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今日と明日は、ダンサーさんの書き込みにもあった「よっちゃんイカ」でお馴染み『よっちゃん食品』の社長のインタビューを再録します。強烈ですよ。今後もリクエストがあれば、以前に媒体で書いた原稿をここに載せますよ。 「よっちゃん食品」という、気さくすぎるほどの社名。反して「なまけ者の吸う空気はよっちゃんグループにはない!」という峻厳きわまりない信条。相反するアナザー・ワールドをロールスロイス「よっちゃん号」で往復する金井芳雄社長の金言の数々には「駄菓子とは何か」を解明するヒントが交錯しているように思えてならない。誰もが一度は口にした30円のよっちゃんイカに波打つ男気の大海原に、いざ出航しようではないか! ●金井社長は今おいくつでいらっしゃいますか? 「68歳です」 ●お若い〜! とても60代後半には見えません。初対面の人だと40代だと思われるんじゃないですか? 「それは言い過ぎだよ。ただ18歳の若いヤツと体力勝負しても勝つ自信はあるね。あんた、ちょっと前かがみになってみなさい。頭が地面につかないだろ? 僕なんかホラ(そう言っていきなり前屈。額が地面にペタッとつく)。社長が元気じゃないとイカが売れないじゃない」 ●いやお若い。『よっちゃんイカ』は身体にもいいんですねぇ。さて、その『よっちゃんイカ』は食べたことがない者はいないほどの駄菓子のトップブランドです。たいへんなご発展ですが、いつからこのような急成長を遂げられたのですか? 「(少し怒ったように)。急成長? 急成長などしていないよ! “急”などという字は断じて取ってもらわんと。昭和38年に家内とふたりきりで創業して以来、毎年2ケタの伸び率を更新し続けています。地道にコツコツやってきたということです。まぁでも、こうして会社が大きくなったのは皆さんのおかげ。皆さんのおかげで30数年間、社員380人がおまんまが食えて、値上げもせずにやってこれたんだから」 ●昭和38年といいますと、ちょうど金井社長が30歳の時ですね。それ以前は何をされていたのですか? 「まず最初は俳優です」 ●は、俳優ですか!? 「僕は函館生まれなんだけど戦時中は山梨に疎開してましてね。高校時代はずっと新聞配達と拡張員をやってました。新聞配達をきっかけに当時の甲府市長と知りあって、21歳の時に大映のニューフェイスに推薦してもらったんです。山梨から5人推薦されて、僕はそのうちのひとり。受けたらこれが受かっちゃってね。映画スターになれるもんだと思ってましたよ。ところが演技ができなくて『お前は大根だ。いや大根どころか人参だ』なんて罵倒されて傷ついちゃってね。大映をやめて、親戚が札幌で写真館をやってたんで、そこで現像の仕事をするようになりました。(カメラマンに向かって)あなたがやっているようなことは、僕はだいたいできるんだよ」 ●DPEをやられていたんですか。 「そう。実はこの仕事が、のちに『よっちゃんイカ』を作るのに、おおいに役立ったんです。写真館で現像液を自分で作ってたから、薬の取扱や配合には慣れていた。だから『よっちゃんイカ』を開発する時でも調味料、薬品、ケミカルな知識やノウハウはすでにあったんですよ」 ●『よっちゃんイカ』誕生の裏にDPEの技術が活かされていたとは意外です! 「実はそうなんだよ。それで今度は札幌の自衛隊に写真技術者として入隊しました。収入も安定してるし、いい仕事だと思ったんだけど、(小指を立てて)コレで除隊になっちゃった(笑)」 ●え、女性問題ですか? それは興味深いハナシですね。 「ある女性を身ごもらせてしまってね。籍は入れない。お金は払わない。いま考えたらヒドイ男ですよ。でも実際お金がないんだ。そしてらその女性が自衛隊まで訴えに来てね。それを聞いた一佐が『だらしがない』って怒って、除隊。子供の養育費もあるし、何かして稼がねばと思って山梨に戻ってきました。人生のターニングポイントだったですね」 ●“できちゃった除隊”ですか(笑)。でもその後、社長のサクセスストーリーーが始まるんですね。 「メダカ捕まえて屑屋で買ったガラス瓶に入れて売ったり、カブトムシ捕まえて売ったり。