ボルトとナット
3Dプリンタのサンプルでよく印刷されてるもの 部品の固定方法を、ネジとナットの取り付け場所を作って固定する という方法をとってたけど、形状の自由度があがるかな?と だめもとで印刷 案外上手く印刷できていてナットもきっちり締まるし、頭のでこぼこも印刷されてて 今後使えそう
使用した3Dデータ http://www.thingiverse.com/thing:9095
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ボルトとナット
3Dプリンタのサンプルでよく印刷されてるもの 部品の固定方法を、ネジとナットの取り付け場所を作って固定する という方法をとってたけど、形状の自由度があがるかな?と だめもとで印刷 案外上手く印刷できていてナットもきっちり締まるし、頭のでこぼこも印刷されてて 今後使えそう
使用した3Dデータ http://www.thingiverse.com/thing:9095
3Dプリンタ造形テストモデルの出力
いい感じの造形テストモデルが紹介されてたので出力してみました。 キャリブレーションをやった後に、 XYZwareの初期プリセットの「非常に良い」(high quality?)でスライスして出力。 (サポート、ラフトなし)
今までのテストモデルはやけに大きかったり、単純な形しかなくて まぁ出力できるでしょうって感じるものばかりだったんですが、 今回のは5cm四方と小さく、細かい造形に使ういろんな形が入ってて なかなか3Dプリンタのテストにいいんじゃないかと思います。 結果的には文字と細い線はちゃんと出力されませんでした。 後は思ってた以上に出力されましたが、左下の楕円の形は中途半端に。 右下の横穴の部分は意外ときれいに出力されて今後使えそうです。 まぁ安価なDaVinciなのでこんなもんでしょう。逆に安価でもこれぐらい出ますよと。 使用モデル:https://www.thingiverse.com/thing:704409 参照記事:http://3dprint.com/48922/3d-printer-calibrating-test/
Davinci 1.0の故障と対応
Davinciさん遂に故障、印刷をかけて出先から帰ってきたら [Davinci]<出力終わったよ! ドヤァ 状態で中を見てみると途中からABSが乗ってない謎の物体がっ 出力データ間違えたのかと確認しながらキャリブレーションしてみると 印刷モジュールが温まらない、ずっと25度前後ですごい常温。 出力してた途中で温度が上がらなくなってABSがでなくなったのかなと。 という感じで印刷モジュールが温まらなくなる故障に。 ※温度エラー表示が出ました(説明書参照)
使用期間:3ヶ月 比較的短いかなと思いますが最後の1ヶ月で100時間ほど使用して上記の現象。 連続使用にはあまり強くはないと思うので相応でしょうか
故障対応 まず、サポートの質問フォームで まだ補償が利くとは言えもしかしたらお金かかるかもしれないので どこが壊れたのかを具体的に知れればと思い、 温まらなくなったんですけどどこが故障になるんですか?と メールを出して次の日には返信がありました。 (xyz)<「とりあえず送って」 丁寧な文で受け取り日時を連絡してくださいとのメール。 Oh...となりながらもさくっと返信。 (xyz)<「わかった、手続きしたから待たれよ」 梱包材も送られてくるから安心かなと、手ぶらで待ってると 配達員の人も手ぶらで (配)<あ、これですか? (私)<あ、そうです (配)<わかりました!それでは預かりますね! といってひょいっと持ち上げて生で持って言っちゃいました。 その後梱包してくれてたのかはわからない(o゚ω゚)チーン ※帰って来たプリンタに目立った傷はありませんでした
数日後....
(xyz)】ョ<修理終わったで!印刷モジュールやったから直した! (xyz)】ョ<今から送るけど、到着いつがいい? 最後は電話で丁寧に修理完了と郵送手続きをしてもらい 無事到着 End...
