僕だけを信じて、
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僕だけを信じて、
空元気、無情、笑顔が出なくて引き攣る表情。そんな情状態で接すると相手にこの情達が伝達してしまうのでは無いか、と思って言葉を紡ぎたくても、言葉を発したくても、言葉を交わし合いたくても気が引けてしまう。一昨日、あの瞬間からずっと脳内はその事ばかりで。音楽を聴こうとして掛けた曲は無意識にあの方のソロ2曲をリピートしてばかりで。「歌声が耳に在る。」、それだけで未だに何処には居るのでは無いか、と淡く儚い希望を抱き期待してしまう。見本かの様な現実逃避。ふとした瞬間に思い浮かんでは情が乱れて場所問わずして普段どんな事があろうが中々流れぬ”モノ”が流れる。止める為に空を仰ぐと更に込み上げ、溢れる情。そんな中で、現実に少時間向き合った瞬間にふと、沢山の方々が周りに居て下さって、傍に居て下さって居るのに何処か深くでは独りな感覚を覚えてしまって。でも、それは対人に対して距離感を勝手に感じてる自分の思考も関係しているのだろうと考え出しては心を雁字搦めにさせて行ってしまう。ただ、この感情は言葉に纏めようとすればする程に困難を極めて行く。何て難しい感情を抱いてしまったのだろう。
愛しいあなたに届け、祈り花。
アイスクリームが溶けるまで側にいて、Baby。
永遠を信じるほど僕は素直じゃないけれど、目の前の君は、僕らの時間は本物。
世界が自分と自分以外で出来ているからこそ分かち合える喜びも悲しみがあるのだと信じてる。