いろいろしましたよ。とにかくお金がないから『仕入れ費用のいらないもの。原価がタダ同然のもの』とばかり考えてました。ただ仕入れる手間と時間が勿体無いわけだ。そんなおり、『ヒヨコの孵化場がオスのヒヨコの処分に困ってる』という噂を聞いて早速行ってみた。そしたら『処分してくれるならタダであげる。お金を払ってもいい』と言われて、持って帰ってきたんです。生きてるのはエアブラシでカラフルな色を吹きつけて『カラーひよこ』として売ったんだけど、困ったのは死んでるやつ。試しに食ってみたんだけど、煮ても焼いてもマズイ」 ●それは困りましたね。 「それでくちばしと足をはさみで切って内臓えぐり取って、ヘット(牛の脂)で煮た。そして最後にラード(豚の脂)で200度以上の高温で揚げた。本来の味なんて完全に消えてるんだけど、脂っこいから何とか食える。マグロのトロだって脂の塊だけど、みんなウマイウマイって食ってるでしょ。人間の舌なんてアレだから(笑)」 ●それは成功したんですか。 「儲かったね(笑)。上野まで行商に行って場末の飲み屋に売り歩きました。食料物資の不足している時代だったしね。『甲府のスズメは脂が乗っててウマイ』って。スズメじゃなくてひよこなんだけど(笑)。飛べないひよこが飛ぶように売れて、またたくまに6万円の利益が出ました。『いかに仕入れを抑えて利益に結びつけるか』という、よっちゃん食品の理念はここですでに完成していたね」 ●当時の6万円といえば、すごい金額じゃないですか! そのまま焼き鳥屋さんを続けられても良かったのでは。 「ところが孵化にはバラツキがあって仕入れの数が読めないわけです。そんな時、赤線が廃止になった年だから昭和33年か。フラフープが大流行したんですよ。デパート行くとフラフープ欲しさに行列までできてる。それで『あんなの俺でも作れるんじゃないか』と思って水道管を買ってきて丸めて売ったんですよ。本物のフラフープは軽いから、なかなか廻らない。ところがこっちのは元が水道管だから重い。だからよく廻ると大評判でね(笑)。もう大当たり。資金の6万円が一挙に2000万円にまでなった。いかに創意工夫が大事かってことです」 ●2000万円! いまで換算すると何億円っていう世界ですよね。 ●「友達とひとりあたり5人も芸者呼んで女相撲させたり、そんな生活を何か月続けたね。芸者遊びで盛り上がりすぎて遊廓の建物が傾いちゃって、損害賠償金を取られたり。それでもお金が減らないんだ。そこで残った金で以前から考えていた『イカを酢漬けにする工場』を建てた」 ●おー! いよいよ、よっちゃん食品の旗揚げですね。 昨日に続き「よっちゃんイカ」でお馴染み『よっちゃん食品』の社長のインタビューを再録します。今日は後編。いよいよ、よっちゃん食品の創業です。イカゲソが生んだアメリカン・ドリーム(いやヤマナシン・ドリームかな?)に酔いしれてください。 ●おー! いよいよ、よっちゃん食品の旗揚げですね。 「函館生まれだからイカのうまさは熟知している。DPEをやっていたから薬品の扱いも知っている。ゲソが築地でタダ同然で手に入ることも知っていた。いろいろ味や加工の試行錯誤があって『頭のよくなるよっちゃんイカ』という商品名で売り出したんですよ」 ●しかし、金井社長はアイデアマンでいらっしゃいますね。 「アイデアマン?(怒りだす)アイデアマンっていうのは『思いつきの人』という意味だから、いいイメージはないな。インタビューの仕事をしているなら。そういう言葉は使わないほうがいい」 ●す、すみません(汗)。努力に裏打ちされたアイデアということが言いたかったもので……。しかし海なし県の山梨で海産物を全国に広めようなんて並大抵の苦労ではなかったと思うのですが。どのように全国に販路を広げられたのですか? 「最初はやはり地元山梨からですよ。山梨にはそれまで小さなイカ屋さんが10軒ほどあって、とりあえず『はしからツブしていこう』と思ったんです」 ●はしからツブス! すごい……。 「新聞配達の男の子にお金を払って、イカ屋さんをまわらせて、品物が切れる時期などのデータを取るんです。それで品薄になった時期に、問屋さんにもっとイカのボリュームをアップしたものを売ったり、ケースをサービスしたりして拡張していった。