メール・電話の対応も早くて丁寧でしたし、郵送も早かったので満足です。 唯一困ったことは、当たり前ですが買ったときと同じ箱で帰ってきて 開封と箱の処理が一人だと苦労しました。
リス Rapman3.2で同じモデルを出力したんですが そのときより断然きれいでアセトン等で表面加工したら見栄えばっちりな感じ 以下のモデルをいただきました http://www.thingiverse.com/thing:11705
チーズのペンたて 元のサイズは大きかったので50%で出力 (ペンたてじゃなくなったけど) 以下のモデルをいただきました http://www.thingiverse.com/thing:492929
貫通穴テスト出力 貫通穴の内径精度を確認するためのモデル出力 適当にCADソフトで制作して出力しただけなので信憑性は微妙 ステージに対して水平と垂直でどの程度精度が違うかを確認 水平のほうが精度がいいと思ってたのですが案外よくないので 垂直の精度は実際のところどうなのかという比較のためでも出力してみたもの ※キャリブレーション状況で変化すると思います ※スライス設定はプリセットの「非常に良い」を使用
穴は小さいほうから 1mm~7mm 8mm~10mm でSTLデータ作成
結果(データ寸法:実測寸法) 水平 1mm : 計測不能 穴が埋まる。完全に穴がふさがってしまった 2mm : 1.3mm(-0.7mm) ステージ側0.5mm 3mm : 2.3mm(-0.7mm) ステージ側2.0mm 4mm : 3.4mm(-0.6mm) ステージ側3.0mm 5mm : 4.4mm(-0.6mm) ステージ側4.0mm 6mm : 5.3mm(-0.7mm) ステージ側5.0mm 7mm : 6.4mm(-0.6mm) ステージ側6.3mm 8mm : 7.4mm(-0.6mm) ステージ側7.1mm 9mm : 8.3mm(-0.7mm) ステージ側8.0mm 10mm: 9.4mm(-0.6mm) ステージ側9.1mm 1層目がステージに乗る際に少し伸びるためステージ側の1層目の穴が少し小さい 垂直 1mm : 0.5mm(-0.5mm) 一応貫通している 2mm : 1.8mm(-0.2mm) 縦だけ2.0mm 3mm : 2.7mm(-0.3mm) ここから穴上部に乱れあり(横の直径で計測) 4mm : 3.5mm(-0.5mm) 5mm : 4.8mm(-0.2mm) 6mm : 5.6mm(-0.4mm) 7mm : 6.6mm(-0.4mm) 8mm : 7.8mm(-0.2mm) 9mm : 8.9mm(-0.1mm) 10mm: 9.8mm(-0.2mm) 積層の筋や積層時のずれを加工して直すと考えればこちらのほうがいいか
結果としてはステージに対して垂直のほうが寸法誤差は少ない様子 しかし、ステージに水平の穴のほうが見た目は綺麗で 垂直のほうは筋や積層ずれがあるため使用する際は加工が必須
サーボのホーン制作の際も水平に穴を作る場合は大体0.5mm大きくするとちょうどよかったので 今回の実験とあってくるかなと思います 後、驚いたのが水平の穴は大きさに関わらずほぼ一定の誤差という。 やはり垂直に比べると安定してると言えるでしょうか 垂直は2,3mmが精度がよく穴も綺麗なので案外使えそうです。 1mmも穴は空いているのでドリルで大きくする調整をすれば使えないこともないかな
なんとも言いがたいですがすべて穴が小さくなってるので少し大きめにして出力すると 希望の寸法に出来るかなと思います
サーボモータ[SG90]用ホーン試作 SG90のホーンを取り付けるギア径が5mm
左:データの中心穴径5.1mmで出力 右:データの中心穴径5.5mmで出力
出力結果 左:中心穴内径4.5mm 右:中心穴内径4.9mm
外形の寸法誤差は0.1~0.3mmぐらいに対して穴の内径の精度はあまりよくないようです 取り付けた感じは左は入らず右のホーンでも力がかかるとすぐ抜けてしまいます アップされてるSG90用のギアを見るとホーン取り付け部分を半分に切ってるので 形を変えてしまうほうが3Dプリンタとも相性が良さそう
3Dプリンタ用の3Dデータ メモ
まずこだわりがあるもの以外自分で作ろうと思わず調べる だいたい誰か既にそれっぽいの作ってる それをそのままいただくか、修正して出力すれば3Dデータの制作時間カット インターネット上にある3Dデータを印刷して楽しむだけでもかなり楽しい 3Dデータを自作する場合は2択
サイズを気にしない
指定寸法で造形
サイズを気にしない場合はどんな3Dモデリングソフトでもかまわない 自分の扱いやすいものでまったく問題なし 指定寸法がある場合は3DCADソフトを使用してモデリングするのが望ましい 3Dプリンタ付属のソフトで大きさを変更できるが、全くあてにならない サイズを気にしない場合のみ使える機能と言ってもいい
