かずきさんのツイート: “絶対足元になんかいる https://t.co/vYM9elFo2n”

@theartofmadeline
Not today Justin

if i look back, i am lost
🩵 avery cochrane 🩵
No title available
wallacepolsom
trying on a metaphor
No title available
Peter Solarz

blake kathryn

Love Begins

tannertan36
Three Goblin Art
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open

titsay
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
we're not kids anymore.

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Claire Keane
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かずきさんのツイート: “絶対足元になんかいる https://t.co/vYM9elFo2n”
「西遊記」の三蔵法師は10回生まれ変わっていて、前世の9回は沙悟浄に殺されている。沙悟浄が首にぶら下げている髑髏は全部三蔵法師の前世の亡骸。10回目にして孫悟空、猪八戒という生存フラグを立てようやく生きて突破することに成功した。#意外と知られてないこと
Twitter / ninouchiirazu (via y-kasa)
Reblog a stack
あらゆることが、後知恵で見れば意味を持つ。だから金融評論家は毎晩、その日の出来事について説得力のある説明を披露できる。そして私たちは、今日後知恵で説明がつくなら昨日予測できたはずだ、という直感をどうしても拭い去ることができない。過去をわかっているという錯覚が、未来を予測できるという過剰な自信を生む。
ファスト&スロー (上) / ダニエル カーネマン (via ebook-q)
大学生の時の話 20歳超えると、英会話とかのセールスの電話がよく掛かってきた。 どこかで会って話がしたいとのことだったので、 「眼鏡をかけて赤い上着を着て自転車にまたがって○○公園で待ってます」 と約束した。 その後、友人たちに協力を要請。 20人位の眼鏡をかけて赤い上着を羽織った自転車野郎が○○公園に集合。 あまり広くない公園で20人がそれぞれ時間をつぶしてた。 1人のおねえちゃんが公園に入ってきたが、しばらく呆然とした後、誰にも声をかけずに帰っていった。
やる夫でコピペ 31スレ目 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1258124730/ (via mcafee-x6)
ピーラーの横にジャガイモの新芽取りが付いてるのはすごく便利で、考えた人は偉いと思うんだけど別に左右に2個付ける必要ないだろ、と思った瞬間”シンメトリ”って事に気付いて日本中に伝えたい
Twitter / arichang
手伝おう。
じわじわ過ぎて伝わりにくいもの選手権。
(via bbk0524)
あと100回は来るだろうと思っていたけど。考えてみれば、もう100回も僕に夏は来ない
(via 901pm)
うちの母親が女性部下を多数かかえる父親に「若い子や集団の中の可愛い子に1話かけたら、別の人たちには10話かけろ。それがたとえ仕事の話でもだ」って仕込んだって聞いたけどマジでこれ女性集団のマネジメントには有効だと思う…。
ぱぴこさんはTwitterを使っています (via hutaba)
『グーグル:東大で「青田買い」 AI技術流出に日本危機感』という毎日新聞の記事を読んだ。
私はGoogleの人事・給与体系についてなにも知らないし、人工知能を研究する東大の院生に15万ドルの給与を提示したという話の真偽も分からない。ただ、私は事実であって欲しいと思うし、このような話がもっと増えて欲しいとさえ思う。幾つか感じるところがあったので書いておく。
人は買うものである
...
