二十代の頃に在籍していたグループの唯一のアルバムです。現状、自分はこの方々と一切関係ありませんが、今作は色々な音が入っていて悪くないかもしれません。
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二十代の頃に在籍していたグループの唯一のアルバムです。現状、自分はこの方々と一切関係ありませんが、今作は色々な音が入っていて悪くないかもしれません。
EU&UKツアー2026 集成
4/29 出発
ライアンの裏切りと発狂、バンコクでの地獄のトランジット。次々と起こるトラブルに狂った岡本さんは虫を食い始めた。一方その頃ジェノサイドは北京で鉄格子に入れられていた。
4/30 ブリュッセル~アントワープ
アントワープの街に集う漆黒の天使たち。酒宴に次ぐ酒宴。そして届く最悪の知らせ。
5/1 アントワープ
どんどん縮小されていく会場、売れないチケット、空しく浮かぶ風船。ジェノサイドは初日からカマすも自分はベースがトラブって詰み。更には僕とノブさんだけ宿に入れず死亡。一足先に帰国を考え始める。
5/2 フローニンゲン
スクワットを改造したカッコ良過ぎる会場に一同ブチ上がるも私は花粉症が悪化し過ぎて体調最悪。見かねたクリスが薬を買ってきてくれて涙。そして再び現れる悪のヴィーガン料理人、フローニンゲン味勝負。オランダのアライさん、3メートルの巨人、モチモチするFAZEたち。そして私は二段ベッドから落下し死亡。
5/3 ベルリン
憧れの街。チャーリーのベーアンが燃え、三浦さんは弦を切り、私は会場に全ての荷物を置き忘れて詰み。この日は友達がたくさん見に来てくれて嬉しかった。
5/4 ミュンヘン
伝説のべニュー再び。美しい自然、美味しい食事、本ツアー最強クラスのPA、ジミーのアンビエント講座、お散歩、コーヒー、最高の一日…のはずだったのだが以下略
5/5 ケルン
雨降りしきるケルンの郊外に佇むシールの館。ケルンのパンク老害三銃士の登場に鬱状態に陥る玉野さんと私。この日はジュースかと思って飲んだドリンクが酒だったため泥酔してしまい醜態を晒す。しかしご飯はおいしかった。
5/6 アムステルダム
美しすぎる街並みに興奮する一同。あまりに主人公過ぎるPAお姉さん、お洒落なオーディエンス、アムスで聴くスーサイド、そして深夜徘徊、失踪する岡本さん。
5/7 ブリュッセル
最強のホスピタリティに溢れた伝説の巨大べニュー。大富豪の娘、キムチチャーハン、深夜のビリヤード大会、ベルギーの君島さん、ベルギーの須藤さん。この日はまるで王侯貴族のようなもてなしを受けて幸せだった。
5/8 パリ
いよいよ便器の無い国へ突入。私は朝から未曽有の車酔いで醜態を晒して終了。そのうえガソスタのトイレのカギを破壊してしまい説教。そして狂気に満ちたパリのオーディエンスたち…この日は250人くらいお客さんが来て凄いことになっていた。我々も仕上がりまくった演奏で伝説を刻む。モモちゃんが家主のTシャツを嬉しそうに着ていたのが良かった。
5/9 ロンドン
ツアー最終日。この日は時間があったので一人でロンドン徘徊が出来て楽しかった。ずっと行きたかったGod's own junkyardに行けたのも良かった。そしてべニューに集まるロンドンのパンクス、発狂するチゼル一同、最悪のPA、バスドラを蹴破る岡本さん。大団円。
5/10 ロンドン
ブリストルへと向かうゼノサイドを見送ってから観光。三浦さんがパスポート無くして死亡。復活。
バンコクでの長時間トランジットは我々を限界へと追い詰めた
これめっちゃ食べた気がする
ベルリンの黒蜜大福と私
ここ同い年なのウケる
前川さんと私。フローニンゲンにて
玉野さんと私はツアー中も常にゴシックを探し求めていた
ライプツィヒの女がベルリンの女にパワーアップして再登場
ベルリンでQujakuのシューヤ君が見に来てくれて嬉しかった
ケルンのシールの館にて
