「春のZINE祭り」出店
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Hand Saw Pressが企画する春のZINE祭りに出店。
雑誌『おのおの』のほか、Taiga Hagiodaと共同制作したポスター「オノマトペ図鑑」も販売。
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Location : Shibuya-ku, Tokyo Date : 2023.05 Category : Event
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「春のZINE祭り」出店
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Hand Saw Pressが企画する春のZINE祭りに出店。
雑誌『おのおの』のほか、Taiga Hagiodaと共同制作したポスター「オノマトペ図鑑」も販売。
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Location : Shibuya-ku, Tokyo Date : 2023.05 Category : Event
「オノマトペ図鑑」Taiga Hagioda + アラマホシ書房
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Taiga Hagiodaによるオノマトペのポスター。アワーライブラリー vol.2 本のオノマトペ「本をホンホンする」に際して制作されたオノマトペを数々を再編集し、リソグラフで印刷した。
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Date : 2023.05 Category : Publishing
Hand Saw Press × アラマホシ書房「Make Prints with My Hands」
- Hand Saw Pressから菅野信介さんと安藤僚子さんをゲストに迎えトークイベントを行いました。 Hand Saw Pressは、リソグラフの印刷機と木工工具でのD.I.Y.スペースをもつスタジオです。東京と京都の拠点には、ZINEやアートブック、ポスターなどを「自分の手でつくりたい」人たちが集まってきます。 アラマホシ書房もそのひとりとして、Hand Saw Pressを初めて訪れたときから、東京芸術祭2021の「つながる!ガリ版印刷発信基地」にて共同で行った「アワーライブラリー」や数々のイベントを通して、拠点を持って周りを巻き込みながら活動していくHand Saw Pressのあり方に強く共鳴してきました。 今回は、そんな僕らアラマホシ書房が尊敬してやまないHand Saw Pressをお呼びして、Hand Saw Pressのこれまでの活動を共に振り返りながら、国内外問わず活動の幅を広げるこれからの展望や、その背景にある精神性など、いろいろなお話を伺いました。
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2023.04 Category : Event
なかなかの×アラマホシ書房「集団でものを考えること、場所をつくること」
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中野坂上と東中野のちょうど真ん中にあるカフェバー「なかなかの」でのトークイベント。「なかなかの」はカフェバーでありながら本屋でも雑貨屋でもライブ会場でもあるようなお店で、創作活動や中中野地区で起きる出来事を定点観察していくプロジェクトでもあります。
今回は「なかなかの」の伊藤さん、城さん、ネットプリント「おもいだしたらいうわ」の窪田さんと、場所を運営すること、生活と折り合いを付けながら制作を続けていくこと、などについて話しました。
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Location : Nakano-ku, Tokyo Date : 2023.03 Category : Event
「NISHIIKE JAM SESSION」
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ジャムセッションと題して、何でもありのお祭りを開催しました。
[参加団体] 1. SOUVENIR SOUVENIR SHOP 値段をつけられない店主による、世界のおみやげ屋さん。すべての商品を言い値で売ります。旅先で買い付けた雑貨や、アンティークの和食器を販売します。 2. VEGETABLE まーるく企画 晶 気まぐれな野菜好きな学生。 3. FLOWER アラマホシ花木 いけばなをもとに、暮らしに繋がる花たちの提案をしていきます。 4. WALL PAINT すみれこ 1996年生。早稲田大学理工学術院建築学専攻修了。画家・イラストレーター・詩人。歌、朗読、演技をしたり、モデルになることもある。お店はじめるお店「アラマホシ商店」メンバーで、「これみすとあ」運営。建築活動集団「アキチテクチャ」メンバー。2023年の目標は個展開催、詩集づくり、漫画をかくこと。 5. BOOK CLUB 孤独じゃない読書 :『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』を読む アラマホシ書房 [企画] アラマホシ書房
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2023.02 Category : Event
詩と朗読の会「ポエジーたちのいるところ」
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詩作活動を行うpH7と川窪亜都さんの二組を招いて詩の朗読会を開催しました。ph7『pH7.1「詩情的状況(コンディション)」』、川窪亜都『知っている・知らない街に出てみる』を会場の皆さんの朗読し、場と時を共有しながら、詩情(ポエジー)の生まれるその「ところ」を探っていくような会になりました。
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2023.01 Category : Event
孤独じゃない読書 vol.2
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前回(『どもる体』)に引き続き、伊藤亜紗さんの『体はゆく』を読みながら、テクノロジーと身体の関係についてお話ししました。
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Location : Nishi-ogu, Tokyo Date : 2022.12 Category : Event
アワーライブラリー vol.2 本のオノマトペ「本をホンホンする」
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「本をホンホンする」とは、本をオノマトペで表現するということです。
オノマトペは、さまざまな状態や動きなどを音で表した言葉のことです。犬の鳴き声なら「ワンワン」、猫の鳴き声なら「ニャーニャー」と現実に聞こえる「音」を私たちの「言葉」に置き換えて表現したものです。
また、「ニヤニヤ」や「ペコペコ」のように、実際には聞こえないはずの音を、感覚的に表現することもできます。
日本語は、オノマトペがたくさんあります。そして、多くの人が無意識にオノマトペを使っています。それは、表現しづらい状態や出来事を簡単に他者に伝えることができる便利な言葉だからです。難しい言葉を使わなくたって、感覚的に思いを共有することができる魔法の言葉です。
「アワーライブラリー」は、みんなで作る「私たちのライブラリー」と言えるようなブックカタログです。前回は、誰かに向けて本をすすめる手紙を集めました。今回は、もっと感覚的に、本を通したコミュニケーションを作りたいと思います。
