WEBSHIP に生まれ変わります!
Mozilla Bus は2017年6月より新たにWebSHIP に生まれ変わりました! 今後の活動にご期待下さい。
Sade Olutola
tumblr dot com
trying on a metaphor
Sweet Seals For You, Always

izzy's playlists!

Kiana Khansmith
taylor price
macklin celebrini has autism
official daine visual archive

Kaledo Art
noise dept.
I'd rather be in outer space 🛸

tannertan36
todays bird
🪼

Origami Around
Today's Document
🩵 avery cochrane 🩵
sheepfilms

shark vs the universe
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from T1

seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from Bulgaria
seen from Mexico

seen from United States

seen from United States
seen from United States
@webship
WEBSHIP に生まれ変わります!
Mozilla Bus は2017年6月より新たにWebSHIP に生まれ変わりました! 今後の活動にご期待下さい。
星・宇宙を身近に感じる特別授業 in 福島/宮城
2015 年 12 月 3 日と 4 日の 2 日間、MozBus は福島県の本宮市立本宮第二中学校と、宮城県の富谷町立東向陽台小学校で実施された国立天文台の「星・宇宙を身近に感じる特別授業」へ衛星インターネット接続を提供するため訪問しました。
授業前日の12 月 2 日は本宮第二中学校で準備と接続テストをおこないました。まず、MozBus の搭載する衛星アンテナを使ったIPSTAR 社のブロードバンドインターネット接続を会場となる体育館に引き込みました。衛星自動捕捉装置で一発接続!といきたいところですが、停車場所の駐車場が傾斜しており、水平な土地での利用を想定する衛星自動捕捉装置が大苦戦!車両の向きを変えたり、車体をジャッキアップして水平を調整しての接続となりました。
車両から体育館への接続は車体側面に備わるCat6対応の防水Ethernetポートから長尺ケーブルで体育館までの配線をしました。写真下部中央付近に水平をとり車体を安定させるジャッキも写っていますね。
また、MozBus の車内側も摂津金属工業株式会社の小型ラックが搭載されたことで機材まわりが少しすっきりしました。写真上部のパッチパネルと写真奥のCTS製PoE対応スイッチを経由し車外のEthernetポートに複数ネットワークを簡単に提供したり、建物側からのネットワークをMozBus側に引き込めるようになりました。
12 月 4 日は、国立天文台の縣先生、大江先生がチリの ALMA 望遠鏡の浅山先生と一緒に特別授業をおこないました(写真の右側に写っている映像はテレビ会議経由の浅山先生)。縣先生は、光や電波の速度を衛星インターネット経由でチリへ接続した際に発生する遅延から生徒達に体験してもらうなど MozBus の環境を最大限活用した授業をしていただきました。また、現地の研究者と会話をしながらALMA望遠鏡のパラボラアンテナを動かしたり、質疑応答をおこなったりインタラクティブな授業が展開されました。授業の最後には、MozBus の紹介と、ALMA 望遠鏡など近年の国際協力によって実施される大規模天文プロジェクトのように、Mozilla がオープンソースソフトウェアを世界中の力を結集してよりよいインターネットのために作り続けていることを紹介させていただきました!
授業後、MozBus は東北自動車道を北上し、宮城県の富谷町立東向陽台小学校へ移動して翌日の授業準備をおこないました(写真はスタッフ車両から撮影した移動中のMozBus)。
写真の渡り廊下の奥側へ停車し通信衛星の位置する南側の空がひらけた場所に停車する予定が、天井高の関係で渡り廊下の手前に停車することになりました。体育館の影に衛星がかくれそうで、衛星通信ができるか不安がありましたが、結果的には無事通信することができました。
12 月 5 日は、東向陽台小学校の 4 年生と 5 年生を対象に ALMA 望遠鏡との遠隔授業をおこないました。前日の中学校では、宇宙の果てはどうなっていますか?やビッグバンの前は何があったのか?といった質問でしたが、小学校では宇宙人はいますか?といった小学生らしい質問がストレートに研究者に突きつけられていました。授業の終わりには前日同様 Mozilla の紹介をさせていただきました。