FAZEと久々に再会できたの良かった。スターウォーズやテル君の話などをして楽しい時間を過ごした。みんなでカナダに来いよ!と言ってくれたので行くかもしれない。
ロンドンの会場でベース売ったけど売れなかった。ジミーが悲しそうに「俺が金持ちだったら買い取るのに…」と言っていた
堕天したライアンに代わってスロベニアから現れた天使、ヤカ。キミがいなければ僕たちはツアーを完遂することは出来なかっただろう。本当に感謝。真のヒーロー。
個人的なヴィーガン飯BESTはケルンで食べたマッシュポテト。
ミュンヘンにて集う一同。
UNCIVILIZED GIRLS MEMORYこと玉野さんとEPを作りました。僕らなりのalternative rock/shoegazeを体現していると思います。ちなみに名義はニューエイジじゃないのでZIEです。マコ様によるアートワークも素晴らしい。
楽園ニューエイジというか南国系ダンジョンシンセの曲を作りました。
ソロ台北ツアー2026私観 -後編-
3/28土曜
朝だ。今日はデイオフというやつなのでやることがない。いつも海外行くときは基本休みなしでライブやって帰るみたいな感じなため、何をしたら良いのかわからない。ウィリーやリカちゃんにも「デイオフは何したいの?」って何回も聞かれたけどアイドンノウを連呼。そんなわけで、ルーホウのアネゴと昼飯を食うために台北の街中へ移動。
お母さんに送った。
風がいい感じ。風は魂と共に吹く。
そりゃ犬もこういう顔になるよね。ちなみに1時間後に同じとこを通りかかったらこの顔のまま直立不動になってて怖かった。しかもランダムに「グエエッ!!!」って吠えてるし。狂ってたのかもしれない。
ルーホウと合流。おすすめの飯屋へ。小籠包が有名らしい。とにかくキクラゲの炒め物がすごくおいしかった。ここでも諸々の近況報告。アタシわかったよ、クロンズって、変なバンドなんだねぇ('ω')
ルーホウと別れ、聖地こと半路珈琲へ向かう。この辺りのエリアは台北に来るたびに訪れている気がする。大学が近くて色んな店がある。左に見える公園で去年マコ様のアー写撮ったの懐かしい。
半路珈琲でウィリーと合流。台北の悪徳プロモーターやギャラ事情、これから台湾に来る日本のバンドについて話す。なんで台湾人は日本のオルタナが好きなんだ?と聞くと、いや俺もわからないとの返答。ただ、台湾人はピロピロピー(ライトハンド奏法のマネ)が好きだとのこと。この日は週末ということもあって学生で溢れかえっていた。
半路珈琲をあとにし、ルーホウとリカちゃんがライブをやるというのでRevolverへ向かう。トッパーはルーホウとオーストラリア人青年のデュオ。激ノイジーなんだけどビートがあるせいでかなり聴きやすく、ちょっと23スキドゥーみたいな瞬間もありエスノ・インダストリアルな感じでカッコ良かった。途中、ルーホウがピアニカを吹き始め謎のシンパシーを感じる。
次はジャレッド aka BerserkとダンサーのVirさんのデュオ。ジャレッドの出す神経症的なインダストリアル・ノイズにVirさんの動きが完璧に追いついていて凄まじく、音と動きの最高峰を見せつけられた気がする。オーディエンスもクソ盛り上がり、イベント序盤のハイライトっていう感じだった。終演後にジャレッドに挨拶に行ったら ザイさん、この子はボクのガールフレンド…(*'▽')とのことだった。聞けばジャレッドは今スペイン(Virさんの故郷?)と台北を行ったり来たりする生活を送っているらしい。お前ほんとにイイ奴だな。去年オレのカセット出してくれてありがとう。まだ日本に送られてきてないけど。
疲れたのでタバコ買いに外へ。Revolverではルーホウやリカちゃんが無限に人を紹介してくれてありがたい。そしてけっこうみんなKLONNSを知っている。トリのバンドでドラム叩いてた人が昔KLONNSとGranuleを日本で見たことがあるよ!と言っていて、なぜか俺が台湾にまで来てGranuleの顛末を説明するハメになっちまった。どうしてくれるんだよ?
