物語っていた。しかしながら私にはその時点ではこの状況が正しく理解できていなかった。同じ営業としてまず思えたのは、そんなに難しい交渉を社内とするのであれば、そもそも客の前で電話せず席を外して客から聞こえない場所で交渉すると思うからだ。従って、この目の前の男の状況は演技なのではないかというのがその時の私の率直な印象だった。これ以上私との交渉が行われないように、もう既に限界であることを一生懸命アピールするかのように、彼が演技しているものだと思っていた。
後になって会話したことだが、その時私の後ろにいた同じく営業をしている嫁も同じ印象を受けていた。
電話を聞いた営業は、バツが悪そうに私に向かって言った。
「すみません、上に認めてもらえませんでした。今日帰ってもう一度交渉しますので、改めてご連絡します。ですので、今の時点ではこのお見積もりをお受け取りください。」
ナンテコッタ。これはガチの社内交渉の会話だったのか。そんなの客の前で聞かせてどうするのよ、恥ずかしくないのかい。そして、電話先の上司のおっさんよ、部下に恥をかかせて、あんた自身恥ずかしくないのかい、ええ、どうなんだい。そう思った。
オーバーコミットは絶対にしないこと。ボトムラインは事前に権限者と握っておくこと。改めて基本事項を肝に銘じた朝であった。
今聴きたい音楽はmumである
明日になったらハードロック聴きたいなんて言ってるかもしれない、いや多分きっと言っている。
でも、今日はこのアイスランドの女性ツインボーカルの彼ら(彼女たち)の楽曲が無性に聴きたくて仕方がない。
なんとなく、おセンチ担っている気がする。死語かもしれないけど、それ以外に今の私の気持ちを表現してくれる言葉を私自身が選び取ることができなかった。でも、macの最新OSが搭載されたマシンで打っても「おせんち」という言葉をおセンチと自動変換しているので、まだまだどこか西の方では現役で活躍してくれている言葉なのかもしれない。
なんとなくこんな夜はやっぱりmumが聴きたい。特に双子の姉妹が脱退してしまった後の、今のmumが聴きたい。双子のシンクロの声が良かったなんて言う人がたくさんいることは重々承知しているが、それでもやっぱり今のmumが聴きたい、そんな春の夜。
CD屋って本当に少なくなったよね
独身で、当時の彼女(今の嫁)と別々に暮らしていた頃、毎週土曜日は9時台のマリオンの映画を見て、HMVに行ってCDを一通り見て(しばしば購入して)午後彼女と待ち合わせてデートに出かける、そんな周期の生活をしていた。
今、銀座にCD屋は山野楽器しかない。最高の立地にあって広い店舗で便利のいい店であることは間違いないが、残念ながらHMVと趣味嗜好が異なる店舗であることは間違いない。もっとも今HMVが銀座に存在するようなことがあれば、もしかしたら山野楽器と同じように韓流を押すような店作りになっているのかもしれない。少なくとも私の通っていた頃のHMVはセンスのいい音楽を私に教えてくれたものだった。
最近は音楽を仕入れる場所がなくなってきているのが本当に嘆かわしい。
確かにInternetを使えば店舗よりもより多くの情報を手に入れることができるであろう。おそらく、それは疑いの余地はない。しかし、溢れすぎた情報をセンベルすることは難しい。情報から本当に自分にとって必要な情報を見つけ出すことは最早不可能と思っても過言ではない。
これは、残念ながら音楽だけではなく本に限っても同じことだ。
そんなわけで今日も10年前に買ったシガーロスを聞きながら、白石一文の本を読みふけっている。
すみません、村上春樹がファンタジー作家だったとは知らなかったんです、それだけなんです
あまり読んだことがなかったのですが、この度読んでみたら、かなりのファンタジー感にびっくりしました。嫁からは、あんたそんなことも知らなかったのかい、と言われる始末でしたが・・・。
上司の秘書をつかむことができたら、仕事の大半はうまくいく
逆に言えば、秘書さんに嫌われたら仕事に困る ってことで、それはまー大体間違いない気がする。
入社1年目の教科書