3Dデータを作るにあたって気をつけたいのが 造形方向 造形量 造形精度 この3点を気をつければそこまで3Dデータが悪いことにはならない 注意する要点として↓ ・宙に浮いているものは無理。当たり前だけどPC上だとやってしまいかねない ・だいたい45度以上傾いてるものはサポート材が必要 サポート材を使用するとサポート材の除去が必要になるため仕上げが必須 ・積層する向きによって強度や精度が大きく変わる これに関しては以下のサイトさんが詳しいので参照 http://inter-culture.jp/library/3d_print/zoukeihoukou.html ・無駄な形は限界まで除去する これも結構重要で造形体積が多ければ多いほど造形時間がかかる 何も考えてないとすぐに十数時間、数十時間になるので注意 ・造形するものの大きさを3Dプリンタの精度を考慮して決める 3Dプリンタは最高精度以上の精度は確実に出ないので 造形精度を考慮した3Dデータの制作は重要。 例えば 造形精度0.5mmで0.1mmの造形は不可能 造形精度0.1mmで0.1mmの造形は形状が維持できない→造形困難 サイズを気にしない場合でも最小のサイズは必然的に造形精度で決定する ここは3Dプリンタを購入する前に要検討しないと買った後ではどうしようもない
3Dプリンターの造形以外の使用感 メモ
・使用時の音 まぁステッピングモーターの華麗な音が部屋に響き渡ります モータ音とかに慣れてない人はかなり辛いと思います 音にそんなに敏感じゃないという人は問題ないと思います ※まず寝室に置かないほうがいい、寝れない寝れても夢に出てくる ※戸建てor角部屋or壁が厚い場合以外壁側に置くと壁ドン確定だと思います ・サイズが大きいので場所を選ぶ 小さいタイプも出てきていますが、3Dプリンタ用の机や台が必要になります 普通の紙のプリンターよりも掃除等もあり、場所を練らないとだめなので ここは購入前には結構注意点だと思います
・使用時の振動 これがあんまり3Dプリンタで知られてないところだと思いますが 3Dプリンタ自体が結構振動します 細かい作業をする机に置くと確実に作業に影響します 紙のプリンターを使うと横に振動すると思いますがそれが縦にも振動すると 考えると普通のプリンタの倍振動するじゃん!という感じ Da vinciだと3Dプリンタの上にスティックのりを立ててたら倒れて落ちるぐらい ※高級な剛性の高い3Dプリンタだとそんなに振動しないかも
・使用時の臭い ABSしか使ったことがないのでPLAではどうなのかわからないですが 造形時にABSが溶けてそのときに出る臭いがなかなかの臭いです 軽い換気で問題ないですが窓が少ない部屋や風通しの悪い部屋だと かなり臭いがたまって大変なことになるのでココも注意です
3Dプリンターの使用感 メモ
3Dデータを作れればそのまま造形できる 普通なら板材やインゴットからどう加工して形にするかから考えないといけないけど 積層方向だけ考えれば後は自由にできる 3DCAD等を使えばほぼ3Dプリンタの精度で指定寸法が出力される (個人的にこれがヒューマンエラーがないから一番うれしい) 3Dデータさえ苦なく制作できれば後は何度か印刷すればいい 印刷後の精度はある程度許容して手仕上げ加工をする前提が望ましい 問題は
3Dデータの制作
3Dプリンタの整備
造形時間
手仕上げ
この4つをやってもいいと思えないと3Dプリンタ厳しいかも ネットにある3Dデータや3Dデータはほかの人に頼む場合は 3Dデータ制作がなくなり、作業は整備と仕上げぐらい 造形の荒さや出来上がりの見た目を気にしない、高級プリンタを使用する、 サポート材を必要としない場合は最後の手仕上げは必要なくなると思う 最後の手仕上げを除けば自身が手を動かして加工することがなくなるから そのほかの作業に体力を温存できるというのも利点 ※造形を楽しみたい、手作業で造形できる人は手作業のほうが良い 個々が味噌で手で造形できるのであればそっちのほうが早いし思い通りの形が作れるはずっ 10時間以上使って造形してちょっと違うってなったらまた10時間と調整回数分時間が倍増する (造形後に大幅な手作業をするのであれば話は変わってくる) 個人的には造形しながら別のもの制作したりも出来るところが一番便利
3Dプリンタの値段は確実に高いほうがいい 本気で3Dプリンタを使って造形するならまず20万越えは必須(2014年9月現在) このあたりはPCを選ぶときとほとんど同じ感覚で問題ないと思う 自分のやる気と3Dプリンタを使って何をするかを考えて買えば失敗はしないかな 後、3Dプリンタを製作したい場合を除いて組み立て式はお勧めしない RapMan3.2を最初に使って造形していたが精度が悪い これがプリンタの精度なのか組み立ての際に悪くなったのかを判断できないので 精度良く出力する戦いが3Dデータ上なのかスライスデータなのかプリンタ自体なのか どれかわからずすべて感覚でやることになってなかなか辛い ただし、「3Dプリンタを作ってみたい」という場合には全く別 組み立て式だと少し自分でアレンジしたり制御系だけ自作等も容易になる