帰ってくると1階の客が爆増している。しかもほとんどが西洋人の酔客。聞けばRevolverは観光客やWhite Trashの溜まり場的な側面もあるとのこと。そういえば去年マコちゃんがここでライブした時もグチャってるオッサンいてウザかった思い出。横を見ればハンヤがタバコ片手にひたすら酔客にメンチを切っている。アァ?かかってこいや!俺たちは今、アジアの血を煮るのに忙しいんだ。
外でタバコ吸ってたらリカちゃんに「次の人はすごいので見た方がいい」と言われ店内に戻る。そしたら言われた通りすごくて唖然。この人は今回の台湾遠征最大の驚きだったかもしれない。まるで東洋の山村に住む魔女がサイボーグ化してEBMやってるみたいな感じ?ディアマンダ・ギャラスっぽい瞬間もありつつそういった要素を完全に自分のものにしている。後半いきなり琵琶?を弾き始めたのもやばかった。音源だともっとエクスペリメンタルな感じだけどライブだとポップな要素もあって素敵だった。https://lintzu-ning.bandcamp.com/
そして次はリカちゃんのライブ…なのだが、スマホの調子が悪くて撮れず。しかしかなりストイックな鋼のハーシュノイズでカッコ良かった。これはその次にやってた謎の西洋人二人組。なんかスカムなデジタルパンクみたいな感じ?良かったんだけど他が強キャラ過ぎて自分の中で霞んでしまったのは否めない…。
リカちゃんにもらったケーキ(リカちゃんはたくさんものをくれる)を眺めながら人生について考える。ここ2日間で自分の許容範囲を超える音楽的刺激を受けすぎてしまい、表現に対するハードルが爆上がりしたのを感じる…これは吉なのか凶なのか。RECKとチコヒゲがNYから帰国後、頭おかしくなってFrictionを結成した理由が今ならわかる。そして、気付けば泥酔したウィリーは俺を置いて先に帰宅してしまった。
ウィリーと連絡が取れない。電車もとっくの昔に終わってしまった。だが今はそんなことを気にしている暇はない。飯だ!気合入れて生きろ。Revolverのブッキングマネージャーであり、𝙑𝙄𝙉𝘾𝙀;𝙉𝙏を台北に呼んだ最高の男、ダンさんのマシンガントークが始まるぜ。ちなみにこの時オレの目の前に座っていた明らかに他と雰囲気の違うアンニュイなフランス人青年、聞けば台北で音楽ジャーナリストをしているとのことで、年齢もタメなので意気投合。帰り際にキミ名前なに?って聞いたら、ボンソワールだかボジョレーヌーボーみたいな美しい名前で、その瞬間だけ台北の路上にヨーロッパの風が吹いたのが印象的だった…これは来月の欧州ツアーの前哨戦なのか?
台北の皆様の尽力により、なんとかウィリーが住んでいるマンションにたどり着くことが出来た。だが部屋番号がわからず、速攻で詰む。見上げれば月が綺麗だ!だが金剛に輝く月はもう、見飽きそうなくらい眺めたんだ…。 今夜は狼にもなれそうにない。闇に狂いそうだ。
3/29日曜
朝だ。二日酔い気味のウィリーと共に、リカちゃんおすすめのアートイベントへ赴く。草むらの中でモブっぽい人たちがワウワウワーって歌ってて面白かった。メレディスモンクを感じた。っていうかメレディスモンクの作品だったのかもしれない。
本日の会場であるOpen Contemporary Art Centerへ。この周辺は古い建物やお寺が多くて趣深かった。響さんに頼まれた謎の調味料を探しに、近所のスーパーマーケットへ向かう。
響さんから頼まれていたブツをスーパーマーケットにて入手。でもこれが何なのかわからない!募る恐怖。空港で止められたらどうしよう。
全然メニューが違っててヤバい。イカの丸焼きとかある。次来たら絶対行く。
