会社の後輩
半年ほど前に入社してきた30代の後輩、隼人。運送会社借上げの賃貸に住んでいて、俺の隣の部屋だった。他にも先輩社員がいる中で、隼人は俺によく懐いた。奴は仕事上がりに時々、俺の部屋に寄って雑談をしてから、自分の部屋に戻るようになっていた。
その日も仕事が終わってから、作業服のまま俺の部屋にやってきた。人懐っこい笑顔で、色々と話し込んでいた。ふと部屋の片隅のテーブルに置きっぱなしだったPを見つけ、好奇心旺盛な目つきを浮かべた。
「ん?興味あるか?」
「話には聞いたことあるけど、実物は初めてっす」
「やってみるか?」
「なんか頭がスッキリすんでしょ?」
こいつは、まだ実態を知らない様子だ。気付け薬か何かくらいにしか思っていない。ひょっとしていけるかもと思い、奴の気を引くように話を持っていった。同性同士では使わない物だということに気づいていない。栄養剤と偽って、勃起薬バリフを事前に一錠飲ませた。それから初心者には少し多いかもと思ったが7を詰め、水を吸わせた。隼人の静脈に刺す瞬間、奴は目を閉じた。
一発で成功して、きれいな真っ赤な液体が透明なPに流れ込んだ。ゆっくりと隼人の反応を見ながら、押し込んでいった。
「どうだ、大丈夫か?」
「少し咳き込むけど、こんなもんなんすね」
打ち込んだ後刺した部分をティッシュで押さえ、腕を頭上に挙げるよう言った。途端に効いてきたようで、隼人は肩で息をしながら俺に言った。
「これ、、、なんすか、、、気分が、おかしいような」
「もう少し待ってみろ、直に効いてくるから」
隼人にとって7は少し多かったかもしれないが、心配する事態ではないようだ。少しずつ覚醒始めていく隼人を横目に、手早く20を詰めると自分の腕についた。ラッシュ感が激しく襲ってきた。隼人はすでに効いていて、顔つきが変わってきた。
「先輩、、、凄ぇフワフワしていい気分っす、、、」
蕩けた目で隼人はそうつぶやくと、だらしない笑顔を浮かべた。年下のノンケを食える、そう実感した俺は男女物のAVをモニターに再生した。その映像をぼんやりとした表情で眺めている隼人の股間を見つめると、こんもり盛り上がっていた。
ベトナムズボンの上から隼人の股間を揉むと、すでに勃起状態だった。そんな俺を見ても嫌がる様子はない。ガンギマリの状態にどっぷり使っているのだろうか。意を決してベルトを緩めチャックを下ろした。盛り上がったボクサーが現れた。ウエストゴムをずらすと、ふてぶしいマラがそびえ立っていた。それを口に含み根本まで呑み込んだ。
「うゎっ、、、先輩、、、メチャクチャ気持ちいい、、、なんすかこれ、、、」
隼人は恍惚の表情で、AVを観ながら、喘いでいた。普段の仕事ぶりからは想像できない隼人のエロい顔つきに、俺は興奮しきっていた。たっぷりと気持ち良さを味わってもらおうと、俺は全力を尽くして隼人のマラに奉仕した。根本まで飲み込むと流石に苦しい、亀頭が喉奥を突いてくる、それでも涙目になりながら必死で、尺奉仕を続けた。
突いてから1時間弱で、隼人の様子に変化が現れてきた。
「なんかヤバいっすよ、、、いきそうっす、、、」
俺も自分のベトナムズボンを下ろすと、自分のマラを扱き上げた。この異様な光景に隼人は内心驚いていると思うが、それでも気持ち良さには勝てないようで、登り詰める快感に身を任せていた。
「ちょ、、、待って、、、なにこれ、、、いきそうなのに、いく手間でまた最初に戻っちまう、、、先輩、、、ずっと絶頂が終わらねぇ、、、」
隼人は興奮しきって、俺の頭を強引に押さえつけてくる。俺は必死に咥え込み、喉奥で締め付けながら裏筋を舐め上げた。
30分近く経っただろうか、ずっと喘ぎ続けていた隼人が突然叫んだ。
「やべぇ、、、やべぇ!すっげぇ、マジすっげぇ、、、うわぁ!いくいくいく、、、いくっ!いくっ!」
恐らく隼人は何回も繰り返される絶頂がいきなり糸が切れたように終わり、堰を切ったように溢れる射精の快感を味わっているのだろう。何度も身体を痙攣させるようにビクつかせ、大量の子種を俺の口に流し込んできた。俺のその瞬間、自分のマラが噴き上げるのを感じた。奴の子種を一滴も零すまいと吸い付いたまま、喉に流し込んだ。やっぱり若い雄の子種は青臭く、粘っこい。喉に絡みついて飲み込むのもやっとだ。
当然だが賢者タイムはやってこない。隼人のマラは若さもあって、全然衰えない。そしてさらなる快感を味わおうと、強引に俺の喉奥を突き上げてきた。前回と同じような絶頂が何度も繰り返され、再び壮絶な射精を迎えた。
「やべぇ、、、またいく、いっちまう!、、、気持ち良すぎだって、、、」
一発目と変わらないくらいの量の子種だった。脈打ちながら何度も口の中に溢れてくる。頼もしい重量感のマラを舌で支えながら、流し込まれる子種を飲み込み続けた。体を仰け反らせて射精している隼人の脳内は、今まで経験したことのない快感が襲い続けているだろう。通常の射精では味わえない、想像を絶する快感にどうすることもできず、ただただ口をパクパクさせたまま隼人は喘いでいるだけだった。
二発目終わっても、まだまだ充分に硬い。時計を見ると二時間近く経過していた。そろそろガンギマリ状態が収まる頃だ。俺は三発目の子種を欲して、隼人のマラに舌を絡め続け、よがりまくる隼人の喘ぎに聞き入っていた。


