raspberry pi b+ のケース
以下のモデルを使用させていただきました 左:http://www.thingiverse.com/thing:417414 右:http://www.thingiverse.com/thing:396917 改良版?→http://www.thingiverse.com/thing:400624
両データともに出力後ごみの付着が多かったので ニッパでの除去とルータでの研磨で微調整して写真のようにはめれました こういうケース等のはめ込み部品は仕上げ加工が必須と思われ
カートリッジ メモ
カートリッジの残量が少なくなると LCDに「カートリッジロー」と表示される(大体30m~25m以下) (はじめて出てきたときなんて書いてあるか読めなかった)
クリーニング メモ
ノズルの掃除をするときはクリーニングノズル 機能でノズルの温度を上げる その後銅ブラシで全力で掃除 24時間?25時間?ぐらいの出力時間がたつと掃除してくださいと警告がでる だいたい2~3回数時間で終わるものを出力したら掃除するのが無難 10時間以上のものを出力したあとは確実に掃除推奨 (出力後掃除していなくてノズルが真っ黒になって掃除に数時間かかった) ※銅ブラシで付着したABSを削る形だから出来るだけ奥に飛ばすように掃除する ※銅ブラシで削れたごみが目に入ると超痛いやばい痛い
ホームポジションの下にあるゴミ箱は思い立ったときに捨てるぐらいで大丈夫 ほぼカートリッジ1つ分出力してもそんなにたまっていなかった
ステージの掃除 ただただ濡れた雑巾で拭く ステージに直接ノリをつけているとノリがなかなか取れないから 掃除に時間がかかる。あと雑巾にノリが付いてそっちもややこしくなる 出力前にステージにマスキングテープを貼ってノリをつけて出力する こうするとノリでステージがべたべたになることはない また、汚れたらマスキングテープをはがすだけで良いので楽 造形物がなかなか取れない場合でもマスキングテープからはがせばすぐ取れる ※マスキングテープの柄が造形物に高確率で付着する ↑100均のマスキングテープ限定? ※マスキングテープによって段差が出来ると造形精度に影響する まとめ ステージ上に造形
+なんの心配もなく出力出来る
-のりがなかなか取れないためステージの掃除が大変
-雑巾で拭く際に周りの溝にごみが入りやすい
マスキングテープを使用
+マスキングテープを剥がすだけで掃除が楽
+造形物が容易にステージから取り外せる
-マスキングテープによる凹凸が造形精度に影響
-マスキングテープの柄が造形物に付着する
-マスキングテープ代がかかる(1カートリッジ:15m~20m)
まとめると掃除が楽になるけど造形に影響するか 造形は心配ないけど掃除がめんどくさいかという感じ 造形物の必要精度等で使い分けるといいかもしれない
うさぎ団マーク うさぎ団:http://usagidaninff14.tumblr.com/
Maker Faire robot
後姿でいい感じに見えるんだけど 前を向くと右肩がぐちゃぐちゃになってた 目の部分と前のMの字はかなり綺麗に出てたので納得の出来 自作のRapMan3で出力したときとはだいぶ楽で綺麗にでた (RapMan3だと3回目ぐらいでやっとできた)
キャリブレーションメモ
プラットホームの調整はキャリブレーションの値を 200~300くらいでそろえるように調整する キャリブレーションで成功しても3つの値を揃えておいたほうがいいっぽい 何回も調整してキャリブレーション結果を見るのがベストかな
キャリブレーション調整の感覚: 1.Aを調整して①を大体思う数値にする(200程度) 2.Bを調整して③を大体思う数値にする(200程度) 3.Cを調整して②を大体思う数値にする ここではCを上げると①・③が下がる、Cを下げると①・③が上がる なのでCを調整した方向と逆側に少しA・Bを動かすと ①・②を維持したまま③を調整できる
温度上昇の時間短縮のため連続でキャリブレーションするのがおすすめ はじめは調整するネジをひとつにしてキャリブレーション後の値を確認する 慣れてくれば複数のネジを調整してキャリブレーション結果を確認 ※キャリブレーション結果が思っている通りじゃなかったらひとつずつ調整する
目視で考えるよりも連続してキャリブレーション結果見るのがいい
SEGA試し高速出力
高速出力の関係からか半分ぐらい積層した面から少しずれていった 右上のRはごちゃごちゃになっちゃったけどほかは読める