2 日間で会うことができた500人の小中学生の皆さんに貴重な体験をお届けするお手伝いができたことに感謝しつつ、参加してくれた皆さんの中から将来、天文学者やオープンソースソフトウェアの開発者が生まれることを期待します!
福島、宮城へ出動します!
12 月 2 日から 4 日にかけて、MozBusは福島県と宮城県へ出動します!2014 年の合図若松への出動につづく、国立天文台とのコラボレーションとして実施される授業にMozBus が衛星インターネット接続を提供します。
授業は学校内でおこなわれるため一般のご参加はできませんが、福島県と宮城県もしくは東北自動車道で MozBus と遭遇することがあるかもしれませんね!運転中の撮影は危険ですので、ドライバーさん以外の方は、ぜひ#MozBus をつけてツイートしてください!よろしくお願いします。
iOS 版 Firefox のキャンペーンに参加しました!
11 月 14 日と 15 日の両日、iOS 版 Firefox のリリースをお祝いするキャンペーンにMozBus が参加しました。 iOS 版 Firefox のリリースをお知らせするステッカーでラッピングされた MozBus で都内を走り回り、その様子を写真付きでツイートしました。また、「MozBus をみつけて写真をとろう!」にご参加いただいたみなさんもありがとうございました!
14 日は、Firefox 学生マーケティングチームの有志と秋葉原、表参道など都内各所を巡回し記念撮影をおこないました。表参道では、iOS 版のリリースを記念し、Apple ストアさんの前で記念写真をとりました。停車中に声をかけてくれた皆さんは、さっそく iOS 版をお試しいただけたでしょうか?
15 日は、同日におこなわれた Firefox Developers Conference 2015 in Tokyo の会場周辺の走行と希望者の体験乗車をおこないました。じゃんけん大会の勝者を乗せ会場周辺をドライブしつつ、iOS 版のリリースをお祝いしました。
アプリジャパン へ出展します
MozBus は、6 月 10 ~ 12 日に幕張メッセで開催される、アプリジャパンのMozilla Japan ブース内に展示されます。
Mozilla Japan ブースでは、Panasonic の Firefox OS 搭載 TV や STB、AU のFirefox OS 端末 FX0、そしてMozilla Factory 内で開発しているオープンソースハードウェアのCHIRIMEN などが展示されています。
MozBus の車体展示では、コンセプトだけでなく、荒天時でも MozBus のネットワークを外部に提供できる車体側面の防水コネクタ(日本テレガートナー様ご提供)や、車内に設置される機器搭載の19インチラック(摂津金属様ご提供)、高温など過酷な環境下でも動作するPoEスイッチ(CTS様ご提供)など装備の一部を展示します。
■イベント概要 イベント web ページ: http://www.f2ff.jp/apps-japan/2015/ 日時:6 月 10 日~ 12 日 会場:幕張メッセ
国連防災世界会議
第 3 回国連防災世界会議が 2 月 14 日から 18 日までの仙台で開催されています。10 年に一度開催されるこの会議では、前回会議で合意した防災戦略に関する取組の評価と、次の 10 年の戦略を各国政府関係者や国際機関、NPO 関係者が議論がおこなわれています。
この会議では政府や国際機関が議論をする会議本体だけでなく、パブリックフォーラムと呼ばれる関連のイベントや会議が多数併設されています。
今回 MozBus が出動する事はできませんでしたが、メンバーが現地入りして宮城県薬剤師会の移動薬局車や、消防車両、自衛隊車両、そしてお湯と癒やしを提供できる足湯車両 (写真) などを見学し、災害時にこれらの車両が担う役割や課題についてヒアリングをおこないました。
また、MozBus メンバーは「情報支援レスキュー隊(IT DART)アクションワークショップ」へも参加し災害発生から時間の経過とともに変化する被災地のニーズの収集、情報発信、情報の活用についてのディスカッションに参加し MozBus がこうした活動にどのように参加し活動できるか議論をおこないました。
防災減災への MozBus の取組
今日 3 月 11 日で東日本大震災の発生から 4 年が過ぎました。各地での復興も日々進んでおり多くの人々に日常が戻っています。しかし、その一方で仮設住宅にお住まいの方や不幸にもご家族や知人を亡くされ今なお苦しんでおられる方も数多くいらっしゃる事も現実です。こうした状況を踏まえ、震災を忘れないこと、被災地への支援を継続すること、そしていつ起こるかわからない災害へ日常的に備えることは重要です。MozBus プロジェクトは、Mozilla Factory でおこなわれるワークショップや Web を全国に届けることを目的としたプロジェクトです。
