こんにちは!研究生の大塚です。
本日はコレド室町3の一階にある【久原本家 茅乃舎】に行ってきました。
天井に本物の醤油桶が設置されている、なんともインパクトのある店構えです。
茅乃舎の母体、「久原本家」は調味料・食品会社で、もともとは小さな醤油蔵が始まりとのこと。日本橋店はオープン当初、新発売の「茅乃舎だし醤油」を全国に先駆けて販売した店舗でもあり、明治26年創業の醤油蔵としての伝統に立ち返るという思いも込められているそうです。なるほど。だから醤油桶なのですね!店内には試食コーナーがあり、取り扱うすべての商品を試食・試飲することが出来ます。お出汁ブームの火付け役となった「茅乃舎だし」はもちろんのこと、全商品を試せるとは驚きです。
スタッフの方がレシピやアレンジ方法を丁寧に教えてくださるので、あれもこれもと試してみたくなります。化学調味料や保存料を使用せず、手間ひまをかけてつくられた茅乃舎の商品は、身体に優しいだけでなく味も絶品。食品という主観的なものだからこそ、実際に試して、納得して購入することが出来るのはとても嬉しいですよね。それを出来るのが実店舗の醍醐味であるようにも思います。
茅乃舎のHPには「店舗では皆様に直接お会いし、思いをお伝えする場となればと願っています。」という一文があります。“お店は思いを伝える場”という考え方がとても素敵です。商品の良さはもちろんですが、それを扱うスタッフの方々の丁寧な対応や、こだわりのディスプレイなどからも茅乃舎の自信が感じられます。
自慢の商品とその魅力を引き出す空間、そして丁寧な接客。ファンが増え続けるお店にはきちんと理由があるようです。まだ未体験の方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。