本は、デジタルでなく紙の本は、それだけで多くの情報を持っています。それは、本に書かれた言葉だけではありません。必ずしも、全部読みきれなくたって、理解できなくたって、そのモヤモヤとした言葉に、表しづらいその思いを、「ホンホン」することで、きっと相手にも伝わるものがあるはずです。
もっと、直感的に本に触れてみると本の楽しみ方はグッと広がりますよ。「本をホンホンする」ことは、本の楽しみ方の一つです。
*このワークショップは、東京芸術祭2022 プログラム Hand Saw Press「あつまれ!ガリ版印刷発信基地」の一環として実施されました。
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2022.10- Category : Event
「しごとバー」出演
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日本仕事百貨の運営する「しごとバー」にゲストとして出演。
「◯年後、なにしてる?」というテーマで、これまでの活動を振り返りながら現在進行形のアイデアを話しました。
アーカイブ > https://youtu.be/2hKU3Yc4ImE
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Location : Koto-ku, Tokyo Date : 2022.10 Category : Event
ニシイケバレイ「ホンダナ」
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西池袋のビル群の谷間にある複合施設「ニシイケバレイ」の一角にある本の読める場所「ホンダナ」。オノマトペで本を分類し、手触りを楽しんだり、感覚的に選んだりと、いろいろな角度から本を楽しめる。
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2022.07- Category : Book Direction
「春のZINE祭り」出店
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Hand Saw Pressが企画する春のZINE祭りに、雑誌『おのおの』と、大量の黄色い本を持って、出店。
渋谷ヒカリエ8階でありながらピクニックのような雰囲気のイベントだった。
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Location : Shibuya-ku, Tokyo Date : 2022.04 Category : Event
『おのおの』第1号
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対話する個人のための雑誌〈おのおの〉の記念すべき第1号。
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目次
・特集:表現としての選書/贈与としての貸本 ――「アラマホシ書房」のもくろみ
・連載:アラマホシの頃 「おぐセンター」森下怜
・連載:アラマホシ文庫 天ぷら屋「天ふじ」長沼さん 銭湯「梅の湯」栗田尚史
・連載:孤独じゃない読書 「シリーズ ケアをひらく」をひらく
・〆切のない寄稿 林裕人「Following the Sun」 ゆうひん「ラング・ドシャ」
・付録:アラマホシ書房の貸出カード
・付録:『Oh! zine』シール
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Date : 2022.04 Category : Publishing
『アワーライブラリー』
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みんなの選書で「私たちの図書館」をつくるというワークショップで、1ヶ月の会期を通して集まった170通もの手紙をまとめた一冊。ほぼ全ページ(巻末付録を除く)をリソグラフで印刷、表紙をシルクスクリーンで印刷するなど、手作業でつくられている。巻末には図書館司書さんの貴重なインタビューも。豊島区の3つの図書館(巣鴨、千早、豊島中央)のほか、Hand Saw Press、汽水空港、なタ書、アラマホシ商店など、いくつかのお店で閲覧可能。
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目次
・巻頭言/参加方法/凡例
・巣鴨図書館からの手紙
・千早図書館からの手紙
・豊島中央図書館からの手紙
・その他の図書館からの手紙
・アフタートーク「私の好きなアワーライブラリー」
・特別インタビュー「司書さんと選書」
・あとがき
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Date : 2022.01 Category : Publishing
アワーライブラリー
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みんなの選書でつくる「私たちの図書館」ZINE 1. 本を贈りたい相手を想像する 2. 図書館から本を1冊選ぶ 3. フォーマットに記入する。誰かに向けてお手紙を書くように! 4. 手紙をリソグラフで印刷して1冊のZINE(ジン)に。 図書館で本を選び、オススメしたい人に向けて手紙を書いて、図書館のZINEポストに投函してください。手紙のフォーマットも図書館にあります。期間中に集まった手紙をまとめ、3つの図書館ごとに「私たちの図書館」のようなZINEが完成します。
*このワークショップは、東京芸術祭2021 プログラム Hand Saw Press『つながる!ガリ版印刷発信基地』の一環として実施されました。
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Location : Toshima-ku, Tokyo Date : 2021.10- Category : Event
孤独じゃない読書
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「本を読むことは孤独な作業だけれど、読んだ先にはそれを共有する相手がいる」をテーマに、一冊の本を出発点にして脱線しながらあれこれ喋る読書会。当面の間は、数ヶ月に1回のペースで医学書院「シリーズ ケアをひらく」の本を読んでいく予定です(第1回は伊藤亜紗さんの『どもる体』)。
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Location : Nishi-ogu, Tokyo Date : 2021.08- Category : Event
おぐセンター(食堂)内の本棚
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おぐセンターの店主・森下さんとアラマホシ書房のオススメの本が並ぶ。近所のお店や図書館などのチラシも多く、地域の情報が集まる拠点のようになっている。
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Location : Nishi-ogu, Tokyo Date : 2021.08- Category : Book Direction
『別冊 おのおの』
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「対話する個人のための雑誌」をテーマに掲げた、物質感のある雑誌『おのおの』の刊行に先駆けて、一部の特集記事のみをまとめた限定版。「出張アラマホシ書房 vol.3」(2021年07月25日, Impact Hub Kyoto)にて配布。
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Date : 2021.07 Category : Publishing