当方入社して10年が経とうとしているところなんですが、久しぶりに新入社員面倒をみることになった。文字どおり、面倒である。心のそこから面倒さを感じている今日この頃である。
さて、新入社員に入社前に課したことは2つ
①毎日欠かさず日経新聞を読むこと
私自身は正直そんなに日経新ぶんのチカラを信じている人間ではないのだが、世の中の多くのビジネスマンが信じている以上、その人たちと同じレベルで会話するためには、同じレベルで知識を収集しておく必要があるとは思う。それがどんな媒体であっても構わないと思うのだが(例えばテレビ東京の夜のニュース番組でも)最も手っ取り早いのが日経新聞であることは否定できない。
というわけで慣れるためにもそれを毎日読み続けて欲しいと思う。
⑵入社1年目の教科書 を読むこと
この本を読んだのは何年前だったか覚えていないが、初めて新入社員の面倒を見た時だったと思う。その時はこの本はまさに的を射た本だと思い、当時の新入社員にも読むことを勧めたことを今も覚えている。
そんなわけで4月3日に入ってくる新入社員が、この本を読んで少しでも学んでくれることを期待したい。
そんな私も久しぶりに目を通してみようと思う。
2時間サスペンス、出演者一覧だけで大体犯人わかっちゃう問題
2時間サスペンスって、大体犯人役わかっちゃうのは私だけでしょうか。
出演者の一覧見だだけで、犯人当てられるような気がする。
ちなみに今見ているドラマの犯人は、西岡徳馬じゃなかローかとw
本屋のビジネスモデルはどうなっているのか考える会
週末神保町の某書店へ立ち寄る。
隔週ぐらいで神保町へ行っていて、大体2、3冊の本を買っている。
行くたびに思うのは、本屋っていつも人入っているよな、ということ。正直、CDショップなどは人の数が減っている感を受けるのだが、一方で本屋の客数は未だ衰えることなく、多くの客で賑わっているように感じている。
しかしながら、一方で本の売り上げが大幅に下がってるなんて話が出てきて久しい。某USのA社の旋風が一つの原因だとはおものだけど、本屋に行ってみると、依然多くの客であふれている気がする。
一体、出版業界というものはどれぐらい売れることを想定して、ビジネスモデルを組み立てていたのだろうか、と。これだけ植えれていても大幅減って、どれだけ売れることを期待した業界なんだよ、と。そんな世の中甘くねーだろ、と心から思う。
もはや我が家にジャンヌダルクは存在しない
一昨年の夏頃だっただろうか、カリフォルニア(正確な場所はシリコンバレーだったかと思うが)に出張する後輩に頼んで、かの有名なOpus Oneを買ってきてもらった。もちろん費用は全額私が負担するものであるが。
そんな折である、妻の妊娠が発覚したのは。もちろん私自身その報告を聞いた時にはこの上ない喜びを感じたものだったが、同時にOpus Oneは封印されてしまった。当然私みたいな安月給(それでも世の平均年収よりは幾らかマシなようではあるが)の人間の家に洒落たワインセラーなどあるはずもなく、そして狭い1LDKの部屋に冷暗所などもあるはずもなく、結局冷蔵庫の奥にそのOpus Oneは封印されることになった。
翌年の4月、無事に長男が生まれ、すくすくと(決して体重的に大きな子供ではなかったがそれ自身大きな問題にはならず)育ってきてくれた。
11ヶ月を越え、無事に保育園も決まり色々と準備を始めていく中で、ついに嫁が決心をした。
そう、それが卒乳である。卒乳という漢字が一発変換されること自体が意外なほど、私自身この言葉を初めて聴いたわけだが、割とその手の業界では一般的に使用される言葉なのであろう。
卒乳とはイコール嫁の飲酒再開を指す言葉である。一般家庭では必ずしもイコールではない言葉かもしれないが、少なくとも我が家においては、強く結び付く、決して≒ではなく=の事象であった。
この事実が私に与える一番大きな影響は紛れもなく夜泣き対策である。
今までは最終兵器としておっぱいが明確に私の後ろに存在していた。何かあっても最後にはそれが私を助けてくれるものだと紛れもなく信じていたし、結果その通りすべてその兵器が解決してくれていた。