科学者たちは、意思決定をしている人間の脳をスキャンすることで、(職場でしばしば起こるように)ストレスないし感情が絡むと人間の思考パターンが変化することを発見した。心が落ち着いていると、脳の前頭葉は、ゆっくりとした理論的な思考を導く。これは「冷たい認知」と呼ばれる。しかし、ストレスや怒り(そして愛情さえもそうだ)によって興奮していると、感情に突き動かされた辺縁系と扁桃体(へんとうたいによって、とっさの衝動的な「熱い認知」の判断が下される。辺縁系と扁桃体が、より理論的な前頭葉によって処理され始める前に情報を乗っ取ってしまうからだ。 この「熱い認知」システムがいかに人間の脳を圧倒し得るかを神経科学者たちが明らかにしたのと同時に、それに対処するためのいくつかの方法も科学的に証明されている。そこで、神経科学の視点から見て、ストレス要因(苦情を言う顧客や財政的な危機)と遭遇したときにすべきことを以下に紹介したい。こうすれば、後悔するかもしれないような過ちを避けることができるだろう。 ● 自覚すべきなのは、感情が意思決定の変化と結びついていることだ。この認識を持ち、自分が興奮したときにそれに気付くだけで、電子メールの送信や電話を控えられるかもしれない。ストレスや興奮が収まるまで控えるのだ。 ● 決定について一晩考えることができないのであれば、瞑想(めいそう)などを行い、もっと短時間で心を落ち着かせるよう努めたい。扁桃体がとっさの判断を下すのを回避するのがカギだ。 ● 状況にどう対応するかを、親友にアドバイスするとしたらどうするか想像してみよう。神経科学者によると、人間の脳は誰かにアドバイスをするとき、自動的に「冷たい認知」システムを使うことが明らかになっているからだ。 ● これと同様に、ストレス要因にどう対応すべきかについて親友からアドバイスをもらうのも良いだろう。親友はあなたより感情にとらわれない見方をしているだろうからだ。 興味深いことに、一部の研究は、(より感情的な性だと考えられている)女性の方が男性より、ストレスに満ちた状況でとっさの行動に出ず、一歩下がって考える傾向が強いことを示している。これは経営陣など指導チームの男女平等を押し進めるべき、もう一つの理由でもある。
怒りのメール、送って後悔しないために―神経科学で解明 - WSJ (via clione)
科学者たちは、意思決定をしている人間の脳をスキャンすることで、(職場でしばしば起こるように)ストレスないし感情が絡むと人間の思考パターンが変化することを発見した。心が落ち着いていると、脳の前頭葉は、ゆっくりとした理論的な思考を導く。これは「冷たい認知」と呼ばれる。しかし、ストレスや怒り(そして愛情さえもそうだ)によって興奮していると、感情に突き動かされた辺縁系と扁桃体(へんとうたいによって、とっさの衝動的な「熱い認知」の判断が下される。辺縁系と扁桃体が、より理論的な前頭葉によって処理され始める前に情報を乗っ取ってしまうからだ。 この「熱い認知」システムがいかに人間の脳を圧倒し得るかを神経科学者たちが明らかにしたのと同時に、それに対処するためのいくつかの方法も科学的に証明されている。そこで、神経科学の視点から見て、ストレス要因(苦情を言う顧客や財政的な危機)と遭遇したときにすべきことを以下に紹介したい。こうすれば、後悔するかもしれないような過ちを避けることができるだろう。 ● 自覚すべきなのは、感情が意思決定の変化と結びついていることだ。この認識を持ち、自分が興奮したときにそれに気付くだけで、電子メールの送信や電話を控えられるかもしれない。ストレスや興奮が収まるまで控えるのだ。 ● 決定について一晩考えることができないのであれば、瞑想(めいそう)などを行い、もっと短時間で心を落ち着かせるよう努めたい。扁桃体がとっさの判断を下すのを回避するのがカギだ。 ● 状況にどう対応するかを、親友にアドバイスするとしたらどうするか想像してみよう。神経科学者によると、人間の脳は誰かにアドバイスをするとき、自動的に「冷たい認知」システムを使うことが明らかになっているからだ。 ● これと同様に、ストレス要因にどう対応すべきかについて親友からアドバイスをもらうのも良いだろう。親友はあなたより感情にとらわれない見方をしているだろうからだ。 興味深いことに、一部の研究は、(より感情的な性だと考えられている)女性の方が男性より、ストレスに満ちた状況でとっさの行動に出ず、一歩下がって考える傾向が強いことを示している。これは経営陣など指導チームの男女平等を押し進めるべき、もう一つの理由でもある。
怒りのメール、送って後悔しないために―神経科学で解明 - WSJ (via clione)
slimjimstudios:
「スキ!」の永遠スパイラル
わーお!
