天気痛と抗てんかん薬
今年は異常気象のせいか、正月明けから現在までずっと体調不良が続き、
症状も「頭痛」「めまい」「関節痛」から、「腹痛」「視界がぼやける」など、さまざまな症状が加わり、ここ数ヶ月は一週間のほとんどを寝たきり状態で過ごすという状況に。
さすがにこれはまずいので、今までの精神科のクリニックに加えて、新たに頭痛外来のあるクリニックを受診しました。
問診票の提出と診察を経てCTスキャンに。
結果はこれまでかかった他の病院と同じく「脳に異常無し」とのことでしたが、今までかかった大病院とは違い、今後の対策を先生が親身になって考えてくれました。
まず、今通っている精神科のクリニックでもらっている鎮痛剤の使用状況を聞かれ、「多い日には一日に3錠飲むこともある」と説明すると、
「明らかに鎮痛剤の使い過ぎ」と指摘され、症状から見て「片頭痛」の疑いがあるとの事で、
新たに「抗てんかん薬」を処方され、今の鎮痛剤については、「頭痛がある時は躊躇なく使ってかまわないが、予防目的には使わないように」と言われました。
その後は、今までの薬に加えて、抗てんかん薬を朝晩一錠ずつ服用しています。
まだ服用を始めて数日ですが、以前より頭痛の程度が軽くなった様に感じます。
しばらくはこのまま様子を見て、だんだんと改善に向かってゆけば良いのですが。