しかしそれだけではなく、防災・減災にも取り組んでいます。MozBus の持つ発電機能と衛星ブロードバンドインターネット接続を用いて、災害時に MozBus を情報拠点として活用する試み、災害時医療のロジスティクス研修への参加、そしてデジタルファブリケーション機能を持ったモノヅクリ拠点として防災減災ハッカソンへの参加をおこなってきました。
いつでもどこでもどんなときでも Web を届ける MozBus が、災害時に Web をつかって何ができるのかというテーマでも MozBus プロジェクトは今後も活動していきます。
Firefox 10th Anniversary in Tokyo!
MozBus visited the Tokyo tower and the Akihabara area to celebrate Firefox’s 10th anniversary on Nov 9th.
The bus with 10th anniversary decoration.
At Shiba kouen park, with the Tokyo tower.
At Akihabara, with famous Maid cosplay.
At Akihabara, photo with Firefox user, community members and Foxkeh!
11 月 9 日に、Firefox 10 周年を記念して、10 周年仕様の MozBus が東京タワーや秋葉原など都内数カ所を訪れてユーザーやコミュニティメンバーのみなさまと写真撮影をおこないました。
MozBus in 湘南!
前回の記事でご報告した、サステナブル・シーフード・ワークショップの様子をご紹介いたします。
8 月 8 日、藤沢市の神奈川県立湘南海浜公園の水の広場でおこなわれた「サステナブル・シーフード・ワークショップ」でパラパラアニメーションを使ったワークショップを提供しました。ワークショップでは、参加者がタブレット端末上に魚などのキャラクターを描き、オリジナルのパラパラマンガをデザインしました。描かれたキャラクターは、他の参加者の描いたキャラクターと一緒に会場に設置されたスクリーンを泳ぎまわり、ワークショップ全参加者の協力によって豊かな海を表現するウォールとして一つの作品が完成しました。
参加者の描いた様々な魚やキャラクターが、持続可能な水産資源の利用を呼びかけるサステナブル・シーフード・ウィークの公式キャラと一緒に Web ブラウザ内の海を泳ぎ回る様子をみて、参加者間でアニメーションの技法を真似たり、新たなキャラクターをデザインするなど、時間の経過とともに徐々にとキャラクタの数が増えて、海がにぎやかになりました。多様な生物が生きる豊かな海を参加者全員で表現するアクティビティを通して、日頃何気なく食べている海産物が海からもたらされる事を感じると共に持続的な利用のために消費者ができることについて知識を深めました。
また、パラパラアニメーションを使い空っぽの海に参加者の描いたキャラが増えて賑やかになる様子を観察して、インターネット上の様々なコンテンツも自律分散的に多くのインターネットユーザによって産み出されていることを体験できました。
当日参加者の描いたキャラクタの集合したウォールはこちらからご覧いただけます。
サステナブル・シーフード・ワークショップ in 鵠沼海岸
6 月に豪雨のため中止となった、parapara animation をつかった MozBus のワークショップですが、8 月 8 日に神奈川県立湘南海岸公園の「水の広場」で復活することとなりました!
今回は「サステナブル・シーフード・ワークショップ in 鵠沼海岸」というイベントで、サステナブル・シーフード・ウィーク実行委員会に協力してワークショップを提供します。
ワークショップでは、参加者がタブレット端末上に描いたお魚の絵が、MozBus 側面の大型スクリーンに投影された海の中をアニメーションになって泳ぎ出します。スクリーンに自分の描いたお魚を泳がせながら、水産資源の重要さを感じ取ってもらいます。
参加費は無料で予約不要のどなたでも参加できるイベントです。会場にてスタッフ一同お待ちしております! イベント概要 日時: 8 月 8 日(金)午前 11:00 - 午後 4 時 時間は天候などの事情で若干前後する予定があります 場所:鵠沼海岸サーフビレッジ 水の広場 (神奈川県藤沢市鵠沼海岸 1 - 17 - 3)
本イベントは、Maker party の一環としても実施されております。
6 月 11 日から 13 日 幕張メッセに出動します!
MozBus は今週 11 日から 13 日まで幕張メッセで開催される、APPS JAPAN のOpen Web Platform コーナー に出動します。
