↑フィスト
#2
2020/09/26
体験だと言っていたが、おそらく濃いであろう液体が俺のカラダに入ったあと。
5秒経った時、ガラッと世界の色が変わった。
勝手に息遣いが荒くなり血液が沸騰しそうなのに冷たい。それまで感じたことない感覚。ぶっ飛んでいるはずなのにやけに冷静な自分もいる。心臓から脚の先と頭のてっぺんまでジワジワと何かが広がっていく感触。
「ヤベー、コレすげぇす。たまんねぇ。狂っちまう。」
言葉にすればするほどどんどんキマッていくのに耐えきれなくてカラダに手を回す。
ふと気づいて、兄貴を見ていると兄貴は自分で自分の腕にアンプルを突いていた。
その集中してる姿がヤケにカッコよく見え、奉仕したくなり足の指をベロペロ舐めていた。
汗の臭いと土の臭いやらが混ざりあって鼻にくる刺激臭。
それが1弾頭にガツンときてキメが加速される。
打ち終えた兄貴は手早く↑Pを片すと、俺を足で払い、最初と同じく俺の足を持ち上げパイパンマンコに吸い付いてきた。
けど、その勢いが全くの別物でザラザラした舌でケツ壁が擦り切れそうなほど激しくねぶられる。
ケツ穴の愛撫にたまんなくて自分で乳首をいじりながら快感の中を漂う。息むようにケツかべを押し出すとケツ汁が外に漏れ出すが、すかさず兄貴がケツ汁全てを舐めとっていく。
やっと兄貴が顔を上げたと思ったら顔が真っ赤で精悍な顔つきがさらにエロくなっていた。
そして、兄貴はそばのローションを手がベトベトになるほどたっぷり付けると俺の熟したマンコに束ねた手をあてがう。
指の1番太い箇所まですんなり入った。
そこで括約筋を伸ばすようにグリグリ半回転させたり前立腺を指で突き上げてくる。
キメる前の快感がお遊びに思える程のするどい快感に足が勝手にもっと入れて欲しいと訴えかけているように動く。
ケツのヒダが伸びきっていく感覚が自分でも分かる。
ジワジワ拡張されていけばいくほど快感もうなぎ登りだ。
もっとケツ穴を広げて欲しくて自分でケツタブを掴み左右に広げてみる。
痛みはまったくなくない。自分でも恐いほどだ。
ケツ穴がジュクジュクしてるのが自分でもわかる。もっともっと。
「よし、解れたな。今からが天国だぜ。イキんでみろ 」
兄貴のその指示に従い、手を押し出すようにイキむ。その力に反して兄貴のふてぇ腕がメリメリ入っていく。
ケツひだが悲鳴をあげるがかまわない。括約筋のところで拳骨が引っかかるがさらに力を入れられるとゆっくりだが着実に進んでいく。
もう痛いのか気持ち良いのか分からない。ただカラダに与えられる衝撃に頭が追いつかずショートしそうになる。
ジリジリゆっくり括約筋の外側が抜けた。
「あともう少しだ。もっと息め 」
なんとか深呼吸をして思い切りいくのにイキむ。
すると、括約筋がとうとう拳骨を飲み込んでしまった。そのままあとはすんなりと手首までが腹の中に入っていく。
コブシが腹の中にある満足感やら達成感はなんとも言えない。自分で確かめるようにケツ穴をまさぐるとみっちり入っていてさらに興奮する。
普段のフィストなら圧迫感がキツくて1度抜いて貰うことが多いが、今は安心感さえ感じる。
しばらく動かさずにいてくれた兄貴だが、中で親指を握り親指の背中で前立腺をグリグリと刺激してくる。
前立腺責めがあまり得意ではなかったはずなのに、頭が真白になりそうな刺激に身体が追いつかない。
「スゲェ、たまんねぇ」
たまらない
やりたい