かなり良い感じのセッティングに…たぶん一昨日のWallより断然やりやすい。PAのリカちゃんの助言により、初めてアンプを使わずにラインでキーボード類を出したのだが、音がモコモコとまとまってかなり良い。最初からこの方法でやってればよかったのかも…と反省。(JCもエフェクター付いてて良いんだけど、バックトラックとの音質の乖離だとか、そもそも会場にJC無いと詰むというデメリットがあった)そしてこの日は座ってのライブ、こちらも初めての試みである。
トッパーはリカちゃんとルーホウのデュオ。本当にこの二人は何をやっても良いというか、ノイズ/エクスペリメンタル的な表現方法の中での引き出しが多くてすごい。灰色なノイズを出すリカちゃんに対してルーホウはややカラフルな音で攻める。演奏時間はあまり長くなかったけど奥行きがあって素晴らしかった。たぶんリカちゃんはストイックで黒めの音を志向していて、ルーホウはややオモチャっぽい音が好きなのかな…という印象。
ルーホウが「ザイと合うと思った」という理由で急遽ブッキングされたMoon Voidさん。かなりホーリーなアンビエント・ポップで昇天…ただひたすらに美しい。雰囲気系の最高峰。ちょっとデレク・ジャーマンの映画を思い出した。年齢もタメということもあり謎のシンパシーを感じる。後半に一瞬だけビート入るのもシブかった。音楽何が好きなの?って聞いたらウィッチハウスとか聴いてたよって答えてたし、一刻も早く1797071ことマコ様との共演が望まれる逸材である。音源も素晴らしいのでぜひ。https://moon-void.bandcamp.com/album/all-is-not-lost
そして私だ。最高の演奏環境、そして高まる自分のモチベーションなどもあり、かなり充実した内容になったと思う…連日の睡眠不足とアレルギーによって演奏中に涙と鼻水が止まらなくなった以外は。終演後、多くの台湾人に「ニッポンジン、オマエ、泣いてたな?」と言われ、ノー!アイムシリアスアレルギー!と答えた。
クソお世話になりました!風邪ひくなよ…
ツアークルーで一枚。本当に皆さんありがとうございました。特に左端のラマくんはかなり得難いキャラをしており本当に面白かった。いつか日本に来て欲しい。
感慨に耽るのも束の間。愚図な私は、ここでも空港のお姉さんにガチギレされてしまい、一気に日常へと引き戻されたのでした。
完
ソロ台北ツアー2026私観 -前編-
3/26木曜深夜
拝啓、今回私はSuck Glue Boysと南機場濱崎步爆破小隊からの招聘により、一人で台北ツアーを実施することと相成りました。ひとまず人生初の海外独り旅なので怯えています。
愚図な私は、機内持ち込み荷物の重量計に誤って預け荷物のスーツケースを乗せてしまい、空港のお姉さんを本気で怒らせてしまいましたよ。あわや弁償。助けてください。
搭乗。ひとまずPeachのカタログでも見て心を落ち着けますね。
ナァ~ン
台湾着。空港までウィリーとルーホウ、ハンヤが迎えに来てくれて一緒に夜の街へ繰り出す。雨に濡れた深夜の台北は美しい。
なんかよくわからない鶏肉と大根の汁とニンニク炊き込みご飯。「ザイはご飯に興味ないもんね」と冷やかされるも、あまりの美味さに緊張が解け、食いながら号泣。面目ねェ、面目ねェ…うめぇ、うめぇよ! こんなに美味いメシ食ったの、おら初めてだ(ワンピース5巻より抜粋)ちなみに炊き込みご飯は台湾の田舎の伝統料理らしい。
左からトウガラシ、ニンニク、しょうゆ。かけるとおいしいらしいのだが未使用。
ウィリーの家に着弾。噂には聞いていたがメチャクチャ広い。寝る。
3/27金曜(誕生日)
朝だ。ここはどこ?
そうだった。俺は台北にいるんだ。
特級呪物①
特級呪物②
ウィリーが出前でとってくれた弁当。おいしかった。食べながら諸々の近況報告。東京には何人パンクのプロモーターがいるんだ?タカシ?あいつ金持ちなのか?カガミでギター弾いてるあの娘はどこから連れてきたんだ?そんなことより、今日みたいなイベントやるの初めてだから、俺はベリーナーヴァスだ!