Open Web Platform コーナー では、Web 技術の標準化と推進に取り組む W3C やその会員企業がオープンな Web プラットフォームの今を展示します。このブースにいつでも、どこでも、どんなときでも Web を届ける MozBus が出動予定です。
今回の出動では、ワークショップ等の提供はありませんが、Mozilla Japan も同コーナーにおいて、開発者向け Firefox OS 端末などを展示します。
ご来場の際は 7 ホール (ブース番号 7C34) の Open Web Platform コーナー でぜひMozBus を撮影し、 #mozbus タグ付きで共有してください。Open Web Platform を MozBus と一緒にみんなで広めましょう!!
6 月 7 日の新江ノ島水族館への出動は中止となりました
大変残念なお知らせですが、悪天候のため明日 6 月 7 日 (土) に予定されていた、MozBuus の新江ノ島水族館でのワークショップは悪天候のため中止となりました。
楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、今後別の形で今回用意したワークショップをご提供できるよう考えたいと思っております。
週末の首都圏は大荒れの天候となるとの予報です。皆様もお気を付け下さい。
6 月 7 日 (土)は、MozBus が新江ノ島水族館に出動します!
Mozilla Japan ブログでもお知らせしていますが、今回は、サステナブル・シーフード・ウィークというキャンペーンとのコラボレーションということで、魚をモチーフにした「キミの描いたお魚をスクリーンの海に泳がせよう!」というワークショップを MozBus が届けます。
当日は、Web のテクノロジーで作られた Parapara Animation というワークショップツールを使って、スマートフォンやタブレット端末に手書きした自分の絵が、MozBus の車体に展開された大型スクリーンの中で泳ぎ出します。大人から子供まで、みんなが描いたお魚の絵で Web 上に1つの作品を作り、海の資源の大切さを感じよう!というプログラムです。新江ノ島水族館の国道 134 号線に面したお祭り広場に MozBus が設置される予定ですので、ドライブ中に MozBus を発見していただけるかもしれません。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!
「キミの描いたお魚をスクリーンの海に泳がせよう!」ワークショップ 日時: 2014 年 6 月 7日 (土) 10:00-17:00 会場: 新江ノ島水族館「湘南お祭り広場」 (神奈川県) 参加費: 無料
※ ワールドオーシャンズデイ2014 @ 湘南のオーシャン・ワークショップの中で実施します。
また、サステナブル・シーフード・ウィークのスペシャルアドオンも Mozilla Japan ブログで紹介しています。そちらもあわせてお楽しみ下さい。
MozBus @ SFC!
前回予告した通り今週は、神奈川県藤沢市の慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) へ出張しました!
キャンパスの中央に位置するメディアセンターと学生の憩いの場でもある鴨池の間に突然 MozBus が出現すると、その場にいた学生だけでなく Twitter 上でも多くのコメントが発生し盛り上がりました! IPSTAR 社の衛星ブロードバンド接続により、「いつでも、どこでも、どんなときでも」インターネット接続を提供できる MozBus を今回は、SFC の学生が構築した車内ポータル Web サイトやキャプティブポータルサイトと組み合わせ展示しました。
車内では、メディアセンターに新設された Fabspace と MozBus を双方向のテレビ会議で接続し、多数のデジタルファブリケーション機器が設置された拠点である Fabspace と、移動型ファブリケーション拠点として活用できる MozBus 間でインタラクティブなコミュニケーションをしながら共同作業できる環境を展示し移動型拠点の可能性を考えました。
今回は、MozBus のデモではおなじみとなった機能性を持ったアイテムとして笛を3Dプリンタから出力し、データを Web 上で共有し、必要な時に必要な場所で作るというコンセプトを提案しました。工場で生産された製品が物流を通して届けられるのと異なり、必要に応じて出力前にカスタマイズできる新たな物づくりモデルが示されました。
同日におこなわれたパネルディスカッションでは、学生が考えた移動ファブリケーション拠点としての MozBus の利用方法プランも発表され、ゴミ回収車ならぬゴミ改修車として移動しながら壊れた家具等を改修して新たな製品を生み出す企画など多くのアイディアの共有と、デジタルファブリケーションの今後についての議論が交わされました。
慶應義塾大学 SFC へ出動します