でも、もはやその兵器は存在しない。私の後ろにいるのは最早下半身の安定した、32歳のただの女性である。その胸は少なくとも赤ちゃんにとっては何の威力も持たない、ただの女性なのである。
今後は背中におっぱいという名の最終兵器、いや女神が存在しない中で、私は夜の静寂を切り裂く鳴き声と戦わなければならない。
自分の身に起こったことはすべて糧として記憶しなければならない
昨年産まれた長男の成長に伴い今の家が手狭になってきたこともあり、数ヶ月前から家を探している。
やっぱり不動産屋なんて、私がRの採用試験を受けた時と何も変わってなくて、相変わらず囮物件が横行しており、Webで掲載されたばかりの物件に朝一電話したら、すでに一組申し込みされており審査も完了しているため、実際にその方が内覧して気に食わなかった場合など、契約に至らなかった場合にはあなたに順番が回ってくる、という話だった。
こんなことなんてよくある話で、何なら学生時代に親父から聞いていたり、それどころか親父自身も似たようなことはやっていたし、気にしなかった。10年以上前は、そんな腐った不動産業界を変えたいのだと、Rの役員に語ったのも今は昔の話である。
今回、記憶しなければならない事象はそんな話ではない。
Webで見た時点で時既に遅しなことは自明のため、真剣に引越しを考え始めた今年に入ってからは、まず私は街の不動産屋に足を運んだ。
私が住んでいるエリアは、2LDKでおおよそ20万円程度の賃料がかかるエリアである。東京の中では必ずしも最高級のエリアではないが、中の上といったところではないかと思う。
私は2ヶ月かけて希望にピッタリとそう物件を見つけた。その物件は相場より4万円程度安いのだが、これといって問題のない物件で、強いて欠点を挙げるとすると日当たりがまったくないということで、これ自体は分譲としては致命的条件と思われたば、数年済む程度の賃貸では大した理由とは思えなかった。要はベストに近い物件を見つけることができたのである。
早速申し込もうと不動産屋に確認したところ、内見を済まさなければ申し込みはできないということで、現在の居住者が退去するまで待つように指示を受けた。幸いにも私より先に内見を予約している人間はおらず、私は仕事を休んででも内見に行く所存であることを不動産屋に伝えた。
そう、この時点で交渉は私の優位に働いており、私が気に入るか気に入らないかでこの契約は確定するものだと思っていた。
さて、、、いざ平日の昼間に仕事を抜け出して内見を済ませ、申し込みをしたとことで、私自身はこの契約を確定させたつもりでいた。
2時間ほどして、私の元に不動産業者から不幸の手紙が届いた。このような不幸な内容をメールで知らせてくるあたり、不動産屋の力唱不足を感じてしまうが、今それを悔やんでも全くもって意味のないことであるため、それはもう考えないことにしたいのだが、彼の文章を要約すると、以下の通りである。
通常は申し込み順で審査を行うが、今回は内見希望が殺到したことから、オーナーが気を良くし、早いもの順ではなく、すべての申込書を自分が見た上で判断するという決断をした、ということだった。
こんなことは今までに聞いたことがなかった。不動産業界は早い者勝ちもしくは高いもの勝ちが前提で、特に賃貸の業界では前者が適用されるものだと認識して疑っていなかった。
オーナーの意向という伝家の宝刀を抜かれてしまえば契約前の立場の弱い借受人には何の効力もないもので、そこは諦める以外に道はないと思う。
担当した不動産屋へ言いたいことはたくさんがある、彼に何かを言ったところで何も変わらないし、彼の後学のためになるだけなので、そんな面倒なことはしないことにした。
契約をするまで何が起こるかわからない。これは営業をしている自分にもきっと役に立つことだと信じて、今回の事象を糧にしたいと思う。
実際は契約後でも色々あるんだけどね。。。
働くということ
自分はなんの仕事が本当に向いているんだろう。会社に勤めて10年、自分のやりたいことがいまだにわからない。いまの仕事が苦痛過ぎて堪らない。 日々心が破壊されそうで苦痛ばかりである。
