久しぶりにカメラを出す余裕がもてた。
SDカードも新調してみた。
幸せはなるものではなくて、感じるものなんだって。最近なんだか納得がいくようになった。
One Nice Bug Per Day
occasionally subtle

★
Sade Olutola

ellievsbear
Misplaced Lens Cap
Keni
RMH

#extradirty
Cosmic Funnies
YOU ARE THE REASON
sheepfilms
DEAR READER
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
Jules of Nature
TVSTRANGERTHINGS

if i look back, i am lost
todays bird

Janaina Medeiros

shark vs the universe

seen from United States
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@ugihs
久しぶりにカメラを出す余裕がもてた。
SDカードも新調してみた。
幸せはなるものではなくて、感じるものなんだって。最近なんだか納得がいくようになった。
Tumblrを始めてから11周年を迎えました ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
痺れるGR多重露光ハイコントラストB&W
3割 あと3割 もしくは7割
飲み込んだのに、消化しきれず吐き出したい気持ちのまま2時間
伝わらなくていいと思うのに
こうやって書いてしまうのは本当はそっと伝えたいから
何を?って聞かれても
うまく言葉に出来ないから、結局黙るしか出来ないのに
やっぱりわかって欲しいって思ってて
だめだこりゃー です。
何か一つ節目を迎える度にそれまで好きだった物に蓋をする癖がある。趣味や音楽に一旦蓋をして、新しく始まった生活を回すことだけで精一杯になる。
数年経って懐かしくなっては蓋を少し開けてみるけど、それと共に生活する気持ちの強さみたいなものが私にはなくて、昔聴いてた音楽を聴いているとどうしてもその時の今より弱い自分が出て来て音楽に浸るだけ浸って頑張れなくなってしまう。趣味と生活を両立する器用さも無いから結局やりたいなと思いながら疎遠。
断片的に生きていて将来何が残るんだろう。
好きな趣味と共に音楽と共に成長していければいいのになんだか私にはその感覚が凄く難しい
18%gray
柔らかな光の中で自分を見失わない方法。
Tumblrを始めた6年前の私は、今の私があることを微塵も想像していない。
6畳半、遮光カーテンで一日中暗い部屋の中から、誰に宛てるでもない長い文章をひたすらblogに載せていた。自分の中にある訳の分からない気持ちを整理してどうにか昇華させたかった。
blogの他にTwitter、カメラを始めてからはTumblrやフォトヒトを通して、色んな人に声をかけて頂いた。写真を撮る事、見ること、編集すること、そして写真を通して人と交流する事がとても楽しかった。
ネット通販型の古着屋さんを開業されて本が好きだった方、多分私より一回りは上の方、とても丁寧な人だった。今はもう連絡先も知らないけど、まだ貴方の事を覚えていますとお伝えしたい。まだまだ未熟だった私と交流してくれてありがとうございました。
もう1人は日本語を勉強していたベトナムの女の子。何度か電話をする仲になって私もベトナム語を勉強するきっかけになった。
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今は2024年 2年振りにTumblrにアクセス。
沢山ある下書きの中に上記が途中のまま保存されていたのを発見。これを書いてから4年も経ったのかと、書いた事も覚えていない文章に目を滑らせながら、改めて時の流れの速さに驚く。Tumblrに登録して10年の時が経っていました。10年、それは私の人生の約3分の1の時間。また更新を再開したいと思いつつも時計の短針が凄いスピードで回るもんだから振り落とされずに走る事で精一杯。そう、死にたくなるのをやめて生きることにしてからは時間の波に乗らなければならない。
たかが不幸でいることに甘んじて幸せになろうとしないのはただの怠慢と自分で自分をバチボコに蹴って遊んでいた日々は過ぎた。生きることに決めた。私は私を生きていこうと思うことが出来た。
今がずっと続けばいいと思うほどに愛おしい時間、幻みたいに過ぎていく愛おしい時間。
月日が流れてまたも秋が来ました。
更新しないままでいたにも関わらずメッセージやハートを押してくれた方、本当にありがとうございます。
自分でも信じられないことではありますが気付けば子供を産んでいました。なんじゃこりゃってくらい、天と地がひっくり返るくらい、思わず奇声を発したくなるくらい、可愛くて愛おしくてたまりません。禿げそうです。
従来の考え方が少しだけ穏やかになり物事を流せるようになったおかげで、思い通りに行かない時も苦しい時も全て、良い方向へ向かっている最中なんだと思える様になりました。それはきっとお終いにしたかった過去から繋がる現在に、愛おしい子どもがいてくれたからです。人生を語るにはまだまだまだまだ若造ですが、生きていてよかったなあと思える日が来るとは思っていませんでした。これからも色々なことを楽しみに、自分にも人にも甘く優しく生きていこうと思える今日この頃です。