心境
ここ3年くらい前から、「ファッション=流行」や「お洒落=着飾る」という概念に違和感を感じ出した。
もちろん、流行的なお洒落をしている人は魅力的だと思うし、違和感を感じ始めたと言えど、好きな服はやっぱり見ていて幸せになる。お気に入りの服を着るとテンションが上がるのも確かだ。
ここ2年ほど前から働き方を正社員からアルバイトに変えたのも、そう思い始めた大きなきっかけかもしれない。
正社員のときは、微々たるながらもボーナスがあったので、自分のご褒美に高めの服をカード二回払いなどにして買ってストレス発散やモチベーションを保っていた。アルバイトとして働き始めた今は、ストレスはかなり減った反面、収入は高校生のアルバイト並みになり、好きなものを好きな時に好きなだけ買うなんてできなくなった。そのため、使える少々のお金でお洒落や美を保たなくてはいけなくなった。
このことが、着飾ることの必要性と豊かさの本当の意味を考えるきっかけになったと思う。










