この指でなぞった優しさが、いつ誰かの愛に変わるかな
Aimer「グレースノート」

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この指でなぞった優しさが、いつ誰かの愛に変わるかな
Aimer「グレースノート」
誰かに強烈に恋してる時って 客観性というものがなくなるでしょう? 頭でいい 悪いの判断をしなくなる 感情と欲求のみに従う みたいな 子供のような頭ですよね 熱中してるんです そこには 「幸せ」も「不幸せ」も存在しないと思うんですよ 「幸せ」かどうかっていうのは頭での判断ですから 子供は自分が「幸せ」か?なんて考えませんよね それってまるで今その瞬間だけに存在しているような… (中略:七美の台詞) …悲しい結末を迎えた人たちの中には 「もうあんな思いはコリゴリだ」 「あんな自分は嫌いだ」 と言う人もいるけれど 客観性が芽生えたら恋は終わりでしょう でも 愛は続きます 恋ができなければ愛すればいい 愛は努力でできますから もっとも 愛は 才能でもあるのですが
漫画『僕等がいた』11巻 榎本先生の台詞 (via kotobanohako)
描いた理想の自分とはかけ離れた今と、 にらめっこして笑っている、誤魔化し隠す晴れの日に 南風で髪がなびく、あの子の横顔に、苦笑いやめ誓ってやる 今年の夏の日は。
『イコール』sumika より
憧れは、傷つきたくないという距離だ。好意は、傷ついてもいいという覚悟だ。
「いつか別れる。でもそれは今日ではない」F より
頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作なんだよな。お前はずっと、その中から出られないんだよ。
『何者』朝井リョウ より
この人の手を離さない僕の魂ごと離してしまう気がするから
『ICO』より
「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思ってもその仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、絶対怯んじゃだめ」(タモリ)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp ————————————— Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“昨日何気なく見てたテレビで、プロのバレエダンサーが「一生懸命にやると、命が削れるんだ、削れたものがキラキラ光るんだ」って言ってたんだ なんという名言か”
— 座敷ぱんださんのツイート (via blexpo)
わがまますら言えないコドモのままじゃ、目の前のこの人が背負うモノを半分も持つこもできない
水は海に向かって流れる(1) (週刊少年マガジンコミックス)
“学ぶとは、自分が感動すること 教えるとは、自分の姿勢をみせること”
— 『最も伝わる言葉を選び抜くコピーライターの思考法』著・中村禎(三代目市川猿之助=2017年現在、市川猿翁の言葉として紹介)
“恋なんて必要ないと思ってた。 ずっと 何もわかってなかった 必要とか必要ないとか したいとかしたくないとか 恋ってそういう事じゃない 気づいたら戻れないくらい 心の中いっぱいになってるのが 恋なんだ”
— 漫画『アナグラアメリ』2巻
“過信でいいんだよ。行き過ぎたら、戻ればいい。過信から学ぶんだ。”
— 秋元康(755にて)
“結婚した人はいつもこう言うの 結婚は一番好きになった人とするんじゃなくて 結婚しようと思ったときにちょうど隣にいる人とするんだって”
— 漫画『金魚の夜』24巻 咲希の友達の台詞
“無理しないで"と言われても無理しなきゃどうにも前に行けない時の方がずっと多いんだから、"無理してもいいけど必ず頼ってね"って言ってほしかった。就活の時ずっと思ってたし、わたしは後輩にそう言ってあげたい
お母さんが「仕事辛かったらさ、うちの二階でパン焼いて家の前で売ればいいんじゃない?」って言っててもうめちゃくちゃ甘いが本当にありがとうと思った
ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う。
ティファニー/新聞広告/2000年/眞木準 (via kotobanohako)
「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」という北村薫の言葉が、とても好きです。選ばなかった、選べなかった、与えられなかった、たくさんの「もしもの世界」に、小説を読み、また書くことで、私たちはいきられるのだと思う。 いまさらの補足ですが、北村薫のデビュー作『空飛ぶ馬』単行本の著者の言葉に書かれているそうです。創元推理文庫版の解説(安藤昌彦)にもこの一文が引用されていて、私はこちらで知りました。
文月夕さんのツイート: “「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」という北村薫の言葉が、とても好きです。選ばなかった、選べなかった、与えられなかった、たくさんの「もしもの世界」に、小説を読み、また書くことで、私たちはいきられるのだと思う。” (via hzmnryk)