求めているのはオチではなくて結論なんだ
情報提供とは本当に難しいものだとおもう。 例えば私が新聞であったりテレビのニュースなどから情報を得ようとするときはできるだけ事実だけ伝えてほしいと思うものだ。 しかしどんな情報でも必ず伝え手の意思が含まれているのでそこから事実だけを抜き取ることは非常に難しい。どこかで誰かが炎上するのはその伝達者の悪意(意識、無意識はあるだろうが)によるものが多いと個人的には思っている。 一方で個人対個人の会話においてもたらされる情報が事実だけだとしたら、それはさぞかしシニカルな会話になるだろう。『今日はこういうことがありました』『へぇ~、で?』となるのは決して旦那が聞く気がないわけではなく、妻が伝えたいことが旦那には理解できないのだと思う。事実だけ伝えられてもそこにコメントをすることは難しい。 『今日こういうことがありました。すごくたのしかったです』と言われればよかったねと言えるし、何が楽しかったか聞くことができる。 そういうことを言うと、また関西人はオチを求めてと言われるがそんなに難しいことではないと思う、あなたが言いたいこと、そう、結論を教えてほしいんだよ。ほんとそれだけ。 やっぱり情報提供とは本当に難しいものだ。
日本ではいつまで例え話に野球が使われるのだろう
ある著名な経営学者の講演を聞く機会があった。およそ90分間のその講演のなかで、彼は少なくとも、わたしが覚えている限り、4回は例え話に野球を使った。 35歳の私からするとその例えは非常に分かりやすいものだったのだが、講演が終わって昼食を取っているときに、40代後半(推定)の女性が、あの例え話、私には良くわからなかったのよね、としみじみ言っていた。 彼女の生い立ちは聞いたことはないし今後も聞く予定はないのだが、これまでの人生において野球と触れあう機会が少なかったのだろうと言うことはわかった。 彼女の世代ではそれはマイノリティなのかもしれないが、それはあくまでも日本と言う狭い世界の話だろう。ヨーロッパ や南米で『内角低めを』と言われても聴衆の心には全く響かず、『ここはグラウンダーで』とフットボールに例えられた方が腹落ちするのだろう。野球が盛んと信じられているアメリカにおいても違うフットボールが一番しっくり来るのかもしれない。 そう考えると野球が適切な例えになる場は、日本、韓国、台湾、そしてキューバぐらいなのかもしれない。 当然この経営学者も時と場をわきまえて例え話をするのだろうが、いつか典型的な日本人向けの講演から野球話が消えることはあるだろうか…。
日本シリーズを見ながら、そんなことをふと思った。
眠られぬ夜のために
年齢的には眠れぬの方がしっくり来るのだけれど、今の時点ではら抜き言葉は正しい言葉ではないようなので、このように書いてみた。 なんだか久しぶりに今日は眠れない。 人生の大きなターニングポイントが近づいて来ているからなのかもしれない。 それが実現するかはまだわからないけど、現状を変えるために一歩踏み出してみてもいいのではないかと思う。 決断するときはテンション高く!!
信用の失墜
前のお客様を担当している部長が珍しく声をかけてきた。
心が折れそうだとのこと。何がそんなに問題なのかと思ったら、おky草間の部長を信頼して案件を進めていたら、簡単にコンペにひっくり返されたということだった。彼の無念は計り知れないが、正直私自身も無念に感じている。
その案件は私がそのお客様を担当している頃から検討されていた案件で、製品担当の営業が一生懸命提案をしていたことを今でも昨日のことのように覚えている。私自身もこの案件はてっきりすんなり勝てるものだと思い込んでいたので、正直負けたことは甚だショックである。
部長は言っていた。もうあのお客様のことは信用できない、と。
こーなってしまったらもう修復不可能だろうな、と思う。人間関係ってそんなもんだよね。どれだけ仲が良くても、一度どうしても許せないことが起これば、それで終わり。関係あ終わり。
お疲れ様でした。また飲みに行きましょう。