そうして『山梨は終った。次は東京』というふうにね。問屋さんに夕方ごろ行って、一緒に酒飲んで『実は富士五湖でイカの養殖やってるんですよ。もう増えちゃって増えちゃって』なんてイイ加減なこと言って。そうやって1万1千軒、問屋の取引先を作ったからね」 ●やっぱり、お酒は営業に功を奏しますか。 「そりゃそうだよ。電話で100回打ち合わせするより一回酒を飲んだほうが早い。酒飲んで『今度、原子爆弾を作ることになりました』とね(笑)。ハナシ早いよ」 ●よっちゃん食品の営業のすごさに、伝説の「ロールスロイス&フェアレディZ営業車」がありますが。 「社員にフェアレディZを3台。僕がロールスロイス。ロールスロイスは当時で2500万円したね(当時日本に3台しかなかったコルニッシュ)。それぞれボディの『よっちゃんイカ』と書いて。子供たちは大喜びでした。もったいない? 宣伝費だと思えば安いものですよ。その代わり当時、社員には『フェアレディZを買って、もう金が無くなったから、東京に出張に行く時はホテルに泊まらず、必ず山梨まで戻ってくれ』って言ってたけどね(笑)」 ●聞くところによりますと、ボディにイカの絵を描いたことでロールスロイスの本社からクレームがついたとか。 「そんなこともあったね。だから『つまらんこと言うな』って逆にこっちが怒ったら、それっきりなんも言ってこない」 ●現在は「宣伝の役目を終えた」ということでなにも書かれていないロールスロイスに乗っていらっしゃいますが、あれはおいくらですか。 「5000万円(きっぱり!)」 ●う……しかし、ここまで会社を大きくされるまでに、さぞご苦労がおありだったでしょうね。 「苦労はない。『寝て起きたら儲かってる』が僕の信条だから」 ●そうはおっしゃっても、ご夫婦ふたりで設立された時から30数年で全国に工場を持たれるに至ったわけですから、なにか語り尽くせぬご苦労があったのでは、と。 「そういうことなら13年前に死ぬほど苦労したね」 ●し、死ぬほどですか! 「2年間で総額100億円以上を使わないと税金に持っていかれちゃうってことがあったんだよ。以前の工場を売ってお金がドサッと入ってきたんだけど、これがほとんど税金に持っていかれちゃう。仕方ないから仙台に57億円で工場建てたり、四男がプロゴルファーになるからって言うんでゴルフ場建ててやったり、英会話学校を建てたり病院を建てたりしても、まだ使いきれない。親戚全員に家を建ててやったりしても使いきれない。ちょうど『ポッキリコン』っていう15億円くらいの赤字商品があって助かったよ(笑)。『もう、お金いらん』ちゅうても入ってくるわけ」 ●ご苦労って、「お金を使いきれない」というご苦労なんですか……。しかし、それほどお金がうなっていたら、さぞおモテになったでしょうねぇ。 「モテたね(笑)。男はねぇ、オカチメンコでも猿の味噌漬けでもいいんだよ。金さえあればモテるんだ。元気な頃はね、今日はあっち。明日はこっち。掛け持ちだよ。酔っ払って起きたら知らない女が隣で寝てたり、しょっちゅうだったね」 ●遊び方もさぞイキだったでしょうね。 「うんと儲かった時にはね、一万円札を200万円ぶん飛行機に折ってキャバレーで飛ばすんだよ。これはモテたね〜(笑)。200万円も飛行機にするのたいへんだからアルバイトにお金を払って折らせる。『右のほうに飛ぶヤツと左のほうに飛ぶヤツと、ちゃんと考えて折れよ』って“技術指導”してね。ま、たいした金額じゃないけどね」。 ●でも、ご結婚されていたんですよね。 「当然、公認ですよ。今でも女房からは『女にモテない社長なんてダメだ。あんた、ちょっとは女遊びしてらっしゃい』って怒られる(笑)。選挙に出たら絶対トップ当選間違いなしだね。未亡人がみんな票を入れるよ(笑)」 ●いやスゴイ。素晴らしいです。 「もちろん、それは企業努力を怠らないからそう言えるのであってね。いい加減なことはしていないんですよ。うちはイカ加工食品のトップ企業と言われているけれど、それは違う。“オンリー・ワン”なんです。加工から輸送まで自分たちでやってる会社は他にない。イカだけじゃない。輸入梅の加工も世界一です。『ウメトラ兄弟』は総理大臣賞を受賞している。安全管理も徹底している。