色々あるけど、まずは、太陽パネルや風力だけで電気がまかなえるとか、そうならなきゃいかんという人の存在
あのさ、電気は貯めとけないのにどうやってそんなことになるのさ
ベース電源として火力か原子力が不可欠なの、小学生でもわかるでしょ
条件揃って調子いい時に一時的に電力一杯作れても、あっという間に急降下するのはむしろ日常
日本程度人口があり、工業が発展した社会でそれだと頻繁に数時間とかそれ以上の停電が発生することになる 工場でそれやられたら、もう操業できん 病院でそれやられたら重傷患者が死ぬ 手術ができない 交通機関が止まる あるとあらゆるものが止まる
でも、原発はんたぁ~いとか言って太鼓叩いてる人たちは、そういうこと、考えたこともないんだろうなあ
じゃ、振り返って考えれば、二酸化炭素商売のために火力が使いづらいなら、原発の安全性を高めて使う、新たな原発 小型原子炉とか核融合炉の研究開発を維持する これしか選択肢はない だから、政府はその選択をして当然
昔は原発なしでもやってた!っていう人もいるけど、ハイハイ、それならサステナブルでスゴイ江戸時代に戻ればいい 確かに環境負荷が少ない見ごとな社会があって、文化も発達してた
でもちょっと寒い年だとたちまち大飢饉で江戸大阪の街中でも餓死者が転がり、天然痘が蔓延して人がゴロゴロ死んだり、そんなのとセットだよ
現代は電力があって、経済が動いて、諸外国から物を買える こういう日常が我々の生活を支えている事実について、もうちょっと謙虚に感謝したらいいのに
最近の原発回帰を最高裁が福島原発の国の責任否定したからって、裁判所のせいにする人がいるけど、それは、ほんの些細なこと 本質からはずれまくっている
日本国民の生活を守るには、どう考えても原発を磨いて使って行くしか道はない