元記事:
staff
1. 専門家の意見はあてにならない(3:44) ちまたの著名人、アナリスト、グルたちの意見は、起業家の助けにはなりません。誰か1人の意見であれ、大勢の意見であれ、結局は意見のひとつに過ぎません。 カワサキ氏は言っています。「スティーブ・ジョブズは専門家の意見を聞きませんでした。逆に、専門家がジョブズの意見を聞きに来たのです」「起業家は自分で判断しなければなりません。他人を頼ってはだめです」 2. 顧客はニーズをわかっていない(5:06) ジョブズ氏の次の言葉は有名です。「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」 もちろん、ジョブズ氏がこの哲学を実践できたのは、普通の人にはない、とてつもないリソースを持っていたからです。とはいえ、最高のアイデアは、誰かがそれに気づく前に解決すべき問題を見つけ出せる人によってもたらされるのです。 3. 最大の試練が最高の仕事をもたらす(6:52) 最も厳格で、最も口やかましい顧客を思い浮かべてください。そうした人たちに対応するのは楽しいことではありません。しかし、困難な問題を解決することで、あなた自身が成長するという事実は否定できません。ジョブズ氏は細部にこだわり、常に最高を求めることで知られていました。これは、一緒に働く人たちにとって、巨大な試練です。しかし、だからこそ、社員たちは最高のパフォーマンスを発揮できたのです。 ここでのレッスンは、部下に試練を与えること、また、与えられた試練から逃げないことです。きっと自分にどれほど能力があったかに驚くことでしょう。 4. デザインは重要だ(7:42) 価格ばかりが重視される世の中ですが、デザインはとても重要です。多くの人にとって、デザインが製品の価値そのものなのです。 私がドイツのたくさんの顧客に対して行ったブランドイメージに関する調査でも、このことが証明されました。顧客たちに企業のリストを渡し、企業名を見たときに最初に頭に浮かんだ言葉を3つ書き出すようお願いしました。すると、アップル社から連想する言葉として、多くの人が「デザイン」と答えたのです。 アンチも多いとは言え、この調査でアップル社がトップブランドにランクされたことは、同社がデザインを大切にしていたことと無関係ではないでしょう。 5. 大きな画像、大きなフォント(9:21) 「これがプレゼンのキーポイントです。これだけで、PowerPointを使っている90%の人に勝てるでしょう」 スライドの使い方が重要です。だらだらとスライドを読み上げるだけのプレゼンなど誰も聴きたくありません。この過ちは本当によく繰り返されています。スティーブ・ジョブズは、大きな画像と大きなフォントを使うことで有名でした。このルールに従えば、自ずとメッセージは簡潔かつ明瞭になり、聴衆を引き込むプレゼンができます。 6. 一歩先まで飛び越えろ、ただの改良ではなく(10:23) 本当に起業家やイノベーターになりたいなら、山を飛び越えねばなりません。「10%良くするのではなく、10倍良くすること」とカワサキ氏(とジョブズ氏)は言っています。 iPodが音楽プレーヤーを駆逐したことを思い出してください。そして、iPhoneがBlackberryを駆逐したことを。iPadの前は何を使っていましたか? 偉大なイノベーションは、起業家が山を飛び越えたときに起こるのです。 7. 「うまくいく」か「うまくいかない」か、それだけが重要だ 後の講演では、カワサキ氏はポイントを少し変えて「心変わりは知性の現れ」と言っています。 iPhoneの発売当初、サードパーティのアプリは許可されていませんでした。セキュリティや品質が重視されたためです。アップル社は「ユーザーのためにそうした」と話していました。半年後、同社は姿勢を完全に変え、iPhoneをデベロッパーたちに開放しました。この心変わりをどう評価しますか? 必要に応じて柔軟になることの大切さを表しています。 8. 「価値」は「価格」とは違う(16:05) 価格が高いとしても、その価値は? 使いやすさ、生産性、サポートコストは? 顧客にとってどれくらいの価値がある? アップル、マッキンゼー、メルセデスといった企業は、顧客は高い品質の製品には高いお金を払う、という前提のもとにビジネスを構築しています。