本日の会場。Forestって書いてあったから森の中でやるんだと勝手に思ってたのだが、実際はWallという台北のデカ箱の一角にある小さいスペースでフロアライブやるみたいな感じ。なので音響もめっちゃライブハウスな音。実はこういう場所でソロやるの初めてなので不安が募るも、皆様の尽力によりリハは無事終了。終わった後ウィリーに「お前リハ時間短くない?日本人はリハあんまやんないのか?」と言われ、アイドンノウと答える。
リカちゃんと1年ぶりの再会。会った瞬間誕プレくれて嬉しい。
コーヒーを買いに夜の台北へ。アァ~、見知らぬ国に来りて…
今回のツアークルーが揃った。ラマくんとも3年ぶりの再会。自撮りだ!かかってこいや。そういえば、コーヘイは来ないの?(一同暗黒爆笑)
1年ぶりのAHAMA Y、クソ!!!!カッコ良すぎンだろ…泣 初めて見た3年前はGAGフォロワーのクソガキって感じだったのが、気付いたらLowで邪悪なダークパンクと化しておりブチ上がり必須。演奏力の貧弱さを逆手に取ったようなシンプルかつアイデア豊富なリフ、無表情でも強靭なリズム隊、そしてひたすらに腰パンでカマしまくるボーカル…これで震えなかったら、テメエらパンクなんか聴くのやめちまえ!とか思ってしまうくらい素晴らしかった。個人的に今年のベストショウ確定。終演後、楽屋でひたすらYou guys so fucking awesomeを連発してしまい、日本から来たダルいパンクのオッサンと化す。いやダメだ。俺は、そう俺は、静かで美しい音楽を演るために台湾へ来たんだ。
昨年末に東京で見て以来のルーホウ。実はこの日は海外から来たアーティスト?とデュオの予定だったのだが、当日になってやむを得ぬ事情でキャンセルとなってしまい、急遽ルーホウのソロに。結果、メチャカッコ良くて痺れた…超攻撃的な土着ノイズ/エクスペリメンタルで時折挿入される絶叫もシブい。メリハリの効いた構成も素晴らしく、即興と曲の中間みたいな感じ?年末に見たときはまだ探り探りって感じだったのに、半年足らずでここまで練り上げるとは…本当におみそれいたしやした。尊敬。
ルーホウに「台北で一番カッコいいDJ」と紹介されたBB ICE FUNさん、やはりカッコ良かった。というか久しぶりにこういうDJ聴いたと感激。ビジュアルもバトロワ出てた頃の山本太郎みたいだし、終わった後力尽きて楽屋のソファに倒れてたのも良かった。ここにきて、往年のDiscipline感を感じ始め、勝手に感慨深くなる。
リカちゃんとラマくんのSundialll、完全に自分の趣味ド真ん中なクソ尖りトライバルエレクトロで感無量。つーかこの二人の佇まいからして、みんなオレの言いたいことわかってくれるんじゃないかナ…直立不動なリカちゃんに対して後方のラマくんが終始ノリノリなのもカッコいい。てかさっきから感激しかしていないんで、そろそろ勘弁してもらっていいスか?こっちの感受性の容量にも限界があるんで。つーかこのあと俺、やんなくて良くない…?
というわけで私だ。この日のために新曲を仕込むも、慣れない環境や他共演者の強キャラ具合に調子を崩し苦戦。しまいにはマイクがなぜかオフになっており声のパートを削ったりとトラブルが多く、個人的にはDir en greyのWacken 2011って感じだった。皆ゴメン…俺が力不足な為に台北Wall最低やった。 血が吹き出ようが努力に死すのみ。 俺は俺に絶対に負けへんからなっ ザイ
トリは大尊敬するBetelnut Kangaroo先輩。去年Revolverで見たときはシンセ二台使いだったのだが今回は見たこともないサンプラー?とサックス、そして時折ボイス使ったりという感じで、言うまでもなく素晴らしい。基本トライバルなNew Ageなんだけど長めの曲は皆無で、短い情景描写を矢継ぎ早に繰り出していくみたいなスタイル。そこも潔くて好き…なのだが、長丁場で疲れたのか外にタバコ吸いに行ってる客が多かった印象。お前ら見ときァッ!!!これが本物なんだよォォ!!!と心の中で絶叫。この想いを何処へ…。
Defeat The Giantの最強ベーシストこと楊くんが見に来てくれて嬉しかった。しかも去年のKLONNSツアーT着てるし…お前マジいい奴だな。お前に憧れて、俺は指弾きの練習し始めたンだよ。
敬愛するBetelnut Kangaroo先輩と。出番前に「君がザイですか?めちゃくちゃ君の作品聴いてます!」と話しかけてくれて嬉しかった。ちなみに彼は大量にバンドを掛け持ちしており、明日からグラインドコアのバンドで中国ツアーに行くと言っていた。やはり普段バンドで凶暴な音楽をやっている人間は、静謐な表現に惹きつけられるのか?謎のシンパシーを感じて感慨深かった。日本での共演を約束して一枚。彼のBandcampはぜひチェックして欲しい。https://betelnutkangaroo.bandcamp.com/
イベント終了後に外でタバコ吸ってたら、みんながサプライズで誕生日祝ってくれた………おいおい不意打ちかよ、そして見上げれば月が綺麗だ。これが月下か…と謎に納得し、ケーキ代わりのアイスどら焼きを貪るのでした。
ところでクロンズには、ザイと同じ誕生日のメンバーがいるよ!当ててみよう!