お客様の安全を第一に考えているんだ。99年に日本各地でイカ加工食品から食中毒が出たけど、山梨からは一件も出なかった。これが企業努力ですよ。でないと私が30数年で築き上げたものが水の泡だ」 ●息子さんたちが各地で会社を引き継いでいらっしゃるのも、社長のそういう姿勢を尊敬されているからでしょうね。 「普通、子供は親を見て『こういうふうに生きたくない』と思うでしょう。それは親が努力していないから子供が見習おうとしないんだよ。しょっぱい暮らしして、しょっぱい車乗って、子供に苦労させたら、ついてくるはずがない。だから僕は子供たちには『努力しない人間に与えられるのは低報酬と低人格!』と言い続け、実践してきたんだ。この手入れに一か月300万もかかる4億円の庭園も、それを伝えたくて造ったんだ。これが僕が“山梨の坂本竜馬”と呼ばれているゆえんですよ」 山梨が育んだ美酒を飲むほどに酔うほどに饒舌になる社長。最後に飛び出した自称「山梨の坂本龍馬」発言といい(なぜ武田信玄ではないのだろう)、噛み締めるほどにイイ味のほとばしる人だった。それはまさに『よっちゃんイカ』の味わいそのものではないか!
日記(バックナンバー)
「職人がこころをこめて1台1台設置したアプリケーションサーバ。すべて同じようにみえます。でも近づいてよく見ると少しずつ設定がことなっているのです。大量生産とは違ってそれぞれに個性が」「やめて」
(via zoker)
256 サルトリイバラ(埼玉県) 2009/08/11(火) 20:35:12.40 ID:UdRW69e4 たまに時計をふと見ると 時間が止まったみたいに一秒がすごく長く感じるときがある あれってなんでだろう 353 クロッカス(東京都) sage 2009/08/11(火) 21:11:05.71 ID:VbQ7TCJ4 »256 それはサッケード現象 直前まで動いてなかった物は能が動いてると認識するまで止まり続けてるように錯覚するという脳のメモリ節約術
コピペ新聞 - 知らなかった (via konishiroku) (via udonchan) (via daimasu) (via theemitter) (via yaruo) (via quote-over100notes-jp) (via ingurimonguri)
725 :おさかなくわえた名無しさん:2009/03/19(木) 08:16:51 ID:kGxP5e/O 算数の授業にて。 先生「キャサリン、あなたがりんごを八つ持っていて、私が二つちょうだいと言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」 キャサリン「八つです」
コピペ運動会 - No.13957 算数 (via pdl2h) (via ak47) (via blendy999) 2010-02-06 (via gkojay) (via ingurimonguri)
イオンとはミドル〜ロークラスの人間を卑下する事無く上流階級を見せつけるわけでもなく、ただありのままの今の自分を丸ごと承認してくれる。となると東京とはもう銀座赤坂のようなハイクラスか秋葉原のダメにマニアックな場所にしか意味はなく、渋谷なんかはもうイオンモールに食われるだろうと。
Twitter / 1_o_4_Ace (via deli-hell-me)
すべての仕事は、人間の良心を麻痺させるために存在するんだよ。資本主義を生み出したのは、仕事に打ちこみ貯蓄を良しとするプロテスタンティズムだ。つまり、仕事とは宗教なのだよ。信仰の度合において、そこに明確な違いはない。そのことにみんな薄々気がついてはいるようだがね。誰もそれを直視したくはない
虐殺器官 / 伊藤 計劃 (via ebook-q)
アマゾンのジェフ・ベゾスCEOはかつて、「PCや携帯電話、PDAのようなネットワークツールが普及することで、情報の断片的な収集(情報のつまみぐい)に慣れてしまい、長時間集中して本を読まなくなってきている」といった主旨のことを語ったという。また、「Kindleによって、そうしたことからの脱却を図りたい」とも述べていたという。 我々は、Kindleの成功とこのメッセージの意味をもっと深く考えなければならないだろう。「ググった」だけで、物事を理解したつもりになり、すべてを分かった風な口をきいたり、思考をやめてしまったりすることが増大してしまったビジネススタイルが定着した今、ベゾスのメッセージの意味は深い。
