ぱっと見たところ、なんてことない銅板ですが
クラッド材という異なる金属を合わせたもの
写真のものは芯にステンレスが入っていて表面が銅になっています
屋根はもちろんですが手すりの笠木とか、板金として使えるので
銅だけでは腐食が心配な箇所でも安心して使えそうです

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@cucania-blog
ぱっと見たところ、なんてことない銅板ですが
クラッド材という異なる金属を合わせたもの
写真のものは芯にステンレスが入っていて表面が銅になっています
屋根はもちろんですが手すりの笠木とか、板金として使えるので
銅だけでは腐食が心配な箇所でも安心して使えそうです
レッドオークに続き私の最も好きな木のひとつ
“ピーカン“
この写真では伝わりませんが、
木の表情が多様で力強く、でも上品な光沢があります
ロートアイアンの階段です。
今回は蹴込板を入れ、ササラ・ブラケット共火入れしました。
独特の模様とゆらぎがあり存在感あるものになりました。
踏板はウォールナット。
踏板を支えるブラケットにネジ穴を開ける技ありディテールで、きれいに納めてくれました。
かっこいいです!
5年ぐらいずっと探してて、なかなか出会えなかったこの本
先日やっと手に入れました
“レッドオーク“
家具やフローリングによく使われるオークといえば
ホワイトオークが大半だと思うのですが、写真はレッドオーク
木理がホワイトオークと比べて少し荒っぽい印象で
ラフな質感が好きな方や、定番のものと少し違ったものが欲しい方におすすめです
改修事例の記事がアップされていました。
所属する団体の研修で埼玉川越に。
川越では、明治26年の川越大火で燃えずに残った大澤家住宅を参考に、防火対策として蔵造りが広まったとのこと。
通りには"江戸黒"とよばれる黒い漆喰で塗籠られた蔵が連なっており、東京日本橋の商家を手本にした街並みが小江戸と呼ばれる所以です。
大きな鬼瓦や熨斗も特徴。 こちらでは鬼瓦でなく"鬼板"と呼ぶそうで、瓦そのものではなく漆喰で塗り固めてつくられています。
西陣織のショールームに。
こちらのお店では、壁に使用できるよう巾1.5mの大判生地を織れる機械を開発されたとのこと。 内装や家具をはじめインテリアに使える西陣織の生地を制作されています。
金箔を貼り付けた箔と呼ばれる細い紙を織り込むのが特徴。
立体的な質感は存在感がありゴージャスでした。
京都初雪です。
個人的には白い椿が好きです。
次の物件で使用予定のクマルと言う木材
ウッドデッキとフローリング材を同じ材でいきたいということで
いろいろ検討しましたが、クマルに行き着きました
デッキでよく使うイペやウリンでは、素足の場合ささくれが懸念されますが
クマルはしっかり磨くとささくれがなく、しかも屋外でも使える耐久性があるとのこと
デッキの方には植物性オイルを2回塗りして、より耐久性を高めます
木目もきれいで、これから使用機会が増えそう
倉敷美観地区の住宅の塀です。よく見たら扉なんですね。しかも両開き戸。
防犯のためでしょうか、外側に取手がないですね。意匠としてもきれいだなと思いました。
表通りだけでなく、裏通りの町家もどんどん活用され、観光客が足をのばせる範囲も年々拡大しているみたいです。
年末の休みに、久しぶりにふらりと寄ったあるショールームで、
Jim Thompsonの壁紙
もともとはタイシルクのブランドでよく知られていますが
壁紙もあって、それがとても色合いが良い
http://www.jimthompsonfabrics.com/collections/wall-coverings
こんな感じ。
模型用の人をつくりました。1/200。人のボリュームが建築模型に入るとリアリティーがでます。
兵庫県高砂市の町家を見学する機会がありました
京都の町家に比べると、間口が広いこと、太い材料でつくられていることが印象的でした。格子も京都の町家に比べると、一本一本が太い材で作られています。
壁は黒漆喰仕上げ、写真左には玄関前の犬矢来(この地域ではこう呼ぶそうです)が、この地域の町家に多く見られました。
町家を構成する主要な構造は同じですが、地域によって少しずつ少しずつ違いがあることが、建築の面白いところだと感じます。
急に寒くなったためか、事務所のトオリニワの椿が咲きました。
寒い冬、色のない庭にピンク色の小さな花は、より一層愛おしく感じますね。
先日引渡しを終えた物件のアイランドシンクの水栓です。
大変こだわりのある奥様が探してこられた一品です。
アメリカではシェア率ナンバーワン『デルタ製』の水栓とのことです。
曲線が可愛らしいですね。日本ではなかなか出会えないデザインですよね。
さて問題です。一番右のパーツは一体何に使うものでしょうか??
どしどし答えをお待ちしております!!