あなたの会社の製品やサービスは、顧客からどのように価値を認められていますか? 9.一流のプレイヤーは一流のプレイヤーを雇う(22:22) まだ企業が小さいうちは、一流のプレイヤーだけを雇おうとします。ところが企業が大きくなるにつれ、恐れと政治が始まります。リーダーの中には、新しい社員が自分を凌ぐのを恐れる人がいます。優秀な社員が自分の地位を脅かすと思うのでしょう。この恐れが、カワサキ氏がいうところの「無能の連鎖」を招きます。 あなたが二流のプレイヤーを雇ったときが「無能の連鎖」の始まりです。二流のプレイヤーは三流のプレイヤーを雇います。そして、三流のプレイヤーはその下のプレイヤーを雇い、ある日目が覚めれば…。あなたは無能な人に囲まれているのです。 一流の人材を雇うことが必要です。可能なら、自分より優秀な人を雇いましょう。 10.本物のCEOはデモができる(24:53) あなたもこんなプレゼンテーションを見たことがあるはず。CEOが出てきてこう言います。「それでは今から、弊社の設計主任がデモンストレーションを行います」 多くの人がこう思います。なんで? あなたはデモできないの? そんなに難しいこと? ジョブズ氏は自分でデモをすることで有名でした。常にパーフェクトとはいきませんでしたが、彼は自分で責任を引き受けました。あなたもそうしてください。 11. 本物の起業家は製品を世に送り出す(25:41) 山を飛び越えたなら、あなたの製品やサービスの最初のバージョンは、おそらく最高のものではないでしょう。革命的ではあっても、弱点を抱えているはずです(最初のiPhoneとその後のモデルを比べてみてください) だからといって引き下がらないこと。ここで引き下がれば、永遠に製品を世に出せなくなります。チャンスの窓も閉じてしまうでしょう。 カワサキ氏は言っています。「ガラクタを世に出せという意味ではありません。多少ガラクタな部分があっても一歩先を行く製品を出せということです。これは大きな違いです」 12. 見るために信じなければならない(27:05) 多くの人が、見たものしか信じないと言います。しかし、本物の起業家は違います。あなたはまず、自分の製品やサービスを信じなければなりません。そして、それを世に送り出すのです。結果を目にしたければ、まずそれを強く望む必要があります。 カワサキ氏は言います。「信じなければ実現しません。うまくいく保証を待っているなら、実現しません。顧客の承認を待っているなら、実現しません。マッキントッシュが成功したのは、スティーブ・ジョブズとともに始めた最初の100人が、マッキントッシュを信じたからです。私たちがマッキントッシュを信じたからこそ、それは現実のものとなったのです」
スティーブ・ジョブズから学んだ起業家のための12のレッスン、ガイ・カワサキ氏が紹介 | ライフハッカー[日本版] (via edieelee)
日本の社会のよいところは、万事物腰がおだやかで、普通の人でもどこか、どんな災厄に対しても覚悟ができている、というようなところだと思う。 「なに、そんなものは表面だけで、内心は薄汚いんですよ」という日本のひとにも多くあったが、仮にそうだとしても表面だけでもいつも穏やかにしていられるのは「文明」というものである。 人間には自分というものが判らないので、わからないなりに、おだやかで礼儀正しくしていようと思うのは正しい。 偽悪的なスタントなどは田舎者のやることで、傍迷惑なだけであると思う。 親切をむきだしにして、マヌケに見えても、人間は他の人間に対しては礼儀正しく穏やかに接するほうがよい。 日本のひとは、実際、連合王国ならば青い作業着を着て、荒っぽい言葉づかいで、話題と言えばサッカーのことくらいしかないひとびとと同じ社会的立場でも遙かに知的なひとが多かった。 そうした底辺に至るまで知的な社会の特性は、日本が欧州やアメリカよりも遙かにすぐれたところで、それを疑う人は(何回も繰り返すようだが)特に80年代や90年代の「インターフェース」のような雑誌を入手して読んでみるとよい。 日本のひとが、たとえば大学に行くチャンスがなくても、いかに「ものを知りたい」自然の欲求をもち、いかに高度な知識を身につけていったか判ると思う。 西洋人なら明日の夕食しか思い浮かべられない状況でも、人間の一生の意味や天上の星について思いをめぐらす人がたくさんいるのが日本の社会だという印象がある。
