その20
ご無沙汰してしまった
あれから本当に色々あったな…
自宅は無事に完成して、訪れる女性からは
大体「素敵」と言われるのが小さい自慢である
KIROKAZE
Xuebing Du
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"I'm Dorothy Gale from Kansas"
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@emy-kid
その20
ご無沙汰してしまった
あれから本当に色々あったな…
自宅は無事に完成して、訪れる女性からは
大体「素敵」と言われるのが小さい自慢である
今日は老活日記の1周年記念です!!
その19
リノベーションが着々と進んでいる
耐震補強したので地震にも安心だ
完成まで後1ヶ月半
楽しみだ
その18
年賀状について
毎年どうするべきか悩んでいる
今年は転送もあり、特に届くのが遅かった
元旦に届いたのはわずか3通
その後4日に5通届いたが他は10日に10通程度
挨拶したものの返信のない人、数人
このことから予てより計画していた案を来年度以降実行しようと思う
各時代の楽しかった思い出は色褪せない
でももうそこにはいない
繋がりを持とうとする人とは繋がり続け、そうでない人とは過去の思い出としてさようならをしても良いだろう
ただ、受けとる側の気持ちを考えて寒中見舞に一言添えて次年度以降の新年の挨拶は出さないことにしよう
来年以降の新年のモヤモヤを断捨離することに決めた一月
スッキリした始まりの年になった気がする
その17
折角都会暮らしを楽しんでいるのだから天気のいい新年の休日は自転車で神社巡り
最初は日枝神社
本殿をお詣りした後は有名な千本鳥居で写真撮影
続いて赤坂氷川神社
冬の太陽と赤い提灯に灯る火のコントラストが美しい
最後は乃木神社
お詣りしたかったが参拝の列が長く、今日のお詣りは諦めることにする
平日の人がいない時間にまた行こう
願うのは家族の健康と息子のこと
息子が幸せでいてくれることが私の最大の願いだ
その16
仕事が見つかり、働き始めて早1ヶ月
なのに もう新たな職探しをし始めている
3月までの、更新なしの非正規雇用
夫が亡くなり、育てにくい子どもを1人で育ててきた
だから正規雇用は諦めて非正規雇用で働きながら生活出来る方法を絶えず考えて生きてきた
子どもが社会人になった今、正規雇用で働きたい
でも福利厚生やコンプライアンスがしっかりしている会社は書類で落とされてしまう
悲しいけれど、これが現実
何度も何度も壁にぶつかり、吹き飛ばされた
でも泣いたって誰も助けてくれない
いつだって立ち上がってきたのは自分の足
だから、また、自分の足を信じて何度だって立ち上がる
心は、自分が決めるのだから
その15
2023年も明けて、既に3日が経過した
例年と同じく実家に行き、毎年ほぼ同じルートで初詣をする
山の中にある神社にお詣りするのだが、年々、急階段を登るのがキツくなっている
子どもの頃はぴょんぴょん飛び跳ねるように登った
10キロの赤ちゃんを背負って登ったのは24年前
今は神社入口に設置された杖を使って登っていく
両親が登れなくなって10年が経つ
いずれ私も一番奥にある奥の院まで登れなくなる日がくるだろう
その時まで毎年健康で登れる喜びに感謝しよう
その14
妹が姪を連れて泊まりにきた
都内には過去2回しか来たことがないという姪
夜景や華やかなクリスマスツリーを見ることを楽しみにしているようだ
混みあう週末の夜は出歩かないようにしていたが、姪のためにイルミネーションが輝く夜のミッドタウンや六本木ヒルズに向かった
人混みで前に進むのも大変だったが姪は楽しんでくれた
万歩計を見ると2万歩を超えている
当日は疲れた位しか感じなかったが翌朝足がダルく腰肩が痛い
姪と息子は今日も足取りが軽い
若いなぁ
その13
今朝一番最初に考えたことは
「そうだ、映画を観に行こう」
だった
朝イチの上映時間に間に合うように準備を済ませジーンズに履き替えた時、急に
「一年したら(多分)地上波放送されるよね。それでも観に行きたい?」
に変わった
