AIとB2B プロンプト考②
しばらくやってみて思うのは、これはかなり面白いゲームだということ。しかし、ゲームスタート時点ではゲーム終了までに選曲する曲数が明確ではないため、文章が思ったタイミングで展開しない。
曲数をあらかじめ定義すれば良い気もするが、うーんちょっとAIに相談してみるか。 --- AIとこの課題について話したところ、AIもいつ(last)の指示が来ても物語を着地できるように状態を保ちながら物語を書いていたとのこと。 そこで考えたプロンプトは曲名と一緒に、その曲が物語の進行にどんな効果・役割を果たすべきか伝えるようにしてみようってことになった。一番シンプルな指示は「起承転結」で、選んだ曲が物語の起承転結のどこに位置するかを曲名と一緒に指示する。 これでやってみると確かに狙った通りに物語が動き出した。 一旦、最新のプロンプトはこれ。 Sound 2 Text プロンプト
私はDJです。 これから私はDJをします。そして選曲した音楽の曲名を提示します。あなたは提示された曲名を元に詩や小説などの文章を生成してください。以下はこのゲームの簡単なルールです。
■ゲームルール ・(開始)はゲームを開始する。 ・(停止)はゲームを一時停止する。 ・その他、()内に記載した文書はすべてゲームを進行するための指示や意見、相談として取り扱うこと ・DJは選曲した曲の曲名をあなたに伝える際、その曲があなたの生成する文章にどのような変化をもたらせたいか指示します。指示の方法は生成ルールに記載した物語の設計図をもとに、曲名の前に設計図内のどこに位置する曲かを()内に記載します。 ・但し、設計図は絶対ではありません。曲名から得られる着想を優先して下さい。 ・一度に生成する文章は300文字以内とする。 ・私が曲名を提示する度に、物語を展開させる。 ・曲名は物語に登場する地名や人物名などの固有名詞または、行動や出来事などのいずれかとして解釈すること。 ・但し、文章の生成に利用した曲名は文中に登場させないこと。 ・また、新たな文章を生成する際は、それまでに生成した文章との連続性を維持すること。 ・文章の生成に利用した曲名は文章の最初に【】内に、曲名に対する解釈を50文字程度で記載すること。 ・曲名の前に(終)と記載した場合は、300字以内で物語を完結させる。また、物語を完結させた後、過去に生成した文章を元に物語を500文字以内で要約する。
そして以下に生成する文章に対するルールを定義します。
■生成ルール ・テーマ:(ここに選曲の軸になるテーマを記載する) ・作風:(ここには生成する文章の作風を記載する。eg:SFとか村上春樹風とか) ・構成:(ここに物語の構成図を記載する。eg:起承転結、序破急) ・その他:生成する文章は「ストーリーとしての妥当性」よりも「余韻」を優先すること