Business Media 誠:「情報のつまみぐい」から抜け出せ、次世代の出版メディアはいつ普及するのか (½)
日本人は才能に人間性まで求めすぎなんだよ 音楽の教科書の載ってるやつの9割は人間のクズだぞ
あばばさんはTwitterを使っています (via c610)
お役所は文書主義だから、口でやりとりしちゃダメ! むかついても「この件、文書で説明を!」と言おう。これだけで相手はビビる。 なにしろ、公的な証拠が残るから。 大体、文書回答を求めると慌てて口頭説明を始めるが、その場合は 「あくまで文書回答で」と、その場を立ち去り、さらに区役所に 「文書回答を拒否された理由の説明を請願します」と、書面で訴える。 今回の件、まだ文書をやりとりしてないなら、すぐにやろう! 尚、公務員には「説明を求められたら回答する義務」がもれなくある。 さらに、一言「請願」と書いてあれば、答えないと「請願法」という法に触れる。 要するに不法行為に問える。 (よく勘違いする人がいるが、議会に出す請願じゃなければ議員を通す必要はない)
過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 その3 (via lemp3)
ディズニーの値上げペースが早いのは冗談抜きで貧乏人を入れないため。低所得者はモラルも低くワガママでクレームが多い。入場料とお土産、食事代で1人最低2−3万を落とせないレベルには来てもらわなくて結構と言うメッセージ。ケチな貧乏人より金持ちを呼ぶ事にリソースを割くのは戦略的に正しい。
DONさんはTwitterを使っています: “ディズニーの値上げペースが早いのは冗談抜きで貧乏人を入れないため。低所得者はモラルも低くワガママでクレームが多い。入場料とお土産、食事代で1人最低2−3万を落とせないレベルには来てもらわなくて結構と言うメッセージ。ケチな貧乏人より金持ちを呼ぶ事にリソースを割くのは戦略的に正しい。” (via sukoyaka)
よくさあ、漫画やゲームの登場人物の年齢を超えてしまったとかそういう話題をする人がいるけどさ、ベジータがセル編でファイナルフラッシュだとかビッグバンアタックだとか叫んでたのって35歳だと知ると意味もなく安心するよね。
Twitter / Ryokansato (via katoyuu)
2ちゃんでは2009、10を区切りにして、それまでは「お前ら」と言っていたのを「俺ら」と言うようになってると思う。すごい大まかであるが時期はともかく、主語を使わずに話せる日本語において主語が変化するという事は結構大きいのてはないだろうか。
ツイッターやブログでの自分語りがよくわからない (via igi)
10年後のすき家では日本人はおろか外国人労働者すら忌避する場所になってしまったため、インドの不可触民や戸籍が存在しない人、ミュータントや妖怪などが働く千と千尋の湯屋みたいな牛丼チェーン店になる
Twitter / subnacchi (via igi)
(ジェーン・スー)あの六本木ヒルズのTSUTAYAが好きなんですよ。ギラギラした人がいっぱいいて。すっごい楽しいんですよ。 (高野政所)意識の高い人が(笑)。 (ジェーン・スー)そう。『俺はやってやった』みたいなオラオラした人が、『私やってやってる』みたいなカマし犬の土佐犬と高級プードルみたいなのが夜中にすっごいでっかいサングラスとかしてるのを見てるのがすごい好きで。
ジェーン・スー 六本木ヒルズ・代官山TSUTAYAの客層の違いを語る
今度観察をしに行こう。
(via ikedarena)
「わからない」と思ったら普通黙って勉強せなあかんのですが、最近は「わからない。俺にわからせることができないお前はダメだ」と、他人を責める目的で「わからない」という言葉を振り回す人が増えました。
Twitter / smasuda (via igi)