エレベーターの中で、ゴミを出す時、駐車場で…など日々会う可能性はありますよね。フランスと比べると、日本人は凄く静かに暮らしています。
夫婦喧嘩が少ないです…子供もうるさくないです…パーティもほとんどないです。
やっぱり日本人は静かで、フランス人はちょっとうるさい(笑)
ですから、55%のフランス人がと隣人との問題がある(あった)と言われています。
でも、知らない人に話しかけるのは怖いですが、隣人のことがもう少し分かっていればコミュニケーションが上手にいくと思います。
1997年に、 Atanase Périfan(アタナセ ペリファン)は同じビルに住んでいる人に会いに行きました。しかし、アパートに入いるとお年寄りの方が4ヶ月間前から一人で死んでいました。
同じビル住んでいる人たちは面倒を見ないんです。。。それを隣人と呼べるのか…?
1999年に Atanase Périfan(アタナセ ペリファン) が隣人の日を設定しました。
フランス語で名前はLa Fête des voisinsです。
目標は隣人とのあいだに打ち解けた雰囲気をつくるようにする、知らない隣人に話をかける怖さの壁を無くし、コミュニケーションの希薄化を解消することです。
隣人の日を初めて祝いました。 写真: Parisette
ペリファン氏が結成した「Paris d’amis*(パリダミ)」という会のメンバーと6月1日に初めての隣人の日が来ました。 (Fête des voisinsが開催された。)
参加した人数は1万人でした、一年後5十万人、2016年には全国、8百万人が祝いました。
ますは、そのアイデアがベルギーまで行き、ヨーロッパの都市の150ヶ所に広がります(European neighbours' day)と言います。世界にも広がりました、カナダ、トルコ、アゼルバイジャン。全て含むと36ケ国で祝われています。2008年には日本でも開催されます。
2009年に欧州議会が隣人の日を支え、以後毎年後援していきます。2019年に世界中3千万人が参加しました、その中でフランス人が1千万人です。
その日は、隣人と一緒に昼ご飯や晩御飯を食べます。ただ一緒に食べれない場合は乾杯だけして解散することもありますしても大丈夫です。都市に孤独が年々蔓延するのを打破するための方法です。
だいたいの参加者は天気が良ければ、外に長いテーブルを置いて、それぞれ自分の食べ物と飲み物で持って外出します。
最初は少し不安かもしれないですが、少しずつ皆が仲良くなっていきます~!
そのおかげもあり、フランス人の59%が隣人と友達となりました。隣人の日に20%が恋人を見つけました。5%も夫婦になりました。
開催日は基本的に5月の最後の金曜日で、今年は5月29日に設定されていました。 ただ、今年は新型コロナウイルスの影響で、隣人の日は9月18日に変更されました。サイトのアドレスはこちらです。
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