5 月 20 日、MozBus は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) に開設された Fabspace のオープンを記念したパネルディスカッションの開催にあわせて出動します。
Fabspace がメインのイベントですが、当日は SFC の学生さんが開発している MozBus 用の車内ネットワークや、移動 Fablab としての MozBus の展示を予定しています。
写真は、イベントへ向け MozBus 車内ポータルサイトを開発中のメンバーです。
■MozBus の展示(パネルディスカッション中は内部見学できません)
日時:2014 年 5 月 20 日 (火) 16:00 - 19:00 場所:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス メディアセンター前
■パネルディスカッション「Fab is for everyone インターネット前提社会のデジタルファブリケーション」
日時: 2014 年 5 月 20 日 (火) 16:30 - 18:00 場所: 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス Ω(オメガ) 11 教室 登壇者:慶應義塾大学環境情報学部長 村井純、環境情報学部准教授 田中浩也、環境情報学部准教授 筧康明、環境情報学部講師(非常勤)/一般社団法人 Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子 備考: 入場無料・申込不要
International Space Apps Challenge に参加します
Mozbus は、2014 年 4月 12 日に International Space Apps Challenge Tokyo に参加します。今回は、ハッカソン会場で参加者が自由にデジタルファブリケーションをおこなえる、移動ものづくり拠点としての参加となります。
3Dプリンタ、ステッカーカッター等従来の機器だけでなく、慶応大学環境情報学部田中浩也准教授の研究室で開発しているスーツケースFablab(移動可能なファブリケーションツール設置)などものづくりに必要な機材を搭載しての出動を予定しています。
参加者のアイディアが、ハッカソンを通してどのように形になるかスタッフ一同期待しております。
■イベント概要 イベント名:International Space Apps Challenge Tokyo ハッカソン 日時:2014年4月12日/13日(Mozbusは12日のみ) 場所:東京大学駒場リサーチキャンパス Webサイト:http://tokyo.spaceappschallenge.org/
大槌高校でワークショップをおこないました
2014年 2 月 24 日に、Mozbus は岩手県大槌町の大槌高校を訪問しました。1年生全員と2年生の一部が、 Mozilla Factory でおこなっているオープンなもの作りを体験し、Web を通じたデジタル情報の共有により実現するデジタルファブリケーションについて知識を深めました。
ワークショップは二部構成でおこなわれ、前半は慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (KMD) の砂原英樹教授による講義を通して、デジタルとアナログの違いとデジタル化によりもたらされる情報が「加工」や「複製」、そして「共有」可能になるサイバー空間と、実空間の相互連携について学びました。
後半は、2 クラスに別れてMozbus の搭載する 3D プリンタのデモ、サイバー空間を通して共有されるデータが、実空間で触ることのできる物に出力される様子を見学しました。デモでは、3Dプリンタ用で扱わ れるデータをモデリングする方法、3Dプリンタで使われるマテリアルの種類や実際の操作方法等、3D プリンタによるもの作り一連の流れを学びました。
3D プリンタのデモの後、体験型のワークショップをおこない、カッティングシートからオリジナルロゴやオリジナルのキャラクタを切り抜くオリジナルステッカー 作りを提供しました。各自の PC 上で制作された画像データは、ステッカーとして実空間に出力されるだけでなく、Web上で共有されて、クラスメイトの作ったステッカーを改造して新たな作 品を作る等、オープンなもの作りを体験するとともに、サイバー空間で自らの作品の利用範囲を定義するクリエイティブコモンズについても学びました。 写真は、学生さんが作ってくれたフォクすけステッカーです。
今回の大槌高校でのワークショップは、Mozilla Factory でおこなっているワークショップを Mozbus で出前する初めてのケースとなりました。今後もこうしたワークショップの開発を続けると共に、多くの場所へ展開していく予定です。