そこで本日は自転車で築地場外市場に行き、観光客や修学旅行生に混じって散策し(魚を買おうと思ったが意外に高かった)、帰宅途中東銀座を経由したらギャラリーが沢山あったのでギャラリー見学し、自宅に自転車を戻してから行ってみたかった珉珉でラーメン焼き餃子セットを食し、そのまま森アートミュージアムで開催中の「六本木クロッシング2022展」を見に行った
休日を心から満喫している
アートに囲まれて本当に楽しい
その12
自転車旅
今週の休日は浜離宮庭園
Google Mapを頼りに行く
今回、気が付いたのだが自転車は自動車レーンでルート計算されていること
港区は右左折専用レーンがあちこちにあるので自転車おばさんがそのレーンで走るには危険が伴う
歩道を歩く人に配慮しながら歩道ルートをゆっくり行きたいが、自動車なら曲がれるが歩道となると網の目のような歩道橋を渡らねばならない箇所があり、自転車の昇り口がわかりにくい(汐留エリアは要注意)
4キロ弱の道のりを6キロ近く走り何とかたどり着く
でも、まぁ、道草も人生だ
その11
天気が良い日は自転車で少し遠出をする
と言っても距離的には2キロ位しかない場所なのだが、急坂が多いせいか平坦な道が続く場合より遠く感じる
今住んでいる場所周辺は美術館やギャラリーが多数あり、私はそういった物を見るのが好きだ
ただし、スィーツはというと自転車を走らせた周辺に軍配があがる(と思う)
文化的な生活に美味しい物が加わると、益々日々の生活が楽しくなる
有難いことだ
感謝
その10
仮住まい中は全段ボールを荷解きしないので、通常の引っ越しより早く室内の整理が終わった
仮住まいと並行して仕事先もGETしたので新しいこと尽くしの一週間だった
新しい職場から帰宅する時の楽しみは新しい街の夜景を見ること
疲れていても、毎日が楽しい
その9
東京港区に仮住まいの引っ越しをした
引っ越し当日と翌日は本当に疲れた
今まで何回か引っ越しをしたけれど、こんなに疲れたことはなかったことを思い返すと、やはり体力が落ちているのだろう
心は「動く」「片付ける」と言うのだが、身体が「今動くと具合悪くなる」「休め」と言う
こんな感覚は初めてだ
これが(多分)人生で私主体の最後の引っ越しになる
最後を噛み締めながら、数ヶ月、ゆっくり楽しもう
【一句】
始めから 最後を噛みしめ 日々過ごす
その8
引っ越し準備も いよいよ最終局面
車は仮住まいに持っていかない(駐車場代がちょっとしたワンルーム位の値段がするため)ので、米やトイレットペーパーのようなかさ張る物を買い込み、引っ越し荷物としつ業者さんに持っていってもらう(予定)
先日、中間金を
ドカン💣️💣️
と振り込み、更にエアコン、家具他も新調することを考えると今更のように老後資金が心配になる(今更過ぎる💧)
でも拾う神っているのよね
来月から暫くの間働けることになりました
ありがとうございますー
【一句】
引っ越しと 再就職が 同じ時期
その7
荷物をまとめている。
増えるものの代表格が紙袋。
沢山出てきたが、気に入っているものを残してしまう癖があり全然減らない。
そんな中、我が家の観葉植物を一時的に避難させることにした。
ホームセンターで1980円で購入したウンベラータ。
2m 超えになり、引っ越し業者から持っていけないといわれてしまった。
本来時期的にやらない方がいいのだが避難場所に置く手前、少し剪定をした。
枯れないといいなぁ。
【一句】
植物は 大き過ぎると 引っ越せない
その6
黒いキャップを被り、マスクをして夜の散歩をした
見た目はかなり怪しい ( ¬ ω ¬ )💧
が、素顔を隠して歩くって楽チンだからやめられない
荷物整理に疲れ、就活に病みそうになり、気分転換に朝だけじゃなく夜まで歩く
健康なんだか、不健康なんだか わからない自分
【一句】
怪しくて 道行く人が 去って行く
その5
段ボールの山が徐々に増えてきた
引っ越しは数週間後
ただ「せっかちボタン」は常にON
今詰められる荷物って基本的に普段ほとんど利用しないものばかり
なんで捨てられないんだろう?
思い出?
もったいない??
両方「YES」
でも一番強力な捨てられない理由は
いつか使う
【一句】
「いつか」きた その日が来ても 忘れてる