終電帰りが続き、身体が重い。2時から9時まで眠る7時間と、0時から7時まで眠る7時間ではなんでこんなにも意味が違うのだろうか。いろんなものをコントロールするようになった社会の中でも、睡眠や身体のバイオリズムにだって簡単には抗えないわけで、なんでもコントロールできると思っちゃいけないなと思う。

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終電帰りが続き、身体が重い。2時から9時まで眠る7時間と、0時から7時まで眠る7時間ではなんでこんなにも意味が違うのだろうか。いろんなものをコントロールするようになった社会の中でも、睡眠や身体のバイオリズムにだって簡単には抗えないわけで、なんでもコントロールできると思っちゃいけないなと思う。
わたしが何もかもしんどかった時、教科書のように"頑張りすぎだから、頑張らなくていいよ"っていわれるのがすごく嫌だった。今、頑張らなかった、わたしの未来を保証してくれるわけでもないのに。頑張らなきゃいけなかったし、頑張れなかったし、もう全部ががんじがらめだった時。最近救われたのが、"頑張れなくてもいいんだよ"って言葉、ただただ、今、1番近くにいてくれている気がしてすごく嬉しかった。頑張れない人を前に頑張らなくていいってのは、頑張れはいことを証明しているようで、結構酷だったりするから、"頑張れなくたって、大事だよ"ってわたしもこれから言っていくぞ。
たまに、やっぱり会いたいな。これ共有したいなって思うことがある。それは会えなくなった誰に対してもある、わたしの人たらしなところ。
🗼✴︎´
ドライブたのしかった。東京タワーは綺麗だった。東京ってなんでも過剰で、いろんなものが溢れかえってる。意味わかんないくらい車線は多いし、意味わかんないくらい人が多いし、でも、だからこそ、人の中に隠れられて、外に出たら誰かとぶつかる可能性を秘めている。
わたしが人生で1番読み返している手紙。これを読むと明日も生きていける気がする。
◯◯へ
30歳のお誕生日おめでとう!わたしは◯◯のことが大好きで、それをそのまま伝えられる言葉をいつも見つけられないです。それでもずーっと前から、屋久島に行ったときから、手紙を書きたいとずっと思っていたので、枠におさまる言葉ではないけど、それでもそのままであなたに届いたらいいなと願ってしまうよ。
◯◯は、生を前へ推し進める力を持っていて、しなやかでやさしいエネルギーを放っている人だよね。森本和子さんの本「ブルースだってただの唄」にでてくる、強くしなやかな黒人女性たちに◯◯はどこか似ていると思う。この社会の中で、苦しみ、傷つき、もがきながら生を前へ進める。その悦びと共にある彼女たちに。わたしは◯◯に生き方を学んでいる気がするよ。
生き方、というのは知識によってもたらされるものではなく、何かもっと精神的なもので。あなたといるといつも、私はわたしの物語を、人生をこれからも自分の足で立って、生きていけると心から思えるんだ。本当に、あなたに出会えて心からよかった。
私が今まで生き抜いてこられたのは、◯◯とたくさん対話して、紹介してくれた本たちをたくさんよんで、一緒に旅に行ったりしたことが、本当にとても大きいと思っているよ。
これからも、そうやって一緒に生きていけますように。
あなたの周りには、あなたを大切に思う人がそうやってたくさん集まるんだと思う。
この1年も、すできな1年になりますように。だいだいだーい好きだよ
××より
電話したけど、出てもらえなくて、話せなかったあの話ってどこいくんだろう。
あとちょっとの勇気の出し方をおしえてほしい。
会いたいなら、会いたいって言ってみよう。わたしのことを甘やかしてくれる人はたくさんいる。
ごめん、会いたいっていえない
休日**
流れ星みたいな人だったな。一瞬で全部もっていく。すごく印象的で、こちらとしては名残惜しいのに、もう思い出せないくらい簡単にいなくなっちゃって。でも忘れられない。忘れない。
「何も変わらないから大丈夫なんだよ。」って言ってくれた。本当に変わってないのか、変わったのか、わたしと彼との関係はどうなのだろうか。変わらないことなんてないんだけど、そこに残っているものはあるんだろうか。いろんなことを考えた。でも、変わらないから大丈夫って言葉にほっとした。
すごく楽しい時間を一緒に過ごしたのに、そのあとすぐに自ら亡くなった人がいて、周りがどうしてもその現実を受け入れられなくて、ずっと苦しんでた。いなくなられた側のどうしようもなさもわかるし、いなくなりたくなるのもなんだかわかる気がする。すごく楽しい時間を過ごすと、このままいなくなっちゃいたくなる。どこに戻ったらいいかわからないし、なんか全部こわいもん、
言葉は世界を変える。ちゃんと変えられる。わたしたちの未来はいつだって変えられる。
うっすらといつも死の隣にいる。積極的な死というよりも、いつの間にかいなくなっていたような。誰の記憶にもなんとなくなくなっていく感じ。わたしは死にたいんだろうか、それとも誰よりも生にしがみついているんだろうか。
夜の散歩中、このままいなくなりたい、
細い糸を握っている感じ。いつちぎれてもおかしくないのに、ここに縋っている。こんな頼り甲斐のないものに。でも、どうしようもなくて、手放すこともできないから、ただただ手に食い込んでいく。
駅の待合室で構わずに泣く。隣の女性が気づいたけど、見てみぬふりをしてくれた優しさに、ぐっときて、また泣く。電車で泣くの嫌いじゃない。東京の人はみんなわかってて、無視してくれる。これは優しさだと思っている。