まだまだ夜は終わらない 気合入れて生きろ
何も言いたくない、ただ、アンタに台北の豆苗炒めをご馳走したいんだ。
うめうめ…(お代わりもあるぞ!)
後半に続く
Album • 2026 • 4 Songs • 11 mins
大好きなZENOCIDEとSplitを作りました。ジャパコアを近未来解釈したかのようなKLONNS、恐ろしくも美しい漆黒のクラストパンクのZENOCIDE、両者ともに隙の無い仕上がりです。
3/27~29の日程で、台湾をソロツアーします。初めての海外独り旅なので怯えています。
寒いので曲を作りました。ネオアコ風味のインストです。メリークリスマス。
剤電 - しあわせにできない(I cannot feel happiness forever)
Live at ツバメスタジオ3階 2025/11/9
我 個展「DRIFT BACK」にて
撮影:響さん
今まで作った中で一番気に入っている曲です。
小伝馬町ツバメスタジオ3階にて。良い夜でした。
最近はこういう感じです。年内のソロ公演日程は以下となります。
10/25 幡ヶ谷FORESTLIMIT
11/9 小伝馬町ツバメスタジオ
企画のお誘い、お待ち申し上げております。
新曲をSoundcloudに公開しました。存在しないテレビゲームの悲しい場面で流れてる曲です。 This is a song that plays during a sad scene in a Non-existent TV games of the 90s
Myth 歌詞(no meaning)
1.灯
遠くの方で声がして 一瞬そっと灯が見えた 待ってと君はささやいて 漂ってた 儚い夢 消える空 思いで満ちる 黒い水の中で 雪のように白い どうかこの世で待ちわびて ほらそこに君が
2.Myth
光を纏う 揺らぎの破片 水の中でまどろむ 赤い月夜 愛の中で忘れる 遠い記憶 時を超えて 涙流すあなた 五月雨の中 時を溶かす
3.グラス
砕け散った仄かなグラス 逃げて行った君への想い
砕け散った仄かなグラス 消えていった君への想い
バラバラに君への想い
4.金糸雀
Tranceされたウサギみたいに傷んだ感情ちゃんとblockして破損され侵された私の想いピント合わせて/を押し込む金糸雀
Gimmickだらけのあなたのウソ微熱を帯びてく錆びだらけの愛キレイな夏がやってくるんだねもう後戻りは出来ないみたいだね
Pinknoiseが煌めく街知り尽くしたはずの秘密を纏う未来は遠くへ悲しみを脱ぎ捨て永久への呪文キミと僕の金糸雀
溶かしてく夏の声ふいに咲く花の欠片を聴く
今年からソロでの演奏活動を開始していく予定です。飽きたらやめます。現段階で、3つの公演が決まっています。お暇でしたら気にして頂けると幸いです。
6/7 幡ヶ谷FORESTLIMIT
7/5 幡ヶ谷FORESTLIMIT
9/9 or 10 西調布 studio REIMEI
2年前から作り貯めていたEastern Darkwave的な楽曲をBandcampにまとめて公開しました。自分のルーツの1つである日本のポストパンク/NWからの影響が色濃く表現されていると感じます。投げ銭してくれるとKLONNSの2nd Album録音資金になります。
台湾のKarma Detonation Tapesからソロのカセットを出して頂きました。サイバーでグロくて耽美なノイズです。10年前にサンプラーで作った素材をベーシックに作りました。番外編的な内容です。