(via mashu)
「美術って、遊びを商売にしているようなものだけど、学校ではそんなに遊んでばかりいると教頭先生に叱られてしまうので、ちょっとは絵を描いてみようか」 とA4のコピー用紙を配る。 「さーて、紙はいきわたったかな? それでは、わけた紙にちょっと絵を描いてもらう。これから黒板に書く条件で描いてもらうぞ。」 と、以下を板書する。 画材は何でもいい。鉛筆でもボールペンでもマジックでも、持っているものを適当に使うこと ただし、紙を見てはいけない。下敷きにノート等を使い、机の下で描くこと。 「さあ、条件はこれだけ。とにかく、見ないで描けばいいということだ。 では、この条件でこれから板書するものを描いてください。 時間は3分。質問はなし」 と、モチーフを板書する。 皿の上にリンゴがのっているところ 意味わかんねーよ、とか、時間が短すぎて描けねーよ、とかいう文句を聞き流して 「はい、じゃあはじめてー」 「よーし、そろそろ時間だね。はい、では紙を机の上に出してくださーい。 ちょっと見回らせてもらおうかな・・・・・・」 ニコニコしながら自分で机をまわって、絵を見ていく。全員分をみたところで 「・・・・・・・うんうん、やっぱりねー」 「僕は毎年4月の初めの授業で同じことをやっていますが、今年もやっぱり、でした。では、何がやっぱりなんだと思いますか?」 「ほぼ9割以上の人が、丸い皿の上にリンゴひとつ、それを斜め上から見たところを描いていますね。僕は「皿の上にリンゴがのっているところ」としか書いていませんね。皿の形も、見る角度も、リンゴの個数も指定していません。」 「だいたい、クラスに数人くらい、少ないときは1人か2人は、真横から見たり、四角い皿を描いたり、リンゴを複数描いたりします。切ってウサギを作ったところを描いた人も過去にいましたよ」 「見ないで描けというのは、実は罠です。見ることができないと、かえって「上手く描こう」というほうに意識が向いてしまいます。そのために、美術にとって1番大切なことがおろそかになってしまう。美術にとって1番大事なことは、上手に描くことではないんです。」 「では美術にとって1番大切なことって何か。それは【ものの見方・ものの捉え方】なんです。特に10代のみなさんにとっては【自由にものを見る】ということが大切だと僕は思います。」 「さっきトランプ手品をやりましたよね。手品って、人間の視覚の構造を利用したり、人間の意識の自由を奪って騙すものなんです。」 「当たり前の丸い皿を、当たり前の角度から、とりあえず1つだけ描く。これって、全然自由がありません。上手に描こうということに意識を奪われてしまい、他のことを考えられなくなってしまったから、自由がなくなってしまったんです。皿の上にリンゴがのっているところを描くという、こんなシンプルなことですら、みなさんの自由は簡単に奪われてしまいました。」 「何かに囚われずに考えるとき、人間は自由でいられるんです。みなさんは、囚われずに考えてはじめて人間は自由になる、ということを今は大事にしてください。これは美術に限ったことではありません。数学も英語も国語も物理も歴史も、人間が自由になるために積み上げてきたものだと僕は思います。」 「自分で考えて自由になる、というのはとても気持ちのよいことです。美術というのは、そうした自由がそのまま大事にされます。こういう自由を愛する人は、きっと美術が好きになってくれると思います。」 「本当は、囚われる、ということも美術にとっては大切なことなのですが、それについては10年後にいっしょにお酒を飲むことがあったらお話しますね。」 「それではこれから1年間、僕と付き合ってください。ああ、つまらなかったら授業にでなくてもいいですよ。作品さえ出してくれれば、作品だけで成績をつけますから。しつこくいいますけど、他人の邪魔さえしなければ出席を含めた態度なんてどうでもいいんです」
皿の上のリンゴ - 地下生活